2020年11月23日月曜日

斯くも長き不在にて

 

前回投稿したのが先月のはじめ。あれから2か月になんなんとしています。

 

先月の12日に歯科に行きました。治療が終わって椅子から降りようとしたとき、何がどうなったのかはわかりませんが、背中から転んでしまいその時は大した痛さもなく帰宅、ローテーションにしているリハビリの家での作業をやりました。

 

ところが翌日から腰回りに強烈な痛み。湿布や痛み止めで対処してきたが、痛みは止まず。ついに病院へ。

安静もかねて即入院。検査の結果は「圧迫骨折」だとか。

 

コロナ禍の入院は不便なること多々でありました。

家族の面会も禁止。ベッドの上に座り、テーブルを引き寄せ食事も不可能。

ベッドに座ることが痛くて出来ないから。

痛み止めの座薬を一日4回、飲み薬も4回。ただ寝ているだけの日々。

鎮痛剤はよく眠らせてくれる。

無為なる日々。

 

外国からの帰国者が2週間、“隔離生活”を強いられるというのは、こういうことかと思ってしまう。

 

入院中もテレビのニュースは見ていた。

あらためて思う。菅首相の無知・無能さを。

官邸に巣食う官僚どもの悪知恵を。

官邸に跋扈する「偉い人」に人々は違和感を覚えない。

日本の統治機構、社会システムは崩壊している・・・。

 

退院したが入院時と同じく「痛み止め」生活。ベッドに臥せる日々。

「からから亭」を書きたいが、パソコンの椅子に座っているのが辛い。

 

あげく、入院時に骨密度検査をした。59%。常人の半分以下。

骨粗しょう症への恐怖。

一週間に一錠、骨粗しょう症の薬も飲んでいる。

 

GO TO キャンペーンを巡るごたごたの日々。

 

この国には「政治」は存在しない。あるのは形骸化した統治機構の慣れの果て。

責任のなすりあい。

政治が為すべきことを「専門家」の意向を聞いてと来る。多少の医学者としての良心がある、分科会はGO TOの中止を申し入れる。すると、各地方自治体の判断に任せるとくる。

小池は責任は国にあると切り返す。

 

蛇と女狐の争い。女狐は幼稚園の先生になっての紙芝居。無理やりの「語呂合わせ」。♪七つの子♪という童謡は知っているが・・・。

菅はマスクをつけての食事のマナー教室。厚労大臣はフェイスシールドを上げたり下げたりの食事教室。

政治家はいつからマナー教室の先生になったのだ。

毎日3食ホテルで秘書官を突き合わせての菅。

「私もこれからマスクつけて食事します」ときたもんだ。

 

国民はそんなバカバカしい政治に慣らされて行く。“お得感”という自己愛に支配されて。

 

痛くなってきたのでこれまでとします。

 

体調はすこぶる不良なれど生きています。

とりあえずの安否情報とします。今後ともお忘れなく。()

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