2019年10月12日土曜日

埋没した「福島原発」

きのう、あるところで台風19号の脅威の話をしてきた。
国連の気候行動サミットで地球温暖化に激しく抗議するスエーデンの16歳の少女、グレタ・トゥンベリさんのスピーチの話を交えて。

台風19号の猛威に関して、福島県民は福島原発の廃炉作業に大きな関心があること、1Fがどんな影響、被害を受けるかということ。
解体中の排気塔がどうなるかということ。
建屋の中に溜った水が海中に漏れ出さないかということ。

今日は朝からテレビの台風情報に観ている。
そこから1Fに関する危惧を話題にしたところはない。おそらく。
新聞も県紙や中央紙の県版でも扱いは小さい。

もちろん、自分たちの周りの、現象や被害に関心があるのは当然だが、1Fga気になる。

郡山も警報や非難情報が度々発令されている。
天気図を見ると1F直撃だ。
そのことが非常に気になる。

テレビも新聞も、大方は「東京発」だ。全国の様子も気になるが・・。

高齢者、障害者は避難と言われるが
避難所に行きようが無い身、夫婦と犬で家にこもることにした。
原発よりもわが身を心配しろといわれるかもしれないが、為す術は無い。

竜巻もあった。飛ばされている家もある。水没した民家も、氾濫した河川もある。停電も発生している・・・。

1Fになにがあろうと即座の被害はないのだろうが。
やはり気になる。

多くの被害が出ている中で1Fのことは埋没しているような気がして。

とりあえず、今、思っていること。

阿武隈川の近くはレベル4の警報がだされた。不安なること計り知れず。

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