2010年10月29日金曜日

アルファベットが席巻して

これって国際化ってことか。グローバル社会ってことか。ニュースを見ているとやたらアルファベット、横文字の略が登場。


TPPからはじまってEPAだのASEMだの。


TPPとは環太平洋パートナーシップのことでEPAは経済連携協定だとか。ASEMはアジア・欧州会議だとか。英語の頭文字をとった略称。


いったいどれほどの人がわかっているんだいって。新聞やテレビによっては「日本語に訳してくれている」ところもあるが政治家はさも知ったげに横文字羅列を得意とし。


やってらんね。もっとも日本の企業でも社内の公用語を英語にするってとこもあるらしいから。英語とかその略語知らないともう通用しないのかな。


公用語を英語にすると言ってからは楽天とはおさらば(爆)。ユニクロも控え(笑)。


慣れない横文字略語使っていると、間違えたらとんだ事にもなりかねない。あまねく日本人を相手にしてる商売の人達は正しい日本語を使ってよ。


医者に行っても横文字略語。PTSDだのCOPDだのMRIだのCTだの。無学な亭主は困惑する(爆)。PET。犬か猫かと思ったし(笑)。薬だってほとんど横文字。そりゃ年寄りに薬の名前くらい覚えなさいって叱っても無理。誤服十分ありうる。


野球もサッカーもバレーもスポーツもやたらとカタカナ氾濫。車の名前も横文字だし。意味がわからないと嫌な性分の亭主。車の名前のいわれをいちいち調べる始末。


古都京都。先斗町。由来はポルトガル語のPONTOだそうな。「先」っていう意味だとか。


もうすぐASEANだのAPECだのの国際会議が始まる・・・。



2010年10月28日木曜日

毎朝読

この三文字。誰だって有名な新聞三紙を想起するでしょうね。業界では朝毎読。ちょうまいよみ。って呼びならわされていますが。


「毎朝読書をする」ってことだそうです。この三文字の正解は。「する」といった方がいいのか「させる」といったほうがいいのか。


きのうから秋の読書週間とかが始まったとのこと。朝の読書、朝読(あさどく)を学校の活動に取り入れている小中高校が全国で2万7千校になったとか。全体の七割だとか。朝に本を読むことで読解力や文章力が向上するらしいです。積極性や思いやりの心が生まれるといった効果があるとか。朝読推進協議会ってとこの調べだそうですが。


ただし読書の時間はおおむね15分くらいだとか。それだけで効果あるのかどうかは疑問だけど。たしかに亭主も15分本を読むと目が疲れ眠くなるし。


で、いったいどんな本を読んでいるのか。好きな本をただ読むだけっていう"指針"ありとか。漫画だって立派な"読書"。家で読んでると親に怒られる。「漫画ばかり見てないで勉強しなさい」。あは、これは昔の光景か。今は親が率先して漫画フアンだったりして。(爆)。


親の持っているiponeやipadを持ってきて"電子読書"やってる子供がいたら笑えるかも。先生は嫉妬に狂うかも(笑)。子供手当で十分買えるし。いいな、今の子供は。


で、このタイトル。順番に経営悪化。朝日は購読者800万人割って大騒ぎ。読売の一人勝ち1,000万部維持だとか。


朝読の中身を新聞にしてみては。そんなぼやきが新聞社からは聞こえるかも。でも、新聞取ってない家庭が増えている。そして週刊誌は徹底して朝日攻撃。


朝日か毎日でプロ野球球団持ったら(笑)。昔は毎日オリオンズって球団あったはず。読売の牙城は野球のおかげかもよ。テレビの中継は大幅減だけど。



2010年10月27日水曜日

お題目

別に日蓮宗の南妙法蓮華経や浄土宗の南無阿弥陀仏のことではありません。


最近の政治。やたらとマニフェスト、マニフェスト。どうもこれが世に言う「お題目」のように思えていたのですが。


民主党はなんとまたやってくれた。このお題目違反。宗派を破門されるような(爆)。企業・団体からの政治献金受け入れに転じたと。どういうこったい。


個人献金・政党助成金でやっていくってのが「お題目」だったのでは。「政党助成金、つまり税金頼みの政党っていわれるのは嫌だ」ってことなのか。個人献金が集まらないのか。台所は火の車なのか。下世話な勘ぐり。


どうもこの政党のやってることがよくわからなくなってきているような。そう思っている人が多くなってきているような。だんだんかつての自民党と似てきたような。


「空き缶」はいっこうに埋まる気配無く。てなとこか。


「政治とカネ」。これも野党のお題目のように。円高経済対策どうにかしてよ。これ国民のお題目。やらねばならない課題多すぎる。もはや「缶」のキャパ越えているような。ドラム缶いっぱいの知恵詰め込んでも解決できないようなことばかり。


