2009年12月31日木曜日

年末のご挨拶

今年も残りあと数時間。当店に足をお運びいただき、いや、足じゃないか、手を動かし、目を使っていただきありがとうございました。


なんとか年越しは出来そうです(笑)。


なんで12月31日というとベートーベンの第九なんだろうか。またぞろ変なことを考えていたり。


一年を回顧。それも特になく。懐古だけが身を包むようで。蚕のように身を丸めて・・・。


駄文にお付き合いいただいた皆様方に感謝です。来年もよろしく。


なぜか天気は荒れ模様とか。朝方から雪が舞い。これも区切りの季節ということか。元日営業てのがいまや世間の常識。なのになんでスーパには大勢の人が群れ、レジに列をなしているのか。そう、やはりきょうのうちに区切りをつけておきたいという律義さなんでしょうね。


さて今夜のテレビは。国民的行事紅白を見て文句ばかりいうのか。格闘技にするか。今のところはNHK教育に行きそう。クラシック♪。テレビ東京のジルベスタコンサートも面白そう♪


昔は起きていて除夜の鐘を聞いたりしてたけど、もう睡魔に逆らうのは止め。明治神宮初詣なんてよくやっていたけど、そんなのも止め。普段と同じように。そして普段と同じように明日の朝が迎えられたらと。


とにかくーーーさよなら2009年ということで。



2009年12月30日水曜日

テレビと年末と

さてさて、今夜はゆっくりテレビでも・・・そう思った方も多いかと。亭主、見るもの無し。3時間とか4時間のスペシャルもの。絶対に決まっている。単なる騒音。レコード大賞・・・今の歌に興味ないし。NHKは紅白の前触れみたいな。とにかくテレビがつまらない。本読みでもすっか。


昨夜もそう。つまらないというかくだらないというか。「学ぶニュース」とやら。池上なんとかがうんちく語る。年間子供ニュースだワイ。芸能人相手にニュースの講義。なんで池上さんなの?。NHKにいた人でしょ。いまや民放ひっぱりだこ。民放に人のいない証左かとも。民放はNHKの天下り先かって(笑)。


夜遅くなってやっと見つけたNHK教育。フジコヘミング物語。NHk総合「同級生対談」みたいなやつ。梅宮タツオと立花隆。「昔語りをすることは今の自分を語っていることだ」。示唆に富んだコメント。NHKはニュースはつまらないけどときどきやってくれる。好い番組を。やはり人材いるのか。


武蔵大学のメディア研究教授からメール来ていました。QUAE,クワエという試み。明日、12月31日の全テレビ番組の中からどれかを選んで「評価」してくれーーというもの。学問の分野でテレビの研究が進んでいるのにテレビの現場は・・・・・。安易、安易と。


で、今夜はテレビ止め。「組」の忘年会行ってくっか(爆)。



2009年12月29日火曜日

雪隠詰め

雪隠とはもちろんトイレのこと。厠とか手水とか。昔の人の表現。雲なんとかという和尚さんがなんとか隠れという寺の厠を使ったことに由来するとか。「せっちん」と読むか「せついん」と読むか。せついんが詰まってせっちんとなったとか。


雪隠詰め。奥に押し込まれることの例え。将棋で王将を隅に追い込んで詰ませることを言うし、逃げ場のないところに追い込まれることをいう例え。


例えじゃなくて文字通り読むと「トイレに缶詰に」ってことか(笑)。爆弾テロ騒ぎのあったばかりのアメリカ。デトロイト空港。着陸寸前のノースウエスト機。アムステルダム発。1時間前からトイレに入って出てこない男あり。ナイジェリア人。先日のアルカイダ犯と同じ国籍。すわーー「テロ」ってことで大騒ぎ。


男は食中毒症状あってトイレに籠もり出に出られなかったとか。


テロの脅威。怪しい物はなんでもテロリストに見える。羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くと日本の諺では言う。


結果。お気の毒というしかないこのナイジェリア人。腹具合悪いところを犯罪者扱いされて・・・・。着陸1時間前にはちゃんと座席に座って、毛布も雑誌も新聞もダメとなっているらしい。テロ防止対策。


亭主もよく下痢を起こします。腹具合が悪くなります。強烈な腹痛と便意を催したとき、その苦痛たるや。油汗なんてもんじゃない。悶絶一歩手前。ウンよくトイレに入れたらもう出られない・・・・。1時間座っていた、しゃがんでいたって時が時々あります。飛行機の座席に座ったまま「しろ」ってことなのか(笑)。


トイレのドア開けて症状訴えればよかったのに。でも下半身見られるのはとんでもない恥なのか。


もし機内食が原因で下痢してたのならどうするの(笑)。


いや、笑ってはいられない光景。絶対飛行機には乗らないぞ。いやだよ。あんな狭い空間に雪隠詰めになるなんて。


何処の誰とはいいませんが「逃げ場のないところに追いつめられて居る人」、居るんでしょうね。これ書いていたら腹が痛くなって来た。しばしトイレへ。雪隠へ・・・。



2009年12月28日月曜日

こっちも「仕分け」だい(笑)

年末恒例の大掃除。やりました。昨日。ほぼ一日かかり。事務所ですが。駐車場や玄関を掃く。なんとこれが大仕事。すでに腰が痛くなるし(笑)。雑巾で扉や窓、ポストと拭き上げて行く。だんだん嫌気がさしてくる始末。室内、トイレと掃除機、雑巾。


問題がたまった書類や切り抜きの処理。捨てるか保存するか。迷いに迷う。まさに「事業」ならぬ「廃棄仕分け」。誰かから文句言われることはないけれどこの仕分けが一番手間取る。とにかくガサーっとやってしまいましたが。


出た「ゴミ」は袋3っつ。車に積んで。今朝ー。ゴミ捨て場に。なんと。ゴミの数の多いこと。どこのご家庭でも大掃除やられたのでしょう。うずたかく積まれたゴミ袋の山・・・。


