うまく表現できないのですが、とにかく、風邪が身体ではなく頭にも移ったみたいで(笑)。
思考回路が冒され、頭の中に異物があるような。
復活するぞ^^って言い聞かせ、今日は開店休業なり。
皆様ごめんなさい。明日も頑張ります。明日は明日の風が吹くっていいますから。
うまく表現できないのですが、とにかく、風邪が身体ではなく頭にも移ったみたいで(笑)。
思考回路が冒され、頭の中に異物があるような。
復活するぞ^^って言い聞かせ、今日は開店休業なり。
皆様ごめんなさい。明日も頑張ります。明日は明日の風が吹くっていいますから。
ついにというかとうとうというか。株価。アメリカでは1万ドルを割り、日本でも1万円を割りました。4年10ヶ月ぶりとのこと。新聞は号外出すはテレビはニュース速報流すは。何やら世界的恐慌が押し寄せてくる気配。
27兆円もの公的資金をつぎ込むブッシュ政策も議会を混乱させただけで「焼け石に水」。こんなことならやらなければ良かったってホゾを噛んでいるかもしれず。
実体経済には影響ない。日本の金融システムは安定している。総理大臣初め関係閣僚はこぞって「沈静化」を図ろうとするけれど、嘘、嘘。実体経済には影響出ているし、金融機関だって危ない。日本だけが安泰なんてことはあり得ない。地方銀行だって決算大幅下方修正。大幅利益の予測がいきなり大幅赤字の決算予想。
株を始め金融システムは崩壊の危機と言っていいのかも。貸し渋り増えるでしょう。いや、もう貸しはがしはやっているし。だって銀行の貸し倒れ引当金はとんでもない金額にまで増えている。貸して倒れたらそれこそ銀行がもたない。
中小、零細企業はこれから年末に向けてつぶれるところ続出かも。日銀は金融機関には短期で札びらを放出するけど、運転資金の必要なところには回らない。景気は冷え込む一方。
「内需拡大の緊急経済対策を」。政治家はそう叫ぶけれど、何が有効な手だてか。方途が見つけられない状況なのでは。だって、猫の目にように変わる株価、金融界の騒乱。円高。車の輸出だって大幅減。すでに始まっている「リストラ」。
株を売って国債に。それだって危ないかも。じゃどうなる。決まっているでしょ。どんどん増える「たんす預金」。現金だけが頼りの世の中に。
金融機関を狙った強盗犯罪よりも空き巣の方が・・・なんて考えるけしからん輩もありか。進む円高、株安。投資家だけの問題じゃない。物価は上がるだろうし、庶民生活にも影響出てくる。出ている。
誰も正しい処方箋なんか書けっこない。穏やかな秋空がうらめしく見えて・・・・。せめて健康維持だけは(爆)。
仕事場では時々i-tuneのラジオを流しています。きょうの気分はクラシック。今はロッシーニのセビリアの理髪師がかかっています。なんの関係も無いのですが(笑)。
夏の長雨。そんな用語はありませんが、このおかしな気候にすっかりやられてしまい。崩した体調なかなか戻らずであります。ちょっと仕事というか、やらねばならないことを抱えすぎているきらいもあるんですが・・・。どうも季節の変わり目に弱い虚弱体質(爆)。きょうはすこぶる青空だというのに。吹き渡って来る風はすっかり秋の気配。天気予報では残暑ぶり返すというのにその気配とてなく。
アメリカではハリケーン「グスタフ」がカテゴリー5となって上陸するとか。日本でもあの数日前までの局地的豪雨。いきなりの水に流された家。倒壊した家。亡くなった人。一瞬の濁流は人の「歴史」を流してしまう。片や、雨の降らない渇水したダム、水瓶。秋の長雨に期待とか。
郡山など地方では違いますが、一応「季語」では、きょうから新学期。夏休みも終わり。そう、早や、きょうから9月。
