2009年12月17日木曜日

子供が「主役」の世の中で

子供手当の扱いめぐり政権内は百家争鳴。国民の意向というが、あのマニフェストなるものに賛成、完全履行を良しとして投票した人は少ない。マニフェストなるものへの評価は分かれるところと。


政界でも「子供」が主役。三党連立。子供のケンカみたいになにやら言いたい放題。親は出るに出られずというところか。


最近のテレビCM。自動車の「こども店長」に始まって、子供が出るは出るは。顔出しもあれば声や歌まで含め。好感度大とか。


企業は業績不振。広告費削減。必定CM制作費にもしわ寄せ。ギャラの高いタレントよりも安い子供使った方がよっぽど得策。それがまんまと図に当たり。


CMに登場する子供は今や人気沸騰とか。子供がCM効果を左右するのか。


まさに子供は国の宝なのかと。


今週は子供会用の古紙回収日だったかも(爆)。



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