2009年10月13日火曜日

稲が刈りとられ・・・

たわわに実った稲穂が風に揺れ・・・。台風にもめげず、少しはなぎ倒されたような気配があったものの。


    実るほど頭をたれる稲穂かな


そんな光景がここ数日で一変。あっと言う間の稲刈り。機械をつかっての刈り取り。早いこと早いこと。黄金色の世界は・・・。やがて新米となって、食卓にのぼるのでしょうが。


刈りとられた後の田んぼの光景。



稲刈り2.jpg


毎年見慣れた光景といえばそうなんですが。この田んぼの中に置かれた大きな箕のような物。なんて呼ぶのか、何の為なのか。それがわかってない。今更なんですが。これです。



稲刈り1.jpg


地元の人に聞いても、「いつも見ているけど何でしたっけ。気にしてませんでした」って答えであり。農業従事者の方、博識の方、どなかた教えてください(笑)。


亭主はここ数日、季節の変わり目の恒例行事とでもいうのか、風邪ひいており、寝たり起きたり。で、気がついたら田んぼに人気すら無く。田をわたる風のせいで風邪をひいたのではないと思いますが。朝晩の冷気のせいでしょうか。


溜まった書き物、しこたま有り。書き終えれば美味しい新米が待っている・・・。



6 件のコメント:

仏のテリー さんのコメント...

そうですか、これの目的や理由がわからない?
ようがす、貪百姓の倅がお教えいたしやしょう。
名前は、ハセ (棒を はせ棒 等と言いやす)
   尚、この辺では正しくは 山形ばせ と言うのかな?
目的は、米を自然乾燥させる為です。
   これが旧来のやり方。今は殆どが刈り取った米を家の
   乾燥機に入れて乾燥しますが、お米を美味しくさせる
   にはやはり農家の方の一手間が大切なのです。
   因みに小生は、年中この方式のお米を食させて頂いています。
   ごちそう様で?す。

亭主 さんのコメント...

仏のテリーさま
毎度お世話さま、お騒がせでありまして。
早速のご教授ありがとうございます。
「はせ」ですか。そういえば「はせがけ」なんて言葉を聞いたことがあります。理由も納得。豪農の世襲さまはさすが。
で、なんで「はせ」っていうんですか?あらたな疑問。
早稲がわせなら字面からしてわかるんですが。またも教えを請う次第。
亭主も天日干ししないとダメですかなww

仏のテリー さんのコメント...

今度は、なんで「はせ」だって?
そんなこと貪百姓の倅がわかるわけねぇべした?
はるか昔の大和朝廷にまで行かなければわからないかも?
農家の知り合いに博識の者がおりますので聞いてみましょう。
その内 ネ。

亭主 さんのコメント...

仏のテリー兄
そんなつれないことおっしゃらずに。
長谷の大仏ならわかるんですが。鎌倉時代ですよね。
センセイ、よろしくお願いします。

マッシー さんのコメント...

水平1段掛けの地域と、直立させた棒に放射状にかけていく方法の地域が分かれています。
農家の人に話を聞くと“棒はせ”と言ってました。宮城とか山形は、このタイプが主流とか

亭主 さんのコメント...

マッシーさま
(^.^)/ドモドモ。お世話さま。
棒のないのも立っています。そこには「稲」も無く。
稲穂のついた奴やついていない奴も。
どこか「祭事」にも似たような感じもするのです。
ほとんどの田んぼがそうなりましたね。