2007年7月1日日曜日

野菜売り

きょうから7月。夏ですね。
野菜売りをして来ました。きゅうり、トマト、たまねぎ、大根、ズッキーニ、茄子・・・。夏野菜。
「おめな、日曜日朝、大町さ来い。野菜売っから手伝え」。街こおりやまの編集長伊藤和さんからの"厳命"(爆)。
朝から大町商店街へ。「大町商・笑・ショー」ていうイベント。和さんはじめケルプ農場のキイチくんや大町であぐり市場をやっているクマちゃんなど十数人が野菜売り場へ。通行止めになった道にテントを張って採れたての野菜の山、山、山。
皆、郡山近郊の農家が作った野菜。もちろん試食コーナーも。
若者に交ざっておじさんも参加。「美味しい野菜いかがですか」。「元気な野菜いかがですか」。
100円から500円まで。電卓と手にするものの足し算も間違えたり。慣れない手つきで袋にいれたり・・・。

暑い。アイスキャンデーは美味い。野菜が売れて箱にお金が入っていくのが楽しい。おいしそうに試食を楽しむ人たちを見ているのも楽しい・・・。

慣れない"仕事"。戸惑い、うろつき、声は枯れ・・・。途中でリタイア(笑)。
「商売とはこういうものか」。商いの基本を体験させてもらい。100円玉のありがたみ。つまみ食いしたトマオとジャガイモの美味しさ。生の味。

郡山産の野菜を、米を広めよう。集まった人たちは「くわね会」という会のメンバーとか。"農業学校"も作るとか。「くわね会」とは「食はねがい」とのこと。郡山弁。食べないかい。美味しいものを作って食べようって会とか。素敵な青年ばかりでした。

イベント会場には高校のチアリーダーも集結。応援団も。フリーマーケットも、遊戯場も。

歩行者天国になった夜は繁華街になる一角。それが嘘のように見える日曜の昼の町の光景。夜は見えないものがいろいろ見えたのも収穫でありまして。

7月はなんか面白そうなことがまたあるかも(笑)。



年が明けたら戦争があった

「去年今年 貫く棒の如きもの」。高浜虚子の句である。 1秒という時間で年が変わる。今年は去年の延長であり、一本の棒によってつながっていると解するべきか。 「棒」とは時間なのだろうと考える。年が変わろうが変わるまいが、時間は流れる。方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして」という記...