2009年6月8日月曜日

「審判」

きょうの街中の話題はよるとさわるとおとといのサッカー。日本対ウズベキスタン戦。そのレフリングの不可解さ。シリアの審判団。主審はバスマという人。


日本にイエローカード連発。長谷部はレッドカード、岡田監督も退席処分。ウズベキスタンのラフプレーはほとんどおとがめ無し。試合に勝ったからいいやではすまされないって。


大久保のゴール。幻。オフサイド。これも不思議な判定。


審判は例えて言えば裁判官。レフリーは裁判長。まさに公衆の面前で作られていく「冤罪」。


いくらアウエーといっても不可解過ぎる。ウズベキスタンのサポーターはそれなりに紳士的だった。なにかあるな。「国際的陰謀」(笑)。


不可解なジャッジは選手はもちろん、見ている人も不愉にさせる。シリアってアジアの国。アジアのレベルが世界的に疑われる。限りなく公正であって欲しいスポーツのジャッジ。岡田監督は「自分の顔が悪いから」って自虐的皮肉を言っていたけど、はらわた煮えくりかえる思いでしょうね。


日本語で言えば審判とは神が人を裁くって意味もある。審判は限りなく「神」のようであって欲しい。これまでもさんざん物議をかもしてきたサッカーのレフリング。FAFAも真剣に再検討してくれないと。サッカーという競技への信頼性にもかかわってくる。


日本サッカー協会会長はFIFAへ提訴の意向とか。ぜひそうしてくださいな。ワールドカップ本戦での不可解なレフリングは許されない。FIFAの威信をかけての裁定を。ま、これも「お裁き」ですが。意図的な、思惑を持っての審判はスポーツの世界では無しにしてくださいな。


街角サッカーウオッチャー、今日も怒り収まらずのご様子でした。



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