高齢者問題もより深刻だとか。


信徒ならお題目唱えていて救われるかもしれないけど政党のお題目信じていても何にもならない(爆)。それにしても寒い、寒い。風邪が治るわけがないって。



2010年10月26日火曜日

三日間の御無沙汰でした

「一週間の御無沙汰でした・・・・」ってしゃべりではじまる歌番組が昔あったけど。からから亭三日間の御無沙汰でした。亭主の行状書いても致し方のないことですが。


土曜日は関係している会社のゴルフ。今年三回目のゴルフ。その割にはまずまず。混んでいたゴルフ場。プレー進行滞り。表彰式に出る時間もなくぶっとばして帰宅。澪さまを病院。すぐさま夜の酒飲み定例会。これで完全にやられましたね。酒席の途中で貯まらずにごろ寝。


もう翌日は風邪ぶりかえし。おまけに発生した頭痛。厄介な時々起きる持病。頻繁におきる走るような痛み。熟睡不可能。日曜日から月曜日にかけて。安眠障害(笑)。ロキソニンという痛みどめの薬飲んでつかの間収まるものの切れると激痛。頭。


月曜日も同じ。


てな具合で開店に至らずでした。きょうも症状変わらずですが、やっと・・・。澪様が様態急変。昏睡とまではいかないもののすこぶる悪し。抱き寝をご所望される。老老介護転じて病病介護(爆)。


きょうは歯医者の予約あり。どうにかこなさないと。歯もいささか調子悪いし。まことに神経過敏な亭主なのであります。そんな中昨日大学時代の親友が郡山にちらっと立ち寄り。「痛い、痛い」と頭を押さえる亭主に「俺もそうだったよ。同じようだったよ。調べたら頭から首にかけての帯状疱疹だったよ」。何たる不吉なご託宣(笑)。


三日間のさぼり。これを三日坊主とは言わないけれど。三すくみだの三太夫だの三又だの三日月だの三ケ日だの三、三、三。三にこだわり始めた塾生のメールが想起され。休業は三日が限度かと思い、意味なし事を記した次第。ルル三錠なんてCM思い出しながら三時間の昼寝敢行しようかと。


てな言い訳。予定はいろいろあるのにこなせない。ま、こういう時もあるさ(爆)。



2010年10月22日金曜日

長屋のクマさんはぼやいており

ご存知、粗忽長屋に住むクマさんは最近憤懣やるかたなし。


「おい、なんでえ、このところテレビ見てたら、やたらにクマ、クマって声がして。オレが呼ばれているのかと思って返事したけどどうも違うらしい。でね、ご隠居のところに行ってみたら、なんと本物の熊が山から下りてきて人に危害を加えたりしているってえ話じゃねえか。驚いたね。俺が若い頃はそんなことなかった」。しゃべりだしたクマさん勢いはとまりません。


「親がね、俺にクマって名前つけたから俺はその名前を後生大事の持っているんだ。たしかに若いころは鬼熊とか、暴れ熊ってあだ名を頂戴したこともあったけど。最近はめっぽう大人なしくなったのに。とにかく毎日、毎日テレビで呼ばれているんじゃたまったもんじゃねえ」。


「テレビ見ているとなんか涙出てくるね。かわいい小熊を母熊が守って一緒について歩いている。人間様の世界じゃ虐待だの放棄だのと言って子供がおいてけぼりにされてるっていうのに、熊の世界ちゃ見上げたもんじゃねえか」。


「その熊をよ、猟友会っていう人たちが鉄砲で撃てやがる。しょうがねえて言えばそれまでだけど、なんか俺が撃たれたようで、どうりでこのところ案配よくないわけだ。だからじゃないけど、俺も名前が名前だから君子危うきに近寄らずってことで、この長屋からは一歩も出ないことにしてるんだ。盛り場なんかに酒飲みに行ったら、それこそお姉ちゃんに"あらクマさんが来た"なんて大声出されたら途端に警察や消防来てしまいそうだし。しゃれにもなんねえや」。


「ご隠居に聞いたら、なんでも里山ってのが無くなって熊も食い物が無くなって人間さまのところに顔出すようになったっていうじゃないか。里山が無くなったのは人間様のせいだっていうじゃないか。どうも腑に落ちねえ」。


「山に食い物無くなって行き倒れになりそうだから下りて来たっていうじゃねえか、それで下りてきたら生き倒れってことになるのけえ」。


季節がめぐり冬眠の季節になるまで長屋中にはクマさんのぼやきが聞こえそうです。



2010年10月21日木曜日

それでも検事は主人公

「村木裁判」で証拠品改ざん。大阪地検特捜部検事が、結果3人も逮捕され、検事の権威失墜、大いなる検察不信を招いているのに・・・。


テレビ欄見ていると、テレビのドラマにやたらと多い検事もの。今夜は「京都地検の女」。他にも毎日のように放映される検事もののドラマ。赤かぶ検事とか、女検事何のたれがし。検事・鬼島なんとかとか。


