2010年12月13日月曜日

言葉あれこれ

先日は恒例の紫酔会。忘年会かねてほぼ全員集合。からから亭主はその前にも一件忘年会。もう無理です梯子は(爆)。


その紫酔会。「知的」な人が居られて。飲むほどに何か遊びを企てる。今回はいきなり漢字を書こうと。「は」という読みの字をって。端から「は」と読む漢字を書いていく・・。わかんない、むりだーといろいろな叫び伴って。若いメンバー。密かにipnoneを。「検索」。ダメ!!(笑)。漢字とか言葉とか、咄嗟になるとけっこう書けないもの。盛り上がってしまって。


イッペイちゃんから思わぬ贈り物が。自書の「柊木犀」の書。額装されて。はい、澪への贈り物。当からから亭日乗を見て密かに書いて送ってくれた。感謝、感激。お陰で酒量が・・・。酩酊で帰って写真と遺骨の前に供えました。


柊。ちょっと崩した漢字の字だったけど読めない若者がいたり。うん、木へんに冬かって納得してもらい。


しばらく馬鹿馬鹿しくて遠ざかっていた当店政治ネタ。あの菅がまたやった。言葉を知らない音痴が。「仮免許運転中」だって。なんだいそりゃ。余りにも貧困な語彙。


民主党の御方、その他も言葉遣い知らない方多く。政倫審招致は「人民裁判だ」とわめいたり、「北朝鮮みたいだ」と言ったり。「議会制民主主義の破壊だ」と叫んだり。なんだい、この言語力は。


きのう新聞の書評欄みていたら「語感」という本があるとか。勉強になりそう、面白そう。だけど三千円以上の価格。手が出ない・・・(笑)。欲しいけど。


さっきの言葉検索の話。なんでも検索。便利だけど言葉を覚えない。覚える必要ない。手書きしないと字も言葉も覚えられない・・・。ちょっと気になる今の風潮。亭主もずいぶん言葉や字を忘れています。書けなくなっています。



0 件のコメント:

「国民」とは誰そ

日本国憲法には「日本国民は正当に選挙された・・・」で前文が始まるように各所に国民と言う言葉が登場している。 かって、帝国憲法には「国民」という言葉は無く「臣民」だった。 しかし子供たちは「少国民」と呼ばれ、兵士になることを名誉だとする教育が施されていた。 いささか屁理屈...