きょうに持ち越した引き出しの整理(笑)。「とりあえず何でもとっておこう」。そんな亭主のやり方。果たして必要なのかどうなのか。最早判断もつかないような紙、紙、紙。


今朝事務所に到着して発見。きのうの大掃除の忘れ物。駐車場に放置してある傘立て。玄関に放置してあるマット・・・・。なんたる不甲斐なさ。泣ける・・・。


昨日は夕方から不調。腰が痛いし、疲労感の固まり状態。若いつもりが年齢は正直。肉体労働は無理(爆)。朝飯前でやっつけていられたことが夕食前にずれ込むって感じ(笑)。


しばらくは「掃除」って言葉は禁句のよう。とはいえ、頭の掃除くらいはしておかないと。


「日本を大掃除する、洗濯する」って意気込んでいた鳩山くん。掃除は簡単なことではないよ(爆)。まずは身の回りの掃除でてんてこ舞いのご様子だし。支持率もだいぶ捨てられたのか。なくなっているようだし・・・・。「仕分け」されてるよ(爆)。



2009年12月26日土曜日

スパイラル

フィギアスケート全日本選手権が始まり。氷上の華麗な舞い。ジャンプだスピンだスパイラルだと。


あの片足を上げて滑走するスパイラルはまことに美しくあります。昔風に言えば「曲芸」の域かと。


フィギアスケートで言えばスパイラルは芸術なんでありますが、世の中を覆うデフレスパイラルってやつはとんでもないもの。いわば負の連鎖。


スパイラルとは螺旋状の事をいう。渦巻きみたいなことをいう。渦巻きのような状態が続きとまらないことを指す。不景気が不景気を呼ぶ。


会津若松にあるさざえ堂。サザエの殻のように昇っても降りてもつづく階段。螺旋階段。歳末を迎えた街中。口をついて出る言葉は「不景気だ」というため息。つぶやき。


つぶやきと言えば。何時のまにかネット社会で幅をきかせはじめた「つぶやき」。ツイッターって奴。流行に敏感なのか新しい物好きなのか。国会議員が与野党問わずはじめたツイッター。ついに鳩山までがつぶやく。「官邸は孤独だからツイッターでも始めようか」。それが報道されると偽の鳩山君が登場したとか。その偽の鳩山君に悪乗りするネット族。これもスパイラル???(爆)。


これから何処へ行く。これから何処で誰と飲む。どうでもいいことなのに若い議員さんには大流行だとか。さぱりわかりません。だから何なの?ってつぶやく亭主(笑)。「つぶやく」というのはぶつぶつと小声で言うとかくどくどと独り言を言うとかの意味。政治家につぶやきは要らない(爆)。


どっかの会社の社員ブログ。ご丁寧に「スタッフのつぶやき」ってタイトル。各人が、きょうは誰々のつぶやきでしたーーーって。


変な日本語スパイラルかも。螺旋階段、目が回る。世の中、つぶやいている暇も無いくらい目が回るように飛び回っている人も多い歳末なのに。



2009年12月25日金曜日

ごたくを並べる・・・

疑惑の政治資金問題をめぐってのきのうの鳩山会見。聞いていて思わず浮かんだ言葉。「ごたくを並べる」。


ぐだぐだと言い訳に終始。今、言いうる限りではその全てを言ったということなんでしょうが。ごたくを並べるー。囲碁の卓を並べるっとことじゃないですよ。だけど、なんか白黒はっきりしないってのが厄介なのであり。ごたくを並べるとは御託を並べるの意。御託とはご託宣。「自分勝手な言い分をくどくど言い立てる」ってこと。ご託宣とはいわゆる「神のお告げ」。それをもじって偉そうに、もったいぶって長々とくどくどいう。時にはそれが傲慢に聞こえることもある。そんな解釈かと。


言い訳に終始しても、辞任なんてないってことは誰もが承知のこと。会見やってる時には官邸では予算編成作業慌ただしく行われおり。進退についてマスコミがやっと引き出した言質。「国民の多くが辞めろというなら・・・」ってこと。それをきょうの朝刊は書き立てる。「今後の世論の動向によっては」と。マスコミ論調もどこか「ごたくを並べた」に過ぎない感。


とりあえずのマスコミ論調は鳩山に責任取れ。以前の言い分に照らしても辞めて然るべきと。それにも注目だとか。来年の通常国会では辞任を迫る自民党が抜かれたはずの牙をむく・・・。「鳩山の会見で説明責任は果たされたとおもいますか」。そんな世論調査を近々行われよう。辞任への賛否を問う調査も。


選挙無ければ、いや、あるはず無いけど、4年間は民主党政権。鳩山辞めてだれか民主党から代わりに。そんなことは許されない。辞めるなら選挙。たらいまわしを散々批判してきた民主党なんだから。善悪別。強いリーダーシップありそうに見える亀井くんがタナボタ待っているようだけど(爆)。


かつてーー。井戸塀政治家って言葉あり。記憶にあるのは藤山愛一郎。政治に自分の資産全部をつぎ込んじゃった。当時とは政治資金規正法が違うから、悪い出元のカネで無ければ私財なげうっての政治家は良しとされた。それはともかく。母親と話したことないって納得出来る話にあらず。「ユキオちゃんお礼の一言もないの」っておこるはずが普通(笑)。鳩山御殿は伏魔殿か(笑)。カネに関してはね。もし贈与税ということになれば6億以上。支払う意向ありとか。カネはある所にはあるもんだ。亭主のごたくを言えば「カネで買った総理の椅子」(爆)。余りにも莫大な浄財。


鳩山は素直に認め、小沢はけんか腰で検察と対峙のことと。「世になんとかのタネは尽きマジ」。石川五右衛門くんの"名言"とか。そう言えば小沢献金のキーパーソンの名も石川だった(爆)。



2009年12月24日木曜日

蜜月100日

鳩山政権が出来てきょうで100日だそうです。誰が言い出したのか、アメリカ追随なのか。新政権誕生から100日間は蜜月でーーというマスコミと政権との関係。ハネムーンだから・・・・。マスコミも「見守る」ということだったらしいのですが、あにはからんや、猛烈な鳩山批判。当然なところはあるのですが。ハネムーンはとっくに終わっていたって。そりゃそうでしょ。今のご時世、「成田離婚」なんていうのがよく言われる訳だし。(爆)。