時流は、検事はヒーロー。「ヒーロー」と言えばキムタクも主演した検事ドラマもあったっけ「HERO」。前田特捜副部主任検事を「内部告発」したのもキムタク似の若い検事と女性検事だったという。テレビドラマとは関係ないけど(笑)。


前特捜部長、副部長、前田主任。言い分が全く違っている。どっちかが嘘をついているし、どっちかが他人のせいにしようとし、身の保全をはかろうとしている。言語道断なり。いやしくも「検事」という職にあったものとして天にそむくこと許されがたく。


検察が指弾をうけているっていうのになんでテレビは競ったように「検事もの」のドラマばかりやるのか。解せぬ見識、解せぬ乖離。登場する主人公は皆正義の人。


米倉涼子の「マルサ」系ドラマも始まる。以前の「交渉人」、よかったですね。警察上層部の"腐敗"描かれていて。とかくテレビのドラマ、警察モノや検察モノ多し。勧善懲悪のすすめ(笑)か。


視聴者は戸惑うばかりかと。放映やめろとは言わないが、解せない感覚。検事礼賛。ドラマでもニュースでもメディアはメディア。ジャーナリズム精神持ち合わせているはずと思うのですが。



2010年10月19日火曜日

冷静と激情の狭間

中国各地で繰り返される「反日デモ」。メディアでどれだけの実態が伝えられているかは不明だが。それなりに実態、実情を伝えようと努力はされているのでしょうが。


それにしても不可解な国、不可解な国民の多くが存する国だと思うのです。今の中国。共産主義の経済大国ががむしゃらに我が意を通そうとしている。そんな印象さえ持ってくる。


「日本製品ボイコット」、結構。しかし、日本企業が現地雇用をしているおかげで雇用がある程度確保されているんじゃないの。


「尖閣は我が領土」。歴史を学んだのかい。あげく「沖縄(琉球)解放」だなんて。付け焼刃の反日プロパガンダの踊らされている哀れな若者。


「暴動」を見て見ぬふりの警察。群集心理の塊みたいに、すご暴徒化する若者。扇動者は誰。


一つの見方ではあろうけど、行き詰っている国内政治。敵を外部に求め、不満吸収、ガス抜き目指す指導部としか思えない。毛沢東戦略の基本。


おりしも指導者の後継選出。関連ありと見るべき。


中国人民にとっての愛国とは何か。ノーベル賞受賞者を獄につなぎ、反体制を許さない一党独裁政権。


貧富の格差、閉そく感。希望が持てない国。それに反抗する勢力がたまたま選んだ日本。不満のはけ口。ついついかられる激情。暴れる。内心は自国の政権に向けての不満。


懐柔をはかる政府。冷静さを求める。常に何が得で何が損かの計算。どこが発信元で、何を狙うのか不可解なネットの存在。ネットが愚かな民を扇動する。およそ民主主義という言葉の通用しないあの国に幅をきかすネット・・・。


日本政府もひたすら冷静、冷静を連呼。日本人が激情にかられないという補償は無し。政権に不満を持ちながらも眠れる子羊の如くネットと携帯だけをいじくる日本の若者。中国を頼りに景気回復をもくろむ人たち多く。表と裏の使い分け。


冷静と激情の狭間で次ぐに何が起きてくるのか。


武力。そんな言葉が頭をもたげてくるのが一番怖い。



2010年10月18日月曜日

長引いているのです

悪女の深情けっていうか、なんていうか。うまいたとえはみつからないのですが。風邪が一向に治る気配をみせてくれません。とりあえずからから亭開店させねばと。


ある人からメール。「きっと居心地がいいから風邪さんが居座っているんでしょう」って。褒めてくれているのですが、どうも・・・。


この長引く風邪、今季の流行のようだとも。回復力は著しく低下している実感。薬効あらず。寝るのにも飽きた(笑)。でも突如眠くなったり。


抜けるような青空。さわやかな風、空気。体内、頭脳さわやかならず。迫る原稿締め切り。秋の気配、より忍び入り。田はほとんど稲刈り終了。刈り取られる前の稲穂、皆、頭(こうべ)をたれていた。実るほどではなく、夏バテ状態で。体から倒れれ込んでいた。


刈られたお米。結局品質劣化、劣化と言ったら申し訳ないか。品質よからぬ様子。稲作農家大打撃とか。とにかく農家は大変。JAも打つ手を持たずというありさま。


消費減退にもってきて「不作」では。戸別補償制度の是非論まで。新米より備蓄米の方が値段も高く美味いとなったらどうすんだい。新米って「季節の御馳走」だったのに。


長引くのは風邪だけに非ず。農業政策も曲がり角に来て曲がれぬまま。不況も長引く、円高も長引く。中国の威嚇、恫喝も依然続く。長引きそう。


おっと、飛行機雲が長く尾を引くように・・・。この絶好な秋の光景、気候だけは長引いてほしいのに。長引く風邪は健保財政悪化に作用させていると自己嫌悪なり(笑)。



2010年10月15日金曜日

「腰」はいろいろ使うもの(笑)

