2007年5月16日水曜日

my 箸

ある宴席でのこと。近くに座っていた人が自分で持参した箸を使っていました。はじめはその意味がよくわからなかったのですが、やがて思い当たりました。エコだと。ご本人に確認したわけではありませんが・・・。
いまでは当たり前のように使われている割り箸。それこそ使い捨て。コンビニで弁当買えばもれなくついてくる。使うならまだしも使わないままゴミに出される場合も。燃やされる。
割り箸は多分間伐材や端材で作られており、それを作る為に自然破壊が行われてはいないとおもうのですが。たしかに熱帯雨林の破壊なんて議論もありましたが。使い捨て文化の一つ。
面倒さをいとわず、マイ箸を持参するって見上げたものと。持ち箸ともいうそうですが。
割り箸っていつのころから普及したのか。昔は朱塗りや黒塗りの箸が、テーブルの箸立ての無造作に置かれ、そこから二本出して使っていました。衛生上から言えば気にする人もいるかもしれませんが。
そういえば時々行く沖縄料理の店は割り箸ではなかったような。
今、年間の割り箸消費量は230億膳とか。一人年間200膳使っている計算。
日本で生産されるものは少なく中国からの輸入が圧倒的とか。

そういえば一時割り箸論争が盛んだった時があったことを思い出しました。使い易さなどもあって割り箸問題は賛否両論。環境汚染、自然破壊につながるのかどうか。

レジ袋廃止。エコバッグ。割り箸敬遠。マイ箸。割り箸の増加は外食産業、コンビニの普及に比例。
こんな身近にあったエコ問題。
ポケットにマイ箸を忍ばせ、持ち歩く決断はつかないんですが。コンビニでの割り箸辞退はやろうと・・・。
「洗って使おう箸一膳」。最近、指の力が弱くなり、箸を割るのもしんどくなって来ましたし(笑)



「責任論」をめぐるあれこれ

落ち葉の季節である。枯葉が舞う季節だ。 道路にも玄関にも庭にも、落ち葉の“饗宴”が季節を感じさせる。 ある家の庭に落ち葉が、枯葉が大量に飛んできていた。 その家の主は隣家の樹が枯れて落ちたものとし、それを片付けるのは樹の所有者である隣家の「責任だ」と怒鳴りこんだ。 枯葉は...