2009年10月30日金曜日

「ひばり」が飛んだー♪

昔、♪カモメが飛んだーーー♪って歌がありましたが。


昨今はひばりが飛んだようで。ひばり。スカイラーク。外食産業の雄だった。きのうで全店閉店。低価格戦争に勝てなかったファミレスの代名詞。


郡山に来た当初、当時住んでいたマンションの近くにすかいらーくがあり。休日なんかはよく行ったものです。何を食べたのかは忘れましたが。


入り口を入ると店員さんが「何名さまですか」。「一人」。「ファミリーレストランは家族でなければ入れないの」なんて悪態ついて。


席に案内されると会社の部下の家族が5人で食事中。「え、こんなとこくるんですか」って。「近いから」って意味不明、しどろもどろ(爆)。


少々高いと感じていたけど手頃な食事場でした。そういえばあの看板の「ひばり」も可愛かった。スカイラークが次々に無くなり、出来たのがガスト。なんかガスライトって印象で。飲み物のセルフサービスも嫌。一回だけ行ったきり。「ようこそデニーズへ」も「ひとりデニーズは似合わない」っていう"忠告"ありで行かずとなり。「ガスト」っていうのはスペイン語で「おいしい」って意味とか。おいしくなかった(爆)。


ヒバリが飛び立ち一つの時代が終わり。カモメが飛んだーーでは「いったりきたりの繰り返し、あなたは一人で生きられるのね」なんて歌詞があっったけど。


きのうもテレビでやっていました。食育。ひとりゴハンはダメって。楽しく会話しながらの食事が必要って。飲み屋ではさんざん楽しくやってるワイ(笑)。


無くなると恋しくなるのが人の常であり。あの味が・・・・。ひばりは何処へ飛んだのか。村上春樹のアフターダーク。舞台はスカイラークかデニーズだったのか。



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2009年10月29日木曜日

今年も町までやってきたー♪

北風小僧の貫太郎おおお・・・・♪ではありませんが。そろそろ貫太郎が町までやって来る季節。


貫太郎ならぬ「サラリーマン川柳」、サラセンが今年も手元にやってきました。マコトちゃんが届けてくれました。傑作300選。毎年話題のサラセン。今年で22回だとか。ちとマンネリ化って傾向もみてとれるものの、面白いことは間違いなし。


コンクール入選作第一位。「しゅうち心 なくした妻はポーニョポニョ」。ポニョポニョと太っているイラストあり。羞恥心と肥満とは無関係だとおもうんだけど。崖の上のポニョって見たことないからどんな体型か知らないし。第二位。「久しぶり ハローワークで同窓会」。帰りに酒でも酌み交わしたのかい。第三位。「ぼくの嫁 国産なのに毒がある」。今や国産だって毒だらけですよ・・・・。どうも社会風刺よりもボヤキに近いものが多いようで。


ボヤキはノムさんに任せておいたら。「数億円稼いでぼやく楽天家」と一句献上なり。


マコトちゃん曰く。「来年は応募してくださいね」。無理無理。サラリーマンじゃないから。元サラ。読むべきネタも無しであります。「元サラも欲しい渡りや天下り」。もてはやされるのは「元官」だけ。


ボヤキといえば最近流行っているそうな。つぶやき。ツイッター。国会議員までやっているとか。起きた。メシ食った。今議事堂の中。140文字でなんか書いてそれがどうなるのって。広辞苑に曰く。つぶやきとは「ぶつぶつ小声でいう。くどくどと独り言を言う」と。


「ツイッター たまには大声 世を嗤え」。



2009年10月28日水曜日

裁判取材の"怪"

おとといは鳩山新政権の所信表明演説が行われた日。時を同じくしてノリピーの裁判。二大ニュースに報道陣は千代田区に集結。


鳩山演説は中継NHKのみ。ノリピー裁判は民放各局こぞって・・・・。開始から次々と息を切らせて法廷から飛び出してくる記者。「始まりました」から「起訴内容を認めました」「覚醒剤を使っていた様子をこのように言っていました」などなど。一社当たり何人の記者が法定内にいたのか。出たり入ったり含め。最低でも一社5人はいたと。


その裁判の事前報道。20席の傍聴券求めて6,000人あまりが並んだ。雨の中のその行列の映像。法廷の傍聴席は46。そのうち26は報道関係者用。残りが20でそれを一般人が並んだような伝え方。ちょっと待った。残り20の奪い合いも報道各社。特にテレビ。本当の一般人は何人入れたのか。