国会予算委の論戦。熟議だのと菅が言っても議論は深まらず。今更ながら「言論の府」という"妄想"の悲しさ思うのみ。


野党自民党はまさに「ケンカ腰」。舌鋒鋭いというのか、いちゃもんつけているというのか。ヤジも含めて怒鳴ってばかりではガキのケンカにもならない。


売られた喧嘩は買えばいいのに、尖閣の対処含めて「逃げ腰」の内閣。そういえばなんとなく「及び腰」の野党もあったような。


下劣なヤジは話の腰を折るし。


極めつけ。仙石官房長官サマがひとくさり。ほんと呼ばれてもいないのにしゃしゃり出てきて意味不明のことをなんだかんだとよく喋る。こういう人を昔は三百代言と言った。三百代言。明治時代の古い言葉。代言人のことを言った。代言人とは即ち弁護士。


尖閣問題の延長で曰く。日本は「柳腰外交」だって。その意味を問われると「しなやかに、したたかに」だそうな。腰が抜けそうになるのであります。


柳腰って、たしか、楊貴妃の腰遣いを言ったのでは。くねくね、しなしな、腰で男を"誘惑"するようなそぶりの俗称ではないの。


さすがに自民党議員が攻める。撤回しろ、辞めろなどと。罵倒されても柳に風と聞き流し。


そして何もやらない、出来ない内閣。重い腰が上がらない。全てが腰だめ。目くじら立てることもないと思うけど、余りにも言語力の不足している永田町。今更ながら。歴代総理含め。


かくいう亭主。犬のお世話で腰が痛くなってきているのであります。



2010年10月14日木曜日

智・智・智、利・利・利

南米チリ共和国に日本語では「智利」という字をあてるという。


落盤事故。被災者33人、全員救出。助け出された人は地上にあがって叫ぶ。「チチチ、リリリ」と。なぜ智利という日本語があてられたのかはわからないが、救出劇、まさに智と利の賜物だったような。救出されて人の「チチチ、リリリ」は「智・智・智、利・利・利」という字を伝えているように聞こえる。


まさに奇跡の生還。智の勝利とも。科学技術、先端技術の進歩が貢献した。技術力の勝利。しかし、根底にあったのは「生きよう」とする人たちの意思。そして人同士の連帯。精神力。


地上で出迎えた人たちは大統領をはじめ、みな、涙とともにチリの国家を歌う。


もし・・・。これが日本であった事故。そして救出劇だったとして全員帰還の暁に、こぞって国家を歌うのだろうか・・・・。


技術の進歩、ITの力。世界中に救出劇がテレビやインターネットを通して生中継される。世界中が喜びの声を上げる。世界中が一つになっている・・・。


生還に涙する人々。その裏側で今、まさに、理不尽な「死」に遭遇している人もいる。「生」とは、「死」とは。


33人の作業員。もしかしたら一時は死を覚悟したかもしれない。それを希望に変えたものは・・・。


カトリック教徒が国民の7割を占めるというチリ。最後に救出されてリーダーは言う。「神に感謝」と。


天・智・人。天の利、地の利、時の利。人の利。


地中で暮らした69日。耐え抜いた精神力。この先、たとえPTSD症状があろともきっと彼らは乗り越えるのではないかと。


彼らにあやかろうとしてきっと売れるであろうチリワイン。彼らがそれで乾杯する時も近い。それにしても何で智利だったのか。不思議なのであります。



2010年10月13日水曜日

スピードに・・・

世の中の速さ、スピードについていけない(泣)。


たとえば、ニュース。凄いスピードでニュースなるものが伝えられる。昨日まではニュースだったものが、きょうはもうニュース、話題で無くなり。その出来事について考えているうちに、次の考えねばならない事象が・・・。ついていけないのです。


それだけニュースが多様化しているのか。生まれるのか。つくられるのか。伝達手段が発達したからか。


まるでパソコンの「ゴミ箱」に入れるっていうワンクリックの作業のように。消えていくニュース。戸惑い、めまいまで。


IT機器とくくっていいのかどうか。iphoneにipad。昨夜の塾。両方持ち込んで活用している若者も。羨ましいという羨望の気持ちありともいえ、使いこなせないという自己能力の限界も悟り。液晶画面に単音だけどピアノの鍵盤出てきて音楽を奏でることまで出来る。


