2007年8月31日金曜日

131円のお茶

新幹線東京駅。なんとなく喉が渇き、お茶を買おうと売店へ。駅構内にあるNEWDAYSってところ。伊右衛門の小さいペットボトルを手にしてレジへ。店員さんがバーコードをピッ。「131円です」。え、なんで、1円って何?普通自販機とか、コンビニではたしか120円くらいだったかと。あまり飲み物を買わない亭主としてはよく値段を記憶していない。でも1円がついたのは初めて。「なに?この1円って」。言ってる間に発車の合図。致し方なし。69円のおつりをポケトにねじ込んで・・・。

以前、100円ライターが130円だったーーって話を書いたことがありましたが、今度も同じようなケースなのか。消費税がなせる業の端数1円なのか。125円に消費税で131円。なんとなく勘定はあうんですが、同じ商品が買う場所によって違うっていうのは払うほうにしてはどうも納得しがたいこと。郡山駅で買った弁当は端数なかった。消費税込みだったのか。

もし消費税加算だとしたらなんでコンビニではつかなくて駅の売店ではつくの?。車内販売でもつくのかな?端数払った記憶ないけど。コーヒーは300円で端数無かったし。

NEWDAYSに異議あり!!。キオスクもそうなのかな。旅慣れてない亭主(;_;)シクシク。飲み物はコンビニか自販機で買って車内に持ち込みましょう。だれかこのからくり知ってたら教えて。

山の上やゴルフ場では下界より飲み物代が高いのは知っていましたが・・・。

車内は結構空いていた。二人がけも三人がけも、一人づつ。のびのびと乗っていたら大宮で乗ってきた人。まさに相撲の小錦を思わせるような巨漢。それがなんと亭主の隣にどっかと。3人がけはあいているんですよ。二人がけに亭主のとこだけ男二人。体が大きいかどうかは問題じゃない。指定席の決め方ってどうなってるの?。駅に聞いたらコンピューターが按配よく割り振っていますーってことなんだけど。三人がけの通路側から埋めるのが先でしょ。三人がけ全席空いてるとこもあるのに、なんでこの暑苦しいむさくるしい男と肌を接さんばかりにいなくっちゃならないの。この男の人、これまた正直な人なんでしょうね。空いてる席に移動してくれればいいのに、自席に鎮座したまま。おまけに、汗のせいでしょうか。臭いこと臭いこと。臭いから逃げることもかなわず・・・。我慢我慢の一時間(爆)。文句をいうわけにもいかず。

1円の件といい、席の割り振りといいJR東日本に文句、問い合わせしようかと思いましたがやめました。たらいまわしでもされたら電話代がもったいない(笑)。

「ついてない」。そんお一言でおさめるしかなかった道中記(笑)。民営化反対!!かも(爆)。



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