異常気象を憂い、不安感でいっぱいの昨今。きょう9月1日は防災の日。関東大震災を受けての「記念日」。怖いもの。「地震、雷、火事、豪雨」。親爺は怖いものの範疇外(爆)。人知を越える自然災害。予測不能の異常気象。身を守る術をテレビが教えてくれても、どこまで役立つのか。何を持って万が一に備えられるというのか。今年の台風はどんな具合なのか・・。
気候がどうであろうと、9月は「秋」。小さい秋、大きい秋、どんな秋と今年は巡り会えるのか・・・。自然の流れに身を委ね・・・。
理髪店はとっくに終わっていました。今はモーツアルトに。バイオリンの音色は秋色のようです。
チューリップの花言葉の共通テーマは「愛」だそうです。博愛、思いやりという花言葉も。
自宅の近くに荒池公園というところがあります。昔はため池で異臭を放っていたところが綺麗に整備され、春は桜が咲き乱れ、夕方には犬の散歩の人で溢れ、のどかな憩いの場。
その公園の北側に、多分、市が管理しているであろう「お花畑」があります。四季折々にいろいろな花が咲き乱れています。そんなに大きな公園ではないのですが。
今朝、そこを通りかかると磐梯園という造園業者さんの車が停まっており、庭師と思われるひとが、花の手入れに精を出している。そう、今はチューリップの季節。色とりどりのチューリップが百花繚乱。
公園の真ん中の花壇です。
ところがーーーー・
公園の裏手のチューリップ畑に異変が。なんと、ものも見事に切り取られている。チューリップの受難。ついに郡山でも。世の中おかしい。チューリップをなぎ倒す。切り取る。そんなニュースが流され、防犯カメラで犯人の映像まで間がされているのに、模倣犯が出てくる。世も末です。
ちょっと暗くなっている写真の右側。ほんとうは花が咲いているのに。
葉っぱだけ。遺された一輪二輪の黄色いチューリップが淋しそう。
新聞によれば120本ものチューリップが切り取られ、姿を消しているという。なぎ倒しでなく、切って持ち帰りかも。
ここを訪れるのを楽しみにしている人と遭遇。
「なんでこんなことを・・・・」。涙ぐんでいました。
たぶん、磐梯園の人が修復してはくれるんでしょうが。
こころないいたずら。
いや、いたずらではすまされない。
なにが、人にこういう嘆かわしい行為をさせるのか。
次の被害に遭うかもしれない他のチューリップ。ただただ無心に咲いていました。風に揺れていました。「博愛」のこころで咲いているようでした。
今日は4月1日。新年度。「四月一日」という苗字の人がいます。わたぬきサンと読みます。更衣。春。衣類の綿を抜いて春物にするというところから来た苗字。この寒さ。綿抜いてはいられない。わたいれサンのなっちゃう。
世の中、ガソリン税の暫定税率問題で大混乱。どこもここもガソリン代の話題でもちきり。下がるに越したことはない。スタンドや元売りは大変でしょうが。レギュラーガソリン、25円の税率下がって121円/Lとか。数年前まではこれが当たり前の値段だった。原油高、原油価格高騰ということで今の金額に。もし、原油高無ければ、暫定税率をめぐる騒ぎはどんな展開になっていたのか。
福田首相は言う。「環境問題のためにも暫定税率は維持しないと」。どうも、このロジクがわからない。詭弁にしか思えない。だって、暫定税率で道路作るんでしょう。道路は車を走らせるためにつくるんでしょう。車が走ってくれなくちゃ道路の意味がないでしょ。なのに、ガソリン下がったらみんな車使うから環境問題に良くないってのが、変な理屈に思えて。車走ったら環境に悪い、抑制すべきだというなら「便利な道路」作らなければいい。「環境」と言えばなんでもOKということなのか。だれも反対出来ないってことなのか。はい、これって亭主の屁理屈であります。
日銀の短観。業況判断さらに悪化。そいなんです。景気は悪く、悪くなっているんです。2008年4月1日。