技術の進歩、スピード。ついていけない。それがあることを知ることで精いっぱい。


それに引き換え。風邪の治るスピードは短くなった。長引く風邪。アナログ風邪かい(爆)。


時間は誰にでもどこにでも"平等互恵"で流れていて、それは悠久の歴史に比べても同じなのに、ものすごいスピードで去っていっているような。


老いも若きも「時がたつのが早い」と嘆く。


みんな速さだけを求めているような。速さの違う時計ってのがあってもいいのに。


きのうの塾。「死と文化」をテーマに。故事や風習、伝統をもとにした話をしたけど、今の世のスピード感と死との関連については思いを致さなかった。難しすぎるし。


デジタルという手法のもとにスピードと便利さを手にした我々。その「わな」に気づいているようないないような。


秋空はアナログの光景。デジタルカメラで撮るなって(爆)。



2010年10月12日火曜日

それは突然に・・・

はい、またもや突然に来てくれました。訪れてきてくれました。何の前触れもなく。はい、風邪です。数日前の朝方、寒気を覚えて以降、風邪、風邪の日々と相成りました。


風邪は亭主にとってはいわば恒例行事のようなものなのですが。老犬を気にしながらも寝ている日々。一向に快方に向かう気配なし。


年齢とともに落ちる回復力。


きょうは塾。レジメまだ未完成。寝ながら気になって、気になって。どうにかやらないと。気から、気からと言い聞かせ。


風邪がはやっているようです。ツイッターのぞいていると発熱含め風邪の人多いよう。気候としか言いようないんですが。


風邪をひくと途端に「脳幹縮小」(笑)。思考能力途絶。寝るのには飽きたものの起きているのも辛し。


医者処方の薬も効かず。胃が・・・・。


「風邪に効く薬が発見されたらノーベル賞もんだ」。昔、そんなことがよく言われていたっけ。パソコン起動させるのも久しぶりみたいな。


てな現況。塾は乗り切ります。終わったら体調良くなっているかも(爆)。


突然、偶然、自然。全然(笑)。風邪はどれにもあてはまり。



2010年10月9日土曜日

ノーベル賞と「正義」と。

ノーベル平和賞、中国の反体制作家、劉暁波氏に。予想通りの向きも、そうでない向きも。


ノーベル賞を誇りととらえる人にはまさに受賞は「正義」であり。ノーベル賞委員会の「正義」が中国と言う覇権国家に"挑戦"した。歓迎するものなり。


受賞報道を遮断するといったまさに北朝鮮的手法を用いての愚挙。中国国民の目をそらせるとでも思っているのか。国家としての「拒絶」の意思表示なのか。中国政府にとってはそれが「正義」。


ノーベル賞には政治的意味もあるという。政治的という表現をした時、そこにはなにか「うさんくさい」という雰囲気を醸し出す。


政治的意図が介入した時にそれが「正義」となりうるのかどうか。正義という言葉にはひとそれぞれの概念はあっても定義無し。勝手に解釈される正義。


ノーベル賞委員会の見解。毅然、決然とした意思表明。それに「脅し」をかける中国。国際正義とは如何。


オバマも腰だめな感想。菅総理さまのコメント。「ノーベル賞委員会のメッセージを受け止めておきたい」だと。何たる反応。事なかれ主義。中国共産党の顔色窺うような。


「人権」をめぐる議論、見解。どこの国に正義があり、どこの国に正義がないのか。日本人の人権。ちゃんと守られているのか。


ノルウエーとの外交問題にまで言及し、我が意を押し通そうとする中国政府。国際社会の糾弾も恐れず。その国に媚をうるような他国。


日本人受賞にはこぞって喜んだ日本人。他国民の受賞も喜んで然るべきかと。さにあらざる人はその意見通すべき。


さて、中国はこれから如何に処していくのか。「孤児」になるには「大国」になりすぎた



2010年10月8日金曜日

「舘ひろし」効果

値上げに伴い禁煙を模索中の亭主。はい、まだ「在庫あり」なんで通常なんですが。


禁煙外来も担当している"主治医"とお話。「在庫切れたらやってみようかな」。「そうですね、どんなもんかいっぺん試してみてはいかがです7か」と先生。そして曰く「舘ひろしの禁煙CMを見てやめようとする人多いですよ。患者さんの大半があのCM見て決心したと言ってます」。


驚いたね。凄いですね。芸能人、俳優の訴求力。彼のワイルド風なキャラが余計訴求力を高めるのか。いかにもヘビースモーカーのような風体が。


「ほんとに止めたのかどうかわからないけど・・・」。未練たらしい亭主(笑)。今も左手にはタバコ。(爆)。


コンビニには以前と変わらずにタバコが置いてあります。「煙草買うお客減ったかい?」って聞くと「変わりないですよ。買う人は買って行かれます。売上ダウンってことないみたいです」との店員さんの返事。


テレビでは煙草売上減の話題しきり。ついで買いで飲み物買っていた人も来なくなったと。コンビニ業界は「冬」かって。地域差あるのか。テレビが伝える実態と肌身で知った実情との差。