マスコミが攻撃の対象とするのは「マニフェスト違反」。公約違反って追及しきりだが。まるで鬼の首でもとったような。選挙はマニフェスト選挙といってやったけど国民の半数以上が望んだ、少なくとも政権交代を望んだ人のどれくらいが「満額回答」を求めていたのか。


無理を承知の上で攻め立てるマスコミって印象あり。


とにかく財源が無いってのは事実。埋蔵金探しをしても。


大きなマニフェスト違反をオススメします。一番公平な税。消費税のアップを言い出すべきと。それしか無いと肌で感じている国民は多いのではと。4年間封印。それに縛られてかえって支持を下げているのかも。無理なものは無理とちゃんと国民に説明してみては。


記者会見も開かず「ぶらさがりという変な慣習」の立ち話で、長考一番(笑)の「決断」なるものを語らずに。



2009年12月22日火曜日

無駄な「時間」

当面の政治課題に鳩山くんが「決断」したと。暫定税率、こども手当。その結論、なんだいこの程度のことかいーって感じ。予測された結末。余りにも無駄な時間が費やされたと。


物事の結論を得るのに「時間をかける」。政治の世界ではときたま使われる手法。時間をかけることによって「よりよい結果」が得られる時に使われる。しかし、鳩ちゃんの場合、この結論がよりよかったものかどうか。「いたずらに時間をかけて」と言うべきかと。「時が全てを解決する」ってのが"友愛の精神"?(爆)。


「自分が決めます」を連呼して時間だけ稼ぎ、何にも決まられない総理と揶揄され、メディアでその動向を知る国民は焦燥感を強め。あげく支持率大幅低下を招き。支持率低下にあっと驚くタメゴローっていうわけで、なんともぞっとしない決断結果。


時間をかけた事によって鳩ちゃん、なにか得たものあるの?ない、ない。解散時期を決められなかった、先送りした麻生クンと大同小異。総理の人気がた落ち。民主党支持率はそんなに下がってないものの。


苦労するのは現場のお役人。官僚イジメとも(笑)。


先送りだけ決めた普天間問題。どうもアメリカは腹の虫が治まらない様子。外交交渉も「時間をかける」って手法はあるにはあるんだけど。先送りの時間の中でなにか見えてくるのか。これまた疑問なり。交渉以前に「自分はかくあるべし」という定見が見えないのだから交渉だってしようがない。


年の瀬のゆえか。無為に消えた時を惜しむのみ。



2009年12月21日月曜日

四苦八苦

間は八つの苦しみを持っている。ーーそういう意味から来た仏教語。四苦八苦。日常でもしばしば。


笹の川酒造のご母堂、山口典子さんが突然逝去され。お通夜へ。山口家は菩提寺如宝寺。郡山では有名な真言宗豊山派の寺の檀家総代。住職の読経。久々に聞く般若心経。法話。愛別離苦。文字通り愛する人と別れる苦しみ。久々に聞く四苦八苦の一行。


四苦八苦も四苦は生・老・病・死。八苦は愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦。人間は皆、この苦しみを持っているという。四苦八苦の言葉の意味を思い出し、考えながらの通夜式。


凡人の亭主。この日ばかりは世情でいう四苦八苦。事務所から着替えて通夜の会場に向かおうとして気がつく。黒いネクタイが無い。どうすっぺ。同道予定者に電話するも出ず。あちこち問い合わすも持ち合わせなく。焦る、焦る。やっと顔見知りの近所の酒屋さんで借りることが出来。


通夜振る舞いでビールを少々。同行したシンチャンと「笹の川の熱燗でいっぱいやっぺ」。多分零下の夜。からだの芯が冷える。町に。お目当ての店。貸し切り。もう一軒。満杯。身体は氷のように冷たくなり、どうにもならず。思わず奇声発する始末。なんか"限界"って感じ。しばらく歩いてもう一軒に到着。ところがオヤスミの張り紙。まさにいわゆる四苦八苦。ようやく飛び込んだ店に席あり。熱燗。若者で余りにも騒がしく。この騒音も寒さよりましか(笑)。


やっと帰宅。ネクタイは車庫にひも状になって寒さに震えていました・・・。


鳩山政権も四苦八苦の様子。なんにも決めない総理大臣。世論調査でも支持率急低下。気温と同じ。下がったものはなかなか上がらない。政界天気図の吹雪にさらされているような鳩。しかし、国民の目は厳しい。なんといっても求不得苦。欲しいものが手に入らない苦しみ味わっている。


借りたネクタイ返そうと思い。どこにしまったのか。またまた探し回り。やっと見つけました。コートのポケットの中・・・・。ああ、苦しい・・・・・(爆)。



2009年12月19日土曜日

無い袖は振れない

町を走っていると目に付いた看板。「成人式の着付け予約賜ります」。あらら、そうか、もう年が明ければすぐ成人式か。きょうのように雪の舞う中振り袖着込んで。中身はともかく華やいだ光景。袖を振ってよちよち歩くお嬢様達。


で、思わず浮かぶ「無い袖は振れない」って諺。文字通り。袖が無ければ振りようもない。昔は着物の袖にゼニを入れていたところから、ゼニの入ってない袖はどうしようもない。持って無い物は出しようがないって事。袖の中から何も出ず。


年の瀬。借金取りも必死。「無い袖は振れない」ってカラの財布を見せる経営者もいるとか。曰く「ノースリーブ経営」って言うらしい。街中。金融逼迫。振りようにも振ることが出来ない企業も出るはめに。手形を振ることも不可能だって。


