2009年10月24日土曜日

音楽都市 郡山

郡山は音楽都市なんだそうです。市議会で去年「音楽都市宣言」を採択したし・・・。合唱や吹奏楽でもコンクールで優秀な成績をおさめる学校も多く、著名な音楽家も輩出しています。全国比でそれが多いのかどうかは・・・・。


そんな一人。指揮者の本名徹二さんが久しぶりに帰郷。おととい、彼を囲む会が。彼はそれこそ郡山で有名な薄皮饅頭柏屋の次男。長男が社長。芸術一家。社長の娘は歌手だし、徹二さんのおじさんは画家であったりと。


久しぶりに会った徹二さん。なんと、もう9年間もベトナムに住み、ベトナム国立交響楽団の指揮者と監督をやっておられるとか。徹二さんの呼びかけで郡山のロータリークラブ等が楽譜を購入してベトナムに送ったりしているとか。市民が音楽家を支えているようでもあり。


久しぶりの徹二さん、風格も備わり、エンジン全開といった感じ。東京でもあった彼を囲む会。昔から彼が大好きなんです。囲む会ではバイオリンの奥村 愛さんという人のミニコンサートも。バッハのシャコンヌ、よっかたです。津軽じょんがら節は面白かった。バイオリンで奏でる津軽三味線の世界。


ベトナム交響楽団は3年間かけてベートーベンの交響曲を一年で3曲ずつ。全9曲をマスターするとか。そして5年間かけてマーラーを制覇するとか。


なぜか門外漢の亭主もその場に招かれ面はゆくあり。徹二さんが学んだ小学校や中学校の恩師の先生もおられ。その一人の人、とにかくよく喋り、うんちくを隣席の人に語り。隣席は娘がバイオリンをやってる大学生ということで「うちの○○ちゃんは・・」。その先生の顔立ち。どことなく亀井静香に似ており。(笑)。政界の「亀」も決して静かでなく。名は体をあらわしておらず。先生も先生っぽくなく。そこら辺の饒舌なおやじ。特に酒を飲むとうるさくなるタイプ。亭主の性に合わず(爆)。


とにかく音楽に関してうんちく、素人談義に得意顔の御方が多いのも音楽都市の為せる業か。


なんか音楽都市が嫌いになりそう(笑)。そんな気分を今日の秋晴れゴルフで解消し。快勝かどうかはこれからの表彰式で判明。たぶんクジ運悪くて入らないとは思うけど。


それまでの合間をぬって書き上げた挨拶文。佐藤眞人フルートコンサートのプログラム用。ついつい引き受けてしまった何もしない後援会長(爆)。挨拶文を読んだ人が音楽を嫌いにならなければいいのだけど・・・。うんちくは語っていません(爆)。佐藤眞人を褒め称えました(笑)。


徹二さんを介在させて郡山とホーチミン市が音楽姉妹都市になればいいのに。今はベトナムがブームだそうです。聞くところによると。亭主はどうしても「ベトナム」と聞くと「戦争」しか咄嗟には浮かびませんが。泥と炎のインドドシナはすっかり様変わりしてるそうです。


囲む会。そういえばいろんな人が挨拶。みんなベトナム滞在記を語り。どれも長広舌だった・・・。なにしろ乾杯になったのは夜の八時過ぎ・・・・。郡山の方は皆さんおおらかです。



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