いずれにしても・・・。CM含めてテレビの"効果"は依然大なりと。病院の先生はCM大歓迎のご様子。


決断すべきか、せざるべきか。悩める秋進行中。秋空見上げての一服はうまい。至福なんですが。


「煙草銭」。ちょっとした手間賃。こんな言葉もやがて死語となるのやら。「ここらで一服」。職人さんの休憩の合図はどうなるのか(笑)。昔はたばこ差出し。今は缶コーヒーか。このCMも舘ひろしがやっていたような。



2010年10月7日木曜日

「知」と「死」と

ノーベル化学賞、日本人二人が受賞。列島喜びにわいております。


ノーベル賞の"内幕"など知る由もなし。30年も前の研究成果だとかなんとか言われても、とにかく研究成果が国際社会で認められたということは事実。佐藤栄作の平和賞のだけは"疑義"あるものの。


それにしても。化学、科学の世界には全くの門外漢の亭主。なぜだか中学時代から理数系を避けてきた亭主。「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップ」なる業績は全く理解できず。お恥ずかしい限り。世の中は広い。炭素と炭素を結合させて医薬、農業、液晶などに広範囲に利用され飛躍的発展のもとが築かれていたとは。


鈴木さん、根岸さん。まったくもって「知」の人であります。資源の無い日本。科学者育て知的研究で世界と勝負する。なんとなくわかっていたありようではありますが、あらためてびっくり。称賛!!。


鈴木さんは80歳。根岸さんは75歳とか。その風情といい、ものいいといいとにかくお若い。


後に続く若者云々の話あり。若者の理数離れが多く、研究や学びを避けているとの評あり。はたしてそうなんだろうか。いるはずなんだけど。学ぶ楽しみを知っている若者いるはずなんだけど。どっかでその芽が摘まれているのでは。


高齢者の域に入っても「知」の人は「知」の人。身を立つるにものうい亭主は羨むばかり。あなどるなかれ高齢者。


野球界の大御所、大沢親分突然の訃報。あっぱれ、喝が懐かしい。78歳だったとか。おめでとうととおくやみの「知」と「死」の日。


大沢親分も「知将」と言われた人。


人の生きざま、運命測りがたし。ただいま高齢犬がなにやらわめいており。知とは無縁のお世話に参ります(笑)。



2010年10月6日水曜日

すべてが「しらじらしい」のであり

大阪地検特捜部のFD改竄事件。日が経つと共になぜか白々しさだけが。


逮捕された副部長の佐賀某。接見禁止措置もとられず。弁護士に言ったという。高検による取り調べを可視化してほしいと。聞く耳疑った。開いた口がさらに大きくなった(笑)。


あれだけ可視化に反対してた地検特捜部の方々が。被疑者になると一転。自己保身に汲々としかうつらない。さんざん人をお白州に引っ張り出しておいて、自分がお白州に引っ張りだされようとすると言い分変える。思想信条やいかにあり。


菅・温会談。たまたま偶然にやあやあやあという感じで。たまたま廊下に椅子が置いてあったのかい。そりゃたしかに王宮の廊下は広いだろうけど。しらじらしい。


小沢一郎強制起訴。与野党ともに建前ばかり。しらじらしい限り。赤じゅうたんの上でのお白州ごっこかい。


しらじらしいこと、その他数えればキリが無し。


しらじらしいのは秋の夜明けの風情だけで結構なり。



2010年10月5日火曜日

「首肯」し難い

小沢一郎を強制起訴の持ち込んだ東京第五検察審査会の議決。その議決文にある「検察官が説明した起訴基準に照らしても不起訴は首肯し難い」。


「首肯」。いったいどれだけの人がこの字を読め、意味を理解できるのか。この日本語力が落ちたご時世に。「しゅこう」。酒の肴の「酒肴」や趣味の「趣向」ならわかるけど。


検察審査会。"素人"の一般市民。しかも今回の議決出した審査会の構成人員、平均年齢30歳ちょっとくらいだという。どこのどなたが選ばれたのかは全くもってわからず。その人たちが首肯って文言書くなんて。


どうみても裁判、司法の専門用語ぽい表現。あの議決書って誰が書いたの?法律専門の事務局でしょう。"専門家"の恣意十分なりと。


首肯。うなずくこと、納得することって意味。肯定の意味でうなずくこと。納得できないって書けばいいのにあえて"専門用語"。首肯できない(笑)。


そもそも検察審査会に告発した市民団体ってどんな団体?行政書士や元教師、元新聞記者で作る「真実を求める会」だというが、実態不明。全くの匿名。


審査会のメンバーも全く匿名。どこのだれだか。


裁判員制度も原則匿名。実名出す人、顔だしする人もあり。これは首肯できる。


審査会委員は最近の改選組。「小沢報道」十分刷り込まれているはず。裁判員とはちと違う。裁判の前にして、この決定ですでに離党勧告だの議員辞職だのと。裁判で「シロ」だったらそうするの?