国の財政とて同じ。借金まみれのこの国。歳入ないのにあれ出せ、これ出せ。袖の無い洋服ではいくら腕を振れと言っても所詮無理なのに。無い袖を振るのが知恵だとばかりに。


しばらく前に鳩山君が言ったとか。「無い袖は振るものだ」と。未だ意味不明の「袖論議」。皆さん、袖の無い着物を着た書生さんなのか(爆)。


新年。羽織袴で、大きな袖をつけた着物姿で鳩山君登場してくれるのか。


財政のみならず国政全般、その運営脇甘し。名付けて「ノースリブ国家」と呼ばれるのか。成人式までには朗報を(爆)。予約殺到中なのでありまして。



2009年12月18日金曜日

草食だとか肉食だとか

多分、発信源はテレビだと思うのですが。ちょっと前からやたらに流行り、若い人中心に使われる言葉。「草食系男子」。この言葉自体が嫌いだし、そういうカテゴリーに入り、またそれ自認している男も嫌い。まことの嫌な流行語。今年の流行語大賞の政権交代っていうのもいただけないが。


草食系男子とは。ものの本によると「心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にがつがつせず、傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子」とか。男は優しくないといけない、優しくあるべき、しかし、強くなければ男でないーー。強くないと男は生きられない。優しくないと生きている価値がない。倉本聡の「北の国から」の主人公黒板五郎さん。あこがれますね。最近はどうも優しさのはき違えかとも。こういう類の男を「めめしい、なよなよしい」と昔は呼んだ。ダメ男。


別の記述。「多くはキレイ系。一般にスリムで少食。親や家族と仲が良く、女友達にも紳士的。夜9時のコンビニで生クリームたっぷりのスイーツをうれしそうに買っていう男子」とか。キレイという基準は個々によって判断が違う。要するに化粧でもして女っぽいってことか。スリムで少食。亭主はその通り(笑)。時々アイスクリームは買うけど(爆)。


男らしさの無い男ってどうも気持ち悪い。草食系と呼ばれる若者群、皆同じような顔に見える。特徴なし。髪型まで同じような。ああ、嫌だ、嫌だ(爆)。


そしてこんな言葉まで登場しているとか。「オトメン」。乙女チックなハートや嗜好を持ち、家事など女性の領域であるとされてきた分野で才能を発揮する男性とか。


そしてー。肉食系女子と。なんか増えているらしい。恋愛で自ら積極的に主導権を握るとか。


そして、草食系男子がもてはやされる傍らで、「歴女」と呼ばれる歴史上の逞しい戦国武将の憧れる女性もいるとか。


草食系男子って野菜ばかり食べて肉は食べないとかな(笑)。


といかくなんだか変。鳩山くんは草食系に見え、小沢や亀井は明らかに肉食獣のように吠えまくり。恋愛ではないが政治の主導権をとりたがる福島瑞穂は肉食系女子なのか(爆)。



2009年12月17日木曜日

子供が「主役」の世の中で

子供手当の扱いめぐり政権内は百家争鳴。国民の意向というが、あのマニフェストなるものに賛成、完全履行を良しとして投票した人は少ない。マニフェストなるものへの評価は分かれるところと。


政界でも「子供」が主役。三党連立。子供のケンカみたいになにやら言いたい放題。親は出るに出られずというところか。


最近のテレビCM。自動車の「こども店長」に始まって、子供が出るは出るは。顔出しもあれば声や歌まで含め。好感度大とか。


企業は業績不振。広告費削減。必定CM制作費にもしわ寄せ。ギャラの高いタレントよりも安い子供使った方がよっぽど得策。それがまんまと図に当たり。


CMに登場する子供は今や人気沸騰とか。子供がCM効果を左右するのか。


まさに子供は国の宝なのかと。


今週は子供会用の古紙回収日だったかも(爆)。



2009年12月16日水曜日

ここ掘れ、ワンワン(笑)

年末恒例というか年度末にも見られる光景。あちこちで道路が掘られています。ただでさえ車の行き来が多い時期。道路工事、道路工事。片側通行。渋滞、渋滞。


タクシーの運転手さん曰く「なんで毎年この時期になるとやるんですかね。予算使わないとってことらしいけど。無駄遣いじゃないですか。工事してるところってそんなに傷んでいなかったですよ」。


毎日、市内のどこかで堂路が掘られ、埋められ、コンクリートかアスファルトが流されて。


足元を深く掘れ。そんな言葉があったっけ。要は自分を見つめ直せってことか。道路掘って何を見つめ直すのか。あはは、やはり税金の使い道かいって。無駄な道路は作らないって誰かが言っていたけど。道路の年末補修。これだって無駄と思っている市民多数なり。仕分けは国の事業だけでなく地方自治体にだってあって良しかと。


工事現場の脇を散歩の犬が工事をよけながら通る。機械で掘られる道路を見て犬も愕然。庭に土を掘って穴をあけ、そこに自分の「宝物」を隠す。昔の犬の習性。犬が掘る土もあまり無くなったかも。


道路脇で「ウンチ」。習性で後ろ足で砂、土をかけようとする。足はアスファルトの上をかいているだけ。


ここ掘れワンワン。裏の畑でポチが泣く。正直爺さん掘ったれば・・・♪。そんな「童謡」をイメージさせる光景なし。道路掘っても大判小判出てくるわけなし。道路会社には多少の収益ありと思うけど。


道路工事のここ掘れワンワン。誰がワンワンと言ったのか・・・・(爆)。



2009年12月15日火曜日

靴が磨かれている

先日のある忘年会。30人余り。お座敷で。


トイレで中座した亭主。戻って来る途中で発見。そろそろ「おひらき」と読んだ店の人が靴を並べている。一足一足をスポンジの靴磨きで拭いている。磨いている。若いお兄ちゃん。店主の指示なのか彼の自発的行為なのか。嬉しい光景でした。中にはかなり汚れた靴もあったのではないでしょか。1時間かけて歩いて来た人もいたし。もっともその人はスニーカー。磨がけたかどうか。雑巾で拭いたかも。


座敷に戻り談笑しばし。おひらき。中締め。綺麗になった靴が並べられており。しかし、誰しもその靴が磨かれていたことに気づかず。もちろん店側もそのことは口にもせず。亭主は感謝の意を伝え。


以前、靴を磨いておきますーーというのを「売り」にしていた店があったような記憶があります。秘すれば花という例えはこの事とは違いますが、黙ってやっておく。その店の一つの心意気かと。


