2006年9月1日金曜日

黒ネコの疾走

黒ネコと言っても本当の猫ミャーミャー 〜(=^・・^)ヘ >゜)))彡ちゃんではありません。くろねこヤマトの宅配便。
制服を着たお兄さんが道路を疾走しています。それがですね〜面白いっていうか、感動というか。三輪車をこいでいるのです。後ろの荷台に荷物を入れた大きな箱を積んで。思いっきりこぐペタル。まさに競輪選手のような勢いで道路を走っています。駐車禁止問題以降、いろいろな手立てが講じられてきたようですが、三輪車を見たのは始めて。たしか昭和30年代まではあったんです。三輪車。オート三輪も。自転車の荷台のそれこそ三倍以上の荷物を積める。時代が大きく遡ったような感覚。宅配業者の知恵ですね。
それに、その一生懸命走らせている姿が心地よい。本人はとっても辛いんでしょうが。友人と二人。その三輪車を追いかけながら感服していました。近くの駐車場にトラックを置いて荷物を積み替え、目的地に向かうのでしょうね・・・。きょうから9月。初秋の町のヒトコマ。後ろに箱を積んだ郵便局のバイクが猛然と三輪車を追い越して行きました・・・・。


「責任論」をめぐるあれこれ

落ち葉の季節である。枯葉が舞う季節だ。 道路にも玄関にも庭にも、落ち葉の“饗宴”が季節を感じさせる。 ある家の庭に落ち葉が、枯葉が大量に飛んできていた。 その家の主は隣家の樹が枯れて落ちたものとし、それを片付けるのは樹の所有者である隣家の「責任だ」と怒鳴りこんだ。 枯葉は...