亭主の経験。確かロッキード裁判かリクルート裁判だったか。社命。早朝から東京地裁前に並ぶ。傍聴券確保の為。何十人も動員されましたよ。クジ運悪い亭主はもちろんハズレでしたが(笑)。


今回のノリピー裁判も局員は勿論、"並び"の為に雇われた"派遣会社"登録者が大多数。330倍の確率っていうのは一般人の興味関心を表しているのでなくテレビの興味関心。"怪"、"怪"、"怪"。傍聴した後の一般人の感想なんて報道されなかったような。誰も入れなかったんじゃないかと。


「開かれた法廷」なんてこぞってメディアの方はおっしゃるけど、券を"買い占めて"いるのはメディア。並んだ"派遣"の人に日当払っているんだから買い占めも同然でしょ(爆)。独禁法違反じゃ(笑)。


地裁にはもっと広い大きい法廷あるのになんでそれを使わなかったかは疑問としてあるんですが。


はたしてこの覚醒剤事犯ノリピー裁判を刻一刻と中継で伝えなければいけないものなのか。結果だけで十分かと。


裁判員制度で裁判に国民の関心を呼びかける昨今。傍聴席の在り方含め、法廷の在り方再検討すべきじゃないんでしょうかね。


シャブにとりつかれたバカ女に振り回されるメディア。翌日の、つまり昨日のスポーツ紙の見出しはおどろおどろしいし。こりゃ鳩だって迷走するわいな(笑)。少なくとも視聴率ではシャブの勝ち(爆)。鳩に豆鉄砲ーーというのかどうか。



裁判取材の"怪"

おとといは鳩山新政権の所信表明演説が行われた日。時を同じくしてノリピーの裁判。二大ニュースに報道陣は千代田区に集結。


鳩山演説は中継NHKのみ。ノリピー裁判は民放各局こぞって・・・・。開始から次々と息を切らせて法廷から飛び出してくる記者。「始まりました」から「起訴内容を認めました」「覚醒剤を使っていた様子をこのように言っていました」などなど。一社当たり何人の記者が法定内にいたのか。出たり入ったり含め。最低でも一社5人はいたと。


その裁判の事前報道。20席の傍聴券求めて6,000人あまりが並んだ。雨の中のその行列の映像。法廷の傍聴席は46。そのうち26は報道関係者用。残りが20でそれを一般人が並んだような伝え方。ちょっと待った。残り20の奪い合いも報道各社。特にテレビ。本当の一般人は何人入れたのか。


亭主の経験。確かロッキード裁判かリクルート裁判だったか。社命。早朝から東京地裁前に並ぶ。傍聴券確保の為。何十人も動員されましたよ。クジ運悪い亭主はもちろんハズレでしたが(笑)。


今回のノリピー裁判も局員は勿論、"並び"の為に雇われた"派遣会社"登録者が大多数。330倍の確率っていうのは一般人の興味関心を表しているのでなくテレビの興味関心。"怪"、"怪"、"怪"。傍聴した後の一般人の感想なんて報道されなかったような。誰も入れなかったんじゃないかと。


「開かれた法廷」なんてこぞってメディアの方はおっしゃるけど、券を"買い占めて"いるのはメディア。並んだ"派遣"の人に日当払っているんだから買い占めも同然でしょ(爆)。独禁法違反じゃ(笑)。


地裁にはもっと広い大きい法廷あるのになんでそれを使わなかったかは疑問としてあるんですが。


はたしてこの覚醒剤事犯ノリピー裁判を刻一刻と中継で伝えなければいけないものなのか。結果だけで十分かと。


裁判員制度で裁判に国民の関心を呼びかける昨今。傍聴席の在り方含め、法廷の在り方再検討すべきじゃないんでしょうかね。


シャブにとりつかれたバカ女に振り回されるメディア。翌日の、つまり昨日のスポーツ紙の見出しはおどろおどろしいし。こりゃ鳩だって迷走するわいな(笑)。少なくとも視聴率ではシャブの勝ち(爆)。鳩に豆鉄砲ーーというのかどうか。



2009年10月27日火曜日

「過去完了」

中学校の英語で習いました。過去完了。終わりにedを付けたり・・・。あらためて辞書をひいてみるとこうありました。「過去のある時点までに動作が完了したことを表す」と。


昨日の衆院本会議。鳩山政権になってはじめての国会。所信表明演説・・・。良い演説だったと。一人ひとりが「居場所と出番」を見いだすことのできる「支え合って生きていく日本」を実現する。このくだりはグッときましたね。自分の政治の目指す方向を説いた。このところあまり耳にしていないような"指導者"の演説であり。目線がよかったと。