昔。東京は赤坂などの料亭。下足番なるおじさん居り。もちろん磨いていました。そして靴によって客の品定めも怠らず(笑)。後にその料亭に集った人達の品定めをした本を書いた下足番のおじさん。おじさんに「チップ」を渡していた粋人もいましたが。


お客様サービスの原点の一つをみたような年の暮れ。店の名前はあえて伏せましょう。店の本意とするところに背くような気がするので。



2009年12月14日月曜日

酒の十徳

江戸時代の随筆集「百家説林」にこんなくだりがあります。酒十徳という。


1,礼をただし 2,労をいとい 3,憂いを忘れ 4,鬱を開き 5,気をめぐらし


6,病を避け 7,毒を消し 8,人と親しみ 9,縁を結び 10人寿を延ぶ


 


なるほど。酒の効用ですか。飲酒の掟ですか。徳ですか。孔子も言っている。徳孤ならず必ず隣ありー。


さてさて亭主に於いては・・・・。酒席の礼をわきまえず。いとう程の労を為しておらず。身辺に憂いなく、国を憂うるのみ(笑)。鬱の気配なく、多少は同席者に気をめぐらすものの、隣人の空いた杯に酒満たすこと常に失念。病の気配なし。毒は己の口。毒のみ吐き。人とは確かに親しむかも。新たな縁もいただくかも。で、さてさて寿命伸びるのか。(爆)。


先日の酒席。アラ還たち。十二指腸潰瘍が二人。とりあえず控え目にやっていたようですが。高血圧症一人。医者に止められおり。杯には手を伸ばさず。早退。談論風発。宴席、縁深まり。


十徳にのっとるべく研鑽中(爆)。



2009年12月12日土曜日

お天気用語の事

きょうも雨です。雨模様と言ったほうがいいのか。この季節の雨は寒い、寒く感じる・・・。とにかくからっと晴れているのに越したことはありませんが。


天気予報が気になる日々。雪要注意だし。で、そのお天気予報。いまいちうなずけない表現。「天気は西の方から崩れてくるでしょう」とかいうくだり。もっともタイトルで天気に「お」をつけた亭主も変なんですが(笑)。


崩れるという言葉は決して良い言葉ではありません。意味がですよ。崩れると言われると晴れは良くって雨は悪いってことになる小理屈。日照りの時は農作物が・・・。雨乞いなんて儀式さえあるのに。雨を喜ぶアヒルさんや蛙さんもいるというのに。崩れるっていう表現でなにやら雨は悪者扱い(爆)。


たしかに。崩れるっていうのが例えば崖崩れ。災害。よくない。え、それって大雨のもたらす業だから。体調を崩す。これは病気のこと。良くない。


崩れるっていわないで、雨が降るでしょうーーーではダメなんでしょうか。天気予報って。天気予報と言えば常套句あり。行楽日和ってやつ。行楽に行けとばかりに。行かない人は天気に背いているといわんばかりに。せめて言ったらいかが。「絶好の行楽日和になるでしょう。でも、ワタシは仕事です」ぐらいのことは。予報士さん(爆)。


こう書いていたら薄日が・・・・。持ち直してきたんですね。こう言いますよね。なんか病状みたい(爆)。


今日は大安。晴れの門出はあっても雨の門出ってのはないか(笑)。



2009年12月11日金曜日

胃腸の日

きょうは12月11日。またまた数字の語呂合わせで1211を胃にいいと読み、胃腸の日だとか。


確かに。世の中、忘年会などと言ってなにかと酒飲みに機会が多い時期。酒飲みには胃にこたえて居る人も多いのではと。友人にもいます。飲み過ぎで胃の調子が悪いっていうひとが。かなり・・・。


そういわれればテレビのCMでも胃腸薬の宣伝が多いと。漢方胃腸薬だのなんとかマックだの。飲んだらのむとか飲む前にのめとか(笑)。


しかしーー。昨今のお酒事情。昔は「悪酔い」っていうのがあり、道ばたで寝転がっている酔っぱらいとか、酔ってころんで骨折とか言う人も最近はあまり聞かなくなった。皆、節度を心得ているということか。


もう一つ。酒の種類というか質がよくなった。ビールは美味いし、日本酒は上質なものが続々。焼酎も上質。不純物入ったものなどあまり出会わず。変な酒はウイスキーと焼酎のキャバクラにおいてある奴だけとはその道の通の話。もっとも通は良い焼酎を持ち込んで・・・とか。


ビールは売り上げ減。かわって登場ハイボール。当世酒場事情。テレビでのCM効果か。ウイスキーの売り上げ伸びているとか。ビールとどっちが胃に優しいのか(笑)。


ハイボールと言えば亭主の世代は貧乏学生の最高の贅沢。たしか一杯60円。ストレート40円。カクテル各種80円とか表の看板に書かれていた時代。今やハイボールはいっぱい500円以上だそうで。単なる炭酸割りなのに。そういえば一時流行ったコークハイ。ちょっと高かったかも。これは口当たりよく飲み過ぎた記憶あり。そして・・・いまや。ネコも杓子もワイン、ワインとか。忘年会、送別会続きで毎晩痛飲の女性ソムリエが先刻来訪され。「さすがにきのうはちょっと飲んであとは紅茶にしてました」って(笑)。胃のあたりをさすりながら(爆)。飲むのが仕事とはいえ・・・・。


亭主、胃は快調。熱燗に和らぎ水。そして早帰り。1211.家にワンワン。待っているから(爆)。



2009年12月10日木曜日

また一つ消えた「名物」

「名物」と言うのにはいささか抵抗があるのですが・・・・。


郡山の駅前、大町の繁華街、飲食店街に何十年もあった映画館。映画館といっても「ポルノ映画館」。その名は大勝館。四つ角にあっておどろおどろしいようなタイトルのポルノ映画のポスターが貼られ。ポスター見るのも恥ずかしいような。


最近はその界隈の店にあまり行かなくなったせいもあり遠ざかっていたのですが。遠ざかると言っても亭主はそこに入館したことはありません。人目に付きやすい場所だし、その手の映画には興味もないし。


