2009年6月29日月曜日

仄聞「セブンイレブン」のこと

何かと話題のセブンイレブン。誰もが知ってるコンビニ文化の草分け。昭和の文化史的呼称。知り合いに7月11日生まれの若者あり。「誕生日は」って聞くと即座に答える「セブンイレブン」と。


 


♪セブン イレブン いい気分 開いててよかった♪。あのCMは今も耳に残っています。


 


昭和49年、東京の豊洲に一号店ができたのが始まりだとか。朝7時から夜11時までの営業。当時は画期的出来事。世の話題をさらったものです。なんたって営業時間16時間。そして今やセブンイレブンは全国で1万二千店舗。他のコンビニ合わせるといったいどれくらいが・・・。


 


この一号店から始まって1年くらいで100店舗。早くも24時間営業の話が持ち上がり。で、その24時間営業の一号店がなんと郡山はさくら通りにある虎丸店。昭和50年ですよ。郡山にセブンイレブンがあったのも不思議なくらいなのに。あの人通りの少ない虎丸に真夜中煌々と灯りがついていたとは。


 


当時、セブンイレブンに入社した人の中に安積高校を卒業した「カンノさん」って人がいたそうです。どこかで24時間営業をーー会社の方針が決まった時に名乗りを上げたのが「カンノさん」だとか。故郷郡山でやろうって。カンノさんの実家だったのかどうかはわかりませんが。今の経営者は「キクチ」さんという人だとか。宮城の人だとか。当時もキクチさん経営だったのか、キクチさんとカンノさんの関係は・・・。虎丸店の店員さんに聞いても、この話自体をよく知らないみたいで。


 


とにかく郡山で24時間営業が成功したから、やがてすべてのセブンイレブンがそうなったのでしょう。ということは郡山はコンビニ文化の実験都市だった。コンビニ文化の偉大なる貢献市だった・・・。


 


近くにある名門安積女子高校(旧称)の生徒さんのたまり場だったのでしょうか。セブンイレブンの社史に事の詳細記されているのでしょうか。


どうでもいい()セブンイレブン仄聞物語。



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