議場の光景は様変わり。ヤジをかき消す拍手。演説に対する感想を聞かれた自民党の谷垣総裁。「感傷的であり、具体策ない。まるでヒトラーユーゲントみたいだ」。批判の為の批判のようで。小泉進次郎はマシなことを言っている。「批判ばかりしても無意味、要は検証だ」と。おやじの方がよっぽどヒトラーのようだったけど。(笑)。


「去る者日々に疎し」。自民政治は過去完了か。


鳩山政治にも解せないこと多々あり。一つが「官僚」問題。日本郵政の社長人事。斉藤次郎元大蔵次官。もう15年も官僚の世界から離れている・・・。なになに「過去官僚」ってことかい。あのね、官僚は死ぬまで官僚なんです。中抜けの期間は関係無い。


かつての内務省の先輩、後輩。中曽根康弘と後藤田正治の関係。総理大臣と官房長官であっても二人っきりになると後藤田先輩、中曽根後輩だった。


文法の上では過去は完了しても人間社会、なかなか過去は完了しないんです。


たしかに迷走気味の鳩。こころもとなく。理想と現実の乖離にもだえる様子。もっと素直にやればいい。政権取ってわかったことも多々あるはず。言い訳や言い繕いしないでやればいい。民主政権を選んだ国民はマニフェストなるものの実現性を期待してはいなかった。どうせ・・・と思っていたはず。拘泥することない。


変わることを望んだのが国民。会津藩の什の掟。その要諦。「ならぬものはなりません」。ならぬものはならぬ。ダメと言ったらダメ。そんな気概があってもいいのではと。久々政治ネタ。舌鋒落ちたかな(爆)。



2009年10月26日月曜日

新郎の父・・・

なぜか新郎の父が泣いていました。新婦が母親に宛てた感謝の手紙を読んでいるとき。


友人のHさんの長男の結婚式があり。H氏とは毎月恒例の酒の会の仲間。会を代表して亭主に御案内と。同じ仲間のフルート奏者マサトはプロとして演奏に参加。音楽でお祝い。仲間の版画家ヒロキちゃんからはお祝いにと作品を託され。二人ともプロ。亭主の役割は乾杯の音頭。プロではないのに(笑)。


酒が行き渡る間に一言挨拶。可愛い娘を嫁に出すのはさぞ悔しいだろうと思い、初対面の新婦父に気をつかい。「バージンロードを歩いたお気持ちは如何でしたか。新郎の父では味わえない主役ですよ」と。二人には「神父が永久の愛を誓うかどうかなんて聞いたとおもうけどなんて答えた?」「ハイと言いました」。「そのハイ、イエスっていうのは神父や新婦に言ったのではない。自らに誓ったハイだと思いなさい。お互い。自分を裏切らないように」。にわか伝道師の如く(笑)。「誰かのことばです、はなむけに。一人で見る夢は単なる夢に過ぎないけど、二人で見る夢は現実になる。二人で夢を語り、かなえなさい」って。いやだね、キザ(爆)。


そしてヒロキ画伯の画を紹介。三春の滝桜。新婦は三春出身とかで。画を入れてあった箱にはヒロキちゃんの一筆あり。「おじいさんに早く孫を。孫には釣り竿を」。どうもH氏とヒロキちゃんは釣り仲間でもあるらしい。それぞれの品を新郎新婦や父親に持たせて記念撮影を強い。


宴会。なんとなく肌寒い気候。熱燗、熱燗のはずむこと。明るいうちからデキアガリー。


新婦は田村高校の吹奏楽部にいたとか。クラリネット吹き。新婦も加わってOB,OGバンドが演奏。楽しい披露宴でした。


笛の音を冴え渡らせたマサトくんは近くの馴染みのカリンに立ち寄った気配。亭主は早々に退散。夕方なのにオネム(爆)。着ていた物を脱ぎ捨て速攻オヤスミ・・・・。


新郎父の涙の訳は未だ聞かずじまい。今月の例会でとくと聞きましょう。亭主は新郎父の気分を味わうことは無し。どれだけ理解できるのか・・・。父の涙が秋の雨を運んできたようで。



“チェルノブイリ”異聞

  ロシアがウクライナに侵攻し、またも多くの市民、日常が奪われて行く。 ウクライナという言葉、キエフという言葉、チェルノブイリ・・・。 そう、あの最大の原発事故を起こした地名の幾つか。 「チェルノブイリ原発事故」。1986年4月26日。 ウクライナの北部にあるその...