しかし、その大勝館は郡山では有名。少なくともタクシーに乗って行き先を告げる時には「大勝館の先」とか「大勝館のところを右に」とか。大事な目印でした。


昨夜、久々その界隈へ。ネオンガ消えている。入り口に張り紙。閉館のお知らせ。ポルノも一つの文化、いまの流行言葉のサブカルチャーだと位置づければ、郡山からまた一つ「文化」が消えたということになるのでしょうか。青少年なんたら条例に照らせば繁華街からポルノ館が消えるというのは結構なことなんでしょうが。


繁華街にまた一つ空きビル出来て。時代の趨勢なのか。たしかに余り入館者を見たこともなく、よくやっているなと思ってはいたのですが。


駅前の南側。中町か本町の裏には郡山ミュージックというストリップ小屋がありました。数年前までは宣伝カーが町中を走っていたり。そこは営業はしているらしいのですが、お客は激減という話し。


健全な街。されどーーーー人影少なく。風俗店まがいの店は雨後の竹の子のように出来てはいるようですが。


なぜ「ポルノ」が流行らなくなったのか。DVDの普及のせいか、ネットで見られるようになったせいか。研究家ではありませんから"分析"はできませんが。ポルノ館の前には呼び込みもいなかったし。そこで青春を享受された地元の方もおられたのではと。


新宿歌舞伎町も人出が激減ということです。あらゆる欲望が渦巻いていた街。コマ劇場が閉鎖され、映画館がつぶれ、新宿三丁目という駅に地下鉄路線が複数のりいれるようになって、いわゆるシネコンがそっちに出来。必定歌舞伎町は人を呼べなくなったとか。


時代という空気が繁華街の有り様を「事業仕分け」したということなのか。


大勝館が無くなる。郡山ッ子にとっては複雑な思いのようです。



2009年12月9日水曜日

「12月は嫌いな季節」

「12月は嫌いな季節です。自分の意思とは無関係にまわりがただ慌ただしく動いていて・・・」。東京に住む88歳の女性からそんな一葉が。波乱の人生を送ってきた方とか。簡明直截な文章に強い意志が読み取れる時もあり。


亭主も全く同感。12月って嫌いです。その12月も早や10日も経とうとしており。たしかになんでも慌ただしく動いているようで。一年の中で一番日にちの経つのが早い感じで。


年賀状から始まって、毎日どこかでクリスマス、クリスマスの連呼。クリスマスパーティーってやらなくっちゃダメなものなの?(笑)。スポーツジムまでもスタッフと会員さんとで聖なる夜を!!だって。


冷え込んでます。気候も景気も。両方「気」があるな。気力も冷えてるかも。寒さに弱い亭主。冬に慣れのまでに時間がかかる。12月は嫌い。変調起こす。一番冷えを感じるのがこの黒いハラ。冷たい飲み物が・・・。ダメ。ビールはちょこっと。あとは熱燗。


クルスマス、クリスマスで冷え込んだ景気がどこまで回復するのか。忘年会重なって消費が増えるのか。「これまでは5千円会費って言われてたのが、なんと、2500円会費でやってくれって幹事さんからの申し込み増えてます」。街中の飲酒店経営者の嘆き節。


タイヤも冬仕様に替えないと。原稿締め切りも年末年始休暇見込んで早めになるし。忘年会のお誘いも連日のようにあるし。ダメです。財布が風邪ひいてます。


風邪と言えば。病院で新型インフルエンザのワクチン接種受けてきました。12月から始まっており。¥3,600。病院出たら綺麗な空。空は慌ただしさを知らず。二条の飛行機雲が余りにも、季節に背くように穏やか。



ワクチンのせいか。眠気さえ誘い・・・。



飛行機雲.jpg



2009年12月8日火曜日

小が大を呑む・・・

景気対策盛り込んだ第二次補正予算案がどうやらきょうは決まるとか。亀の横やりで1,000億円の追加。なんか浮かんでくる旧態依然の政治の在り方。たして二で割るーーーというやりかた。1千億は二ではないけれど。


理数系出身の鳩山くん、方程式を解くのは得意なんだろうけど、実際の政治の場での連立方程式にはとみに弱くみえ。連立方程式を解くのに四苦八苦の様子。


衆院選で圧勝した民主党。議席は衆参合わせて400以上。それがその一割にも満たない少数政党の国民新党や社民党にいいようにいびられ。振り回され。沖縄基地問題の難しさの理由に「連立維持」を挙げてみたり。あの選挙で国民が信を託したのは民主党。他党ではない。連立がなければ政権維持が出来ないっていうわけでもないのに。単なる国会対策なのに。


民主党のカラーが見えない。


思わず浮かぶ山崎豊子の小説。ドラマ。華麗なる一族での銀行合併。小が大を呑むって構図。まさに少数政党に呑み込まれているような感ありの大政党民主。参院選の帰趨見るまではこの不可解な連立方程式は解けないのかと。


四次連立程式なる言葉が永田町で出来上がりつつあるとか。沖縄の負担軽減、日米同盟、連立政権、国益。からみあったこの四つの要素をどう解くのか。


折しも今日は68年前の真珠湾攻撃、日米開戦の日。真珠湾の海底に沈んでいる特殊潜行艇のように開戦以来の"ナゾ"が未だ尾を引き、解明に至らず。普天間移転が新たな「密約」を産むやもしれず。


誰か潜行して交渉してる人っているのかな。いますよ。時として政治は無力でもあり。海図の無い船出の民主党なのか。参謀本部、軍司令部の意向、不透明のまま・・・・。



2009年12月7日月曜日

ウイルスセキュリティーが"ウイルス"だ(爆)

いわゆるパソコンのウイルス。このやっかいなもの。セキュリティーの為にOCNのソフトとソースネクストを入れています。稼働率はともかく、一応三台のPCあり。


このソースネクストというところ。毎日のように「メルマガやネットショッピング」のお知らせが配信されてきており。


起動時には必ず「安全」の表示が出たり。これはすぐ消えるんですが。自動アップデートのお知らせもしばしば。再起動すれなそれでOKなのですが。助けて貰っていると思っています。