4月1日はエイプリルフールなんてよく言ったもんでた。洒落にもならない「嘘」ついてもOKだったり。みんなしてネタ考えたり。こんな景気の悪いとき、生活が混乱してるとき、次々と物価が上がっていく日。「嘘」考えてる余裕なんて無いのかも。
今日のニュースが全部「嘘」だったらいいのに(爆)。
きのう閏年の事を書いたのに、今朝になって三月だと気がつきませんでした。暦に関係なく明け暮れる徒然なる日々故か。
ふと思い出して、カレンダーをめくる。また、新しい、その季節の画に出会う。
痛みはだいぶやわらいだ足の治療に。「月が変わったんでここにサインを」。健康保険扱いの書類。
立ち寄った店で久しぶり、かつての"部下"夫婦に。「きょうは子どもの学校の卒業式なんです。いえ、うちのは在校生なんですが」。え、3月1日って卒業式あるの・・・。
晴れており、いかにも3月らしい空からいきなり雪と風が・・・。これも3月の気象なのか。
事務所にこれまたかつての"教え子"アナウンサー来訪。3月1日発売の雑誌持って。なんと立派にスポーツラーターこなしている。物を書くー。その目線や取材対象への接し方など、勝手気ままに言いたい放題の亭主。「インタビューをもとに書くルポルタージュは、もうすこし、その人の"こころ"の部分に迫ってみないと」。あら、また昔の癖が出た。なんか文句ばっかり言っている(爆)。
3月はけっこう各社移動の季節。3月1日付けって多いかも。ポストに転勤挨拶の名刺。「制作から営業ての移動です。営業よくわかりません。いろいろ教えてください」。顔馴染みのラジオ局の若い社員。
そういえば、3月1日で開店9周年となります。そんな挨拶状が馴染みの店から来ていたっけ。
そうだ、3月は「年金」が振り込まれる月だ。ほっと一息出来るかも(笑)。
まだ、晴れた空から粉雪みたいなのが舞っています。3月って気まぐれな季節なのかな。
何気なく見ているテレビ。番宣。鹿男あおによし。ドラマらしい。みてはいませんが、どうも奈良を舞台にした人間の言葉をしゃべる鹿と男の物語らしい・・・。ドラマはともかく・・・。
「あおによし」。懐かしい言葉でありまして。最初はなんの意味だったか思い出せませんでした。しばらくして記憶復活。そうなんです。昔よくやったバクチ、花札。こいこい。青丹。青い短冊が書いてある牡丹と菊と紅葉の札。短冊には「あおによし」って書いてありました。あおによし。古都奈良にかかる枕詞。万葉集にもありました。「青丹(あおに)よし 奈良の都は咲く花の・・・・」。鹿の画は紅葉の札についている。紅葉は10月だったっけ。
「あかよろし」って書いた短冊の札。あかよろしは京都にかかる枕詞。赤丹。松、梅、桜の札。
だんだん思い出して来る。花見で一杯。桜と菊。月見で一杯。坊主と菊。猪鹿蝶。役札、役札。
麻雀。こいこい。おいちょかぶ・どぼん(ブラックジャック)・・・。果てはコントラクトブリッジまで。いろんな「遊び」をしてきたものと。今は全くご無沙汰。やり方も思い出せない。囲碁将棋もやらなくなった。なんでだろう???。最初に勝ったパソコンにはゲームがついていて麻雀に挑戦したことがあります。ダメなんです。もう、やりかた覚えてない。え、どうするんだろうなんて思っている内に勝手に牌を捨てられた・・・。
もういちど、これらの「遊び」をやってみたいと思った次第。相手がいるかどうかもわかりませんが。碁会所も無くなったし、雀荘もほとんど見ない・・・。
今の子どもや大人がテレビゲームに熱中するように、昔は花札やトランプでけっこう遊んだもんだったなと。賭博と類は、いまではパチンコかな。これもいっさい手を出さないし。
「あおによし」。懐かしい響きにこころそそられました。多分ドラマは見ないと思いますが(笑)。
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