だから小沢の狙いを忖度する人も。「裁判では証拠不十分で無罪になるにきまっている。天下晴れてのシロ」。お墨付き。それが裁判を利用した小沢の高等戦略だとも。うん、いささか首肯の向きありか。


時々署名記事はあるもののマスコミも匿名記事、匿名報道が"基本"みたい。おまけに捜査関係者って匿名情報が流布され。


匿名とはいわば空気みたいな。なんか嫌ですね。匿名社会。はい、当からから亭、亭主の氏素性まで公開されてます(爆)。


この文、小沢擁護にはあらざることご理解を



2010年10月4日月曜日

「立場」によって見方はかわる

なんとも陳腐なタイトルでありますが。


タクシーの減車の報道。福島県でも減車やったか、やろうとしているか。とにかく全国的にタクシーは供給過剰のようであります。


郡山駅前でも客待ちのタクシーが並んでいる、並んでいる。多いことは間違いない。


国の行政の立場からみたタクシーの台数。タクシー会社かたみた台数。運転手から見た台数。客から見たタクシー問題。その立場によってさまざまな見解が。


しかし、究極は「客」をどうする、どう思うってことと。


バブルの時代の銀座。タクシーが道路埋め尽くし。乗れない。無線で呼んでもこない。タクシー難。短距離乗車は露骨に嫌な顔をされ。拝み倒して乗せていただいたタクシー。


いつの間にやら・・・。企業の接待減り、タクシーチケットは廃止され、とにかく利用者は減っている。「健康のため」と自分に言い聞かせ歩く。自転車にする。その他いろいろ。


たとえばの話。我が家から駅前までタクシー。2,000円。往復4,000円。車で行ってどっかの駐車場にとめて、いや事務所にとめて歩いて10分。酒飲んで帰りは運転代行。1,700円。どっちを選択。代行と相成る。


時々利用するタクシー。運転手さんに聞く。月収は10数万だとか。これじゃ生計維持できない。兼業者がほとんどとか。


世の中需要と供給のバランスというものの。


運輸政策と市民感覚と経営感覚。これが一致してこない。減車になれば乗務員数も減らされるのか。経営は圧迫されるのか。まともな給料もらえるようになるのか。利用者の利便性は・・・。


航空業界も格安航空会社がもてはやされているとか。


「立場」によって何をどう見るのか。難しいですな。検察も、尖閣も然りかと。



2010年10月3日日曜日

日曜妄語

おお、なんと天気予報がはずれてくれて、きょうの日曜快晴。秋晴れ。早朝から「お仕事」。市内一斉のクリーンアップ作戦。


町内会から渡された燃えるゴミ、燃えないゴミの袋持って参加。家の界隈や道路などが対象。近隣の会社が月に一回社員総出で清掃活動をやっていてくれるわけか、そんなにゴミは無し。


あるのは放置された犬の糞。一番の困りもの。目星をつけている常習犯いるのだが。現行犯逮捕しない限りは。お、そこに登場。常習犯と目される犬と飼い主。うさんくさいやつ。ところが・・・。清掃デーと知っているのか。糞しない、させない。素知らぬ顔で行き過ぎ。拍子抜け(爆)。うん、「見立て」間違った(笑)。


秋の早朝。快晴。気分よし。清掃終わって我が家のワン公。走りたいとのご所望。ああ、走ってみたけど走れない。息切れ、筋肉痛(爆)。


なんかいい光景。あちこちの家から人が出てきて働いている姿は。


しかし、この糞の放置。どうにかならないものか。大型犬のはとてつもなく大きいし。見つけたらとるべきかとらざるべきか。我が家のは違和感全くないが、他犬のはどうも・・・。これってけっこう論争のネタ。


稲刈り終わってない田んぼ。その中に投げ込まれている缶コーヒー。車の窓からの投げ入れ。犯人見つけて殴りたい。見かけないのが煙草の吸殻。ポイ捨てしないのか。吸わない人が多くなったのか。


配布されていた国勢調査記入作業。なにやらわかりにくい個所も。適当にやっつけるのもいかがと思うけれど、お茶ならぬエンピツで濁し。(爆)。新聞の川柳欄にあり。


「国勢の衰え調べるまでもなし」。


新聞ゆっくり斜め読み。数日間分も。見出しに躍る「検事逮捕、前特捜部長逮捕」。前田の供述を大坪・佐賀らは否認。


上司と部下、身内、同じ釜のメシ食った仲。どんな取り調べが行われているのか。敬語が行きかうのか。検事対検事。最高検の「見立て」で調書作られていくのか。自白を強要していた人が強要されている。笑えますね。


「来るなら来い」と大坪が言ったとか。お、すごい。暴力団の出入りだ。


逮捕されたからと言って「処分」の話は聞いておらず。検事さんのままの被疑者。給料もらっている。大坪、佐賀、起訴されるのかどうか。有罪になるのかどうか。いずれにしても早晩検事はやめるでしょう。そして弁護士かい。ふざけんな。