で、最近、ウインドウズ7というのが出始めてから「お知らせ」が五月蝿くなった。毎回起動すると出てくる「未対応です」の表示。いいでしょ、どんなOS入れていたって・・・と思うのですが。毎日、毎回出てくる「未対応」のお知らせ。これが×をクリックしても消えない。詳細というところをクリックすると×で消えてくれるんですが。モニターにひっついたように消えないお知らせ。


ウインドウズ7に乗り換える気はありません。いろんな機能いらないし。ウイルスセキュリティーの無理強いなりと。どうってことないって言えばそれまでだけど。「迷惑」なんです。無視すればいいけど消えないのはなんか嫌。


三台ある内のひとつのPC。ソースネクストから来たメールは削除済みアイテムに自動的に振り分けられています。時にはスパムと認定されるのでしょうか。迷惑メールトレイに振り分けられています。


爆笑です。ウイルスセキュリティーの会社のメールが迷惑メールとはいえ「ウイルス」の範疇に識別されるなんて


思わず叫んだ。ウイルスセキュリティーがウイルスなんだーーーって(爆)。


ごめんなさい。ソースネクストさん。これ読んだからっていって意地悪してウイルス解除しないでね。ソースネクストEショップで買い物してないからいけないのかな(笑)。


とりあえずPC快適なんですから。料金はちゃんと払ってますから。もっとも払わないと途端に「解除」されちゃうような仕組みと捉えていますが。まだ期限切れになってないよね。


インフルエンザワクチン、ウイルス防御ということなんですが、ワクチンがウイルスってことでしょ。昨夜来偏頭痛発生。右のコメカミ。だからやつあたりかも。頭痛はウイルスではないと思いますが(笑)。



2009年12月5日土曜日

亀が吠えまくっており

亀が吠えまくっています。亀と言っても動物の亀ではない。ボクシングの亀田でもない。彼は大人になった。吠えまくっているのは名前は静香だがとんでもない親爺の亀井静香。名は体を現さず。


「おれが内閣だ」。「おれが政府だ」。まさに傍若無人、我が道を行く。郵政株式凍結法案、金融猶予法案。一瀉千里に仕上げ。こと郵政法案に至ってはまさに彼のコイズミに対する私怨。民主と連立に加わって果たせた報復。それで十分でしょうに。


金融担当大臣だからといって、彼が金融や財政経済に長けた政治家だとは聞いたこともない。第二次補正、なんとしても8兆円にしろとわめき、会議もとんずら。とんずら戦略はかつては金丸信のオハコ。郵政改革で自民党を離党したからといっても、典型的古い自民体質の持ち主。


鳩は大声に弱いと言う。亀が大声出すと鳩は逃げる・・・(笑)。


亀の天敵はありや。カラスだとか。くちばしでつつかれるのが苦手らしい。民主党にカラスは有りや。カラス天狗みたいな人は亀をなだめるために動く気配なし。内閣は内閣、党は党と決め込んで。


亀は甲羅の中に頭を引っ込めてじっとしてるものかと思いきや。温暖化のせいか。亀の生態に変化ありと(爆)。


犬も天敵に入るとか。鳩山さん、我が家の犬を貸しましょうか。9億円で。(爆)。



2009年12月4日金曜日

暗い夜道は怖いから

夕方4時になるともうあたりは真っ暗。寒気もつのる。街中は温暖化に逆行するようにイルミネーションとやらがつけられ、暗い世相をふきとばそうとでもいうのか。あまり暖かさを感じられない灯りがかえって寒々しく・・・。


一歩街中をはずれると道路は暗い。街路灯が少ない。細い道になるとなおさら。帰宅途中ですれ違う夜中。お散歩、ウオーキングの方々と遭遇。全身黒ずくめ。スポーツウエアじゃなくてもとにかくこのところ黒い服装の人が多い。洋服の色と世相との連関性はありやなしや。とにかくヒヤっとさせられる場合もしばしば。


友人の会社が面白いものを販売し始めました。名前は「リフレクター」。そう訳せば「反射材」。冬の日照時間が少ない北欧では50年前から使用され、フィンランドなどではその着用が法律で義務づけられているとか。アームバンドから足からバッグにつけるアクセサリーぽい物まで。


この商品に目をつけたのがその会社の専務、菊池亮介くん。本業は火薬の取り扱い業なんですが、事業拡大というか、新規事業展開の為に海外に目を向け。若い人のアイデア、目の付け所は面白い。デザインもお洒落な反射材。


亭主も早速購入。いや、我が家の黒い犬につけようとしたのですが。その犬がなんと表に出ることを避けるようになり。宝の持ち腐れ。亭主は夜中はうろつかず(爆)。でも時々愛用。車がよけてくれる。運転者からもわかりやすい。


とにかく、このリフレクターなるもの実に優れもの。よく光ます。亮介くん曰く。「今年は東京でひがつきそう。銀座で売り始めた。売れている。冬の長い東北でこれをブームにさせたい。郡山を起点にして」と。意気軒昂なり。


興味ある御方や夜道を歩く方、千鳥足で帰宅される方、ワンチャンの散歩されるかた・・・。必携の品と。


下記URLで覗いて見てください。少なくとも夜中の人身事故防止に役立つこと大なりと。防犯にも役立つかとも。警察や運転免許センターで販売してもいいのにと。この稿、CMに非ず。MMです。MM?身を守る(爆)。


http://www.kuraba.co.jp/cs/cs_reflect.html



2009年12月3日木曜日

鳩山家の「子供手当」

やはり弟クンにもわたっていたようですな。鳩山安子さんの政治献金。なにやら総額9億円にもなるとか。「兄弟、同じようにしなさい」と資産管理人に言ったとか。先月28日にちょっと書いてみたけど、やはり亭主の見立ては当たっていた(爆)。東京地検、当店を覗いたのかな(笑)。


邦夫ちゃんにもいっていたのなら自民党ももう鳩山首相偽装献金問題を攻めきれない。邦夫ちゃんは黙して語らず。事務所もノーコメント。マスコミも検察も矛をおさめるのか。「首相不起訴」。そんな見出しが躍り。地検は安子さまに事情聴取するとか。貸したのかあげたのか。それによって贈与税となって何億円かの税金を払ってチャラか。兄弟揃って修正申告か。とんだ「子供手当」。金持ちには金持ちの手当の出し方あり。


何を聞かれても「検察の捜査にお任せしてあります」。この曖昧とした首相の対応が実は賢かった。つっぱれば検察は面目にかけてとことんやったはず。ひたすら低姿勢が効を奏した鳩山戦略。「お任せします」という言葉の裏にある"牽制"。


それにしても弟くんを追いかけないマスコミって何?


