2009年4月18日土曜日

クイズ大会でありまして・・・

昨夜は友人の会社の「花見の会」。といいましても場所はホテルの宴会場。社員と関係者の懇親会。新年度の。亭主は毎度、その場のアトラクション担当。数日前にまたもや突然ご下問ありで。


生来、クイズ番組好きの亭主。昔のタイムショックが大好きだった。テレビの前での回答者(笑)。ばかばかしいと思いながらもQサマって番組を見たり。アタックチャンス!!で興奮したり・・・・。


アトラクションの種目咄嗟に思いつかず。ついにやってしまったのが全員参加の○×クイズ。札だけ用意してもらい、問題を亭主が考える羽目に。このクイズ問題を作るってのがけっこう大変な作業だということを知りました(笑)。テレビ見てるだけなら楽しいけど問題作るとなると苦吟。ネット検索いじくりまわし。


回答者は約60人。誰でも答えられそうな問題からひっかけや難しい問題まで。なぜかっていうと賞品は上位10人まで。その選別しなければならず・・・。これは初めての体験でした。どいう成り行きになるかが見当つかない。


「花見の会ということなので桜にちなんだ問題から」。第一問。「三春の滝桜は樹齢1000年以下である」。答えは×。1000年越えています。老木。さすが地元の方々。ほとんどの方が正解。でも間違ってしまい早くも脱落の人も。第二問。「演歌夜桜お七」を歌っているのは坂本冬美である。全員正解。3門目。「jリーグセレッソ大阪のセレッソとはスペイン語で桜っていう意味である」。ここで半分脱落・・・・。答えは○なんですが・・・。


てな具合で敗者復活戦やったり。手を替え品を替え。どうにか30問ほどで終了。


隠し球で用意していた問題。マルバツではない問題だったのですが。「カラダ記念日とは何月何日」って。問題出していて突然浮かんで来てしまったんです。なぜか俵万智が。テーブルの上にサラダが出ていたからでしょうか。


「この味が好きだと君が言ったから7月6日はサラダ記念日」。この句はご存知ですよね。これをもじた筒井康隆のパロディがある。カラダ記念日というのが。さてそれは・・・・。てなこと考えてしまっており。「この刺青(スミ)がいいねとスケが言ったから7月6日はカラダ記念日」・・・・。そこまで行かずに終了してよかった(爆)。こんな問題出していたら亭主がその筋と疑われていたかも(爆)。


宴会のアトラクションと言えばビンゴゲームが定番だった。司会者の業で盛り上がったりもした。でもなぜか今はすたれたみたいで。多少でも「知的」なゲームが好まれているようです。世相とどう重なるのかは目下分析中(笑)。



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