そして、どっかの雑誌かなにかに「暴露」する。「我れ、最高検と闘えり」。そんなタイトルだったりして。


巨悪は眠る。特捜は指弾の的。特捜マターの巨悪は安堵の胸をなでおろし。そして巨悪とは。検事個人の立身出世欲だけにはあらず。「正義」とはあくまでも概念。検察という権力機構、組織が巨悪なり。


放置されているのは犬の糞だけに非ず。検察の横暴も放置されてきた。


放置がまかり通る法治国家(爆)。


ただ今、澪くん就寝中。つかの間の平穏。平穏は突如破られる。澪が起きだした時、権力が牙をむいた時。


可視化論議は別にして見てみたい検事対検事の取調べ風景。


攻めるものは守りに弱いという。一転守る側になった逮捕検事。どうやって詭弁弄しているのか。攻める方は攻めまくっているだろうし。


マスコミとて同じ。取材するという「攻め」の行為には強いが「取材される」っていう守りの側に立つと脆く弱い。つい何でもしゃべってしまう。はい、往時、亭主経験ありです。相手の気持ちわかってしまうからついつい言ってしまった。(爆)。もちろん取材に対してですよ。ネタがほしいのは皆同じかと。妄語ですな。



2010年10月1日金曜日

東京雨情

きのうは東京さ行ってきやした。雨、雨、雨の都。


   都に雨の降る如く、我が心にも涙ふる。心の底に滲みいる、この侘しさは何             ならむ


ベルレーヌではありませんが詩人の心境になったようなならなかったような(笑)。


久しぶりの上京なのになんで雨。恨む気持ちが先(笑)。カバン持って傘もって。電車の窓は湿気で曇りガラス。車窓の光景、東京風情楽しめず。


信濃町の慶応病院。混んでました。外来待ち時間長し。人間観察。本を読みながら。気がつく。とにかく高齢者が多い。そして高齢者はほとんどがある意味饒舌であり。文句が多く、待たされることを忌み嫌う。時間はたっぷりあるはずなのに「待つ」という行為には耐えられないようで。年をとると気短かになる。


そうかも。持ち時間が残り少ないのだから。


やっと呼ばれて先生と会話。先生も大変。午後3時までは続く診察。懇切丁寧が為せるゆえん。郡山銘菓をちょこっと差し入れ。「あ、僕このお菓子大好きなんです」。うん、なかなかかわいいやつだ(笑)。前回の採決結果。問題なし。肺年齢問題。「大きな声ではいえませんが厚労省のやり方ですよ。メタボ問題と同じ。数値で人をはかる。一種の、やってますよっていう無責任官僚行政の"ヒズミ"」。いい事いうな。


濡れた傘を持って院内うろうろ。傘が邪魔。外へ。行きかう人同士で傘のぶつかり合い。今の東京には「江戸仕草」など存在せず。江戸仕草の一つ。「傘かしげ」。傘を持った人がすれ違う時にそっと傘を斜めにずらす。ありえない光景。傘と傘とがぶつかり合い(爆)。


電車乗り継いで弟が入院している病院へ。世田谷区三宿。道すがらの光景、街並みはすっかり変貌。往時をしのぶよすがとてなし。涙、涙。


前日開頭手術終えた弟。もう一般病棟、ベットに。笑えるししゃべれる。成功。涙。よかった。


当からから亭に立ち寄り、通りすがる従兄弟が記事見ていて、毎日のように見舞に来てくれるとか。うん、こいつには亭主も入院時世話になった。病院が好きではないだろうに。心根優しいのか。


手術は煙草のせいで痰がからんで麻酔大変だったとか。「二週間入院してればやめられるじゃん」。他人のこととて無責任な亭主。弟無言(爆)。


無事確認後、入社同期生たちとの会合へ。高田馬場。雨の中その店探すのに一苦労。この時点で疲労困憊なり。途中で必死に探す喫煙所。550円、不味いコーヒー店、喫煙OK。コーヒーのうまいまずいよりまずは一服。度し難いバカ。


したたか飲んでお開き。雨の中駅へ。山手線の乗り場探し。だって駅の界隈の光景昔と全然違うんだもの。JR湘南新宿ラインを池袋で探し。大宮へ。そして新幹線。電車はそこそこ込み合っていて。一日の仕事を終えて帰宅する人たちか。座れず。酔った身にはカバンと傘がこたえる。はい、まことに辛ろうございました。


今朝起きたみたら当地雨は上がっており。今は快晴。東京はいかならん。東京行がきょうだったらもう少し風情楽しめたのに。体感したのは雨情だけ。(爆)。


はてさて、老犬、きょうはどんな一日をお過ごしくださるか。昨日の疲れもあり。晴れた秋の日はどこか気だるい。