少なくともこの偽装献金問題では"退陣"ということはなくなった鳩山内閣。ほっとするのも束の間。今度はミズホくんが吠えだした。沖縄米軍基地問題。連立離脱を示唆とか。ほんとよく吠えるおばちゃん。民主と社民、党名は似たようでまぎらわしいけど、外交・安保政策では所詮水と油。連立やめたほうがお互いにいいのかも。参院対策。小沢君にやらせておけば。


吠えると言えばカメも吠えまくり。亀が鳩の首根っこ抑えたような勢い。悩みつきない鳩山由紀夫くん。お母さんにお金で支えてもらい、奥様には心でささえて貰い。やはりお坊ちゃまなのか。お坊ちゃまというと何となく思い出す安部晋三。奥さんも人気あった(笑)。いつも手をつないで。


しかし、この献金問題。入りの部分では騒がれているけど出の部分は問題ないのかな。調査報道に意を注ぐと標榜するマスコミさん。出の方も頑張って調べてみては。ネズミ一匹くらいは出るかも(爆)。


「景気対策に鳩山家の"埋蔵金"使えばいいのに」。昨夜の居酒屋。隣のサラリーマングループからそんな声が上がっていましたよ。子供手当は景気対策なんだったらって。



2009年12月2日水曜日

水面に漂う加齢臭

亭主が時々出かけるスポーツジム、マイティースポーツクラブ宝沢。昔はマイティーアクアクラブって言って水にこだわった施設。多分郡山NO1のプール施設。良い水を使っているはずなのに。「水」と「健康」をテーマにしたクラブなんだけど・・・。


昨日はジムでちょっと運動して着替えて下のプールに。プールに入る前にからだ暖めようとジャグジーへ。広いし気持ちのいいジャグジー。しかもお湯に浸かりながら顔見知りとの談笑の場。心地よいくつろぎの場のはずが。なんと、なんと。臭い、臭い。お湯が臭い。何の匂いかって。いわゆる加齢臭。加齢臭が溶け込んだお湯が循環されているような。誰かが「クサイ」って言い出したら皆異口同音に。されどジャグジー捨てがたく。しばし、耐えがたきを耐え(爆)。


そのあとプールに。なんとプールの水も臭い。同じような匂い。プールの水が臭いのか、ジャグジーで亭主のからだに匂いが染みこんで抜けないのか。


誓って言います。亭主には加齢臭はありません。ほとんど無臭です。臭いメシを食った経験も無く。腹黒さが匂いになって出るわけじゃないし。


匂い消そうと入った風呂まで臭い感じがして。たぶん髪の毛にも染みこんだのか。恐るべし加齢臭。


で、加齢臭ってどんな匂いかって言われると表現しようなく。いわば汗が腐ったような匂いとでも。高校時代の柔道着や、剣道着にような。


サウナで汗かいてそのままジャグジーへ来たのか。それとも。風呂場でおっちゃんつぶやいてた。「今日は頭洗わなくっちゃ」。おお、これかも(爆)。


毎日ちゃんと身体と頭は洗いましょうね。おばちゃん、朝シャンじゃダメですよ。汗かいたあとにちゃんと洗わないと。衣服は毎日清潔なものに替えましょうね。洋服匂うおっちゃんもしばしば遭遇。


亭主は毎日着替えています。酔っぱらっても風呂と洗髪は欠かしません。もっとも枯れて匂いも出なくなったのかも(爆)。飲み屋や食い物屋で香水プンプンのお姉ちゃんや加齢臭のおっちゃんと近くの席になった時・・・。亭主、逃げます(爆)。酒に匂いが移るッチャ。



2009年12月1日火曜日

コマネチに囲まれて

亭主の話ではありません。親友の版画家橋本広喜画伯の話・・・・。


ひろき外遊6.jpg





写真の左側。絵筆を持っているのが版画家橋本広喜さん。居並ぶ女性はブルガリアの美大生。





日本版画会の団長代行としてブルガリアとルーマニアを訪問。ワークショプを開催して筆による版画技術を紹介してきました。今年が両国との友好再開50周年ということで政府が企画した「日本・ドナウ交流2009」というイベント。





外遊経験豊富な画伯も、この両国ははじめて。言葉の壁もなんのその。絵で会話は出来ると。親善大使の役割無事果たしての帰国。土産話・・・。





「外国人は筆を持ったことがないから筆で一本の線を書くことができないんだよね。筆を持たせると線がみんな曲がってしまう。あの柔らかさを知らないことを発見」と。





「見学に来た学生さんがみんな綺麗でね。全部コマネチに見えたよ」。来年還暦のヒロキ画伯。さすが古い。体操の妖精、ルーマニアのコマネチを想起するなんて。写真を見る限りそんなにドキドキしているようには見えないんですが(笑)。





「いつもの教室とは雰囲気が全く違っちゃって」。そうなんです。教室の生徒さんはかなり年配の方が多く。





訪問団は20人。引率もいろいろ苦労あったようで。「日本の文化を発信することが出来てよかった」と実直な感想。彼の出品作は「冬の大内宿」。あの鄙びた風景が東欧の人にどう受け入れられたか。





「そんなにコマネチがよかったんなら、"コマネチ"ってビートたけしの真似でもやればよかったのに」と亭主。「大使もいたし、そんなこと出来るわけ無いよ」と。



撮ってきた写真は100枚以上。コマネチたちとの写真は常時保管中(笑)。写真よく見たらタラソワコーチみたいな人もおり。(爆)。