2010年12月26日日曜日

白の光景

歌では聴きなれた光景。ホワイトクリスマス。今年はまさに歌を地でいったようで。木々も街中もすっかり白の光景。心も白く出来たかな。
慣れたもんだとはいえ、やはり雪景色は冬の本格化を告げる。冬といえばこの政界。しらけきった冬。やることなすこと寒々しく。連合なんていう労組がしゃしゃり出て菅と小沢の仲を取り持とうと。怨念対決ひた走っているような二人。弱体労組が何を出来るっていうんかい。昔の社会党と総評の関係ならいざしらず。
白い雪景色の中で行われた愚か事。歴史は夜、作られる。連合主催の会談で何かが生まれるわけなし。ポーズ。ポーズ。しらけきった雰囲気だったとは当たり前。
誰も知らないところで何かが進行してるかも。
きょうも一日白の景色。きのう知り合いが会津でつぶやいていた。車に閉じ込められて帰れないって。郡山まで8時間だったとか。そしてきょう判明したのが300台の立ち往生。いまだ道路通行止め。
被害者にとっては雪は魔物。窓から見る雪景色は絶景。天国。どこにいるかで白の意味が変わる。
さ、年の瀬。一年間を真っ白にして真っ白な手帳に替えるのか。
白が消えた道路は黒に。泥水の道に。
白い犬をより白く。雪の中、シャンプーに出してきました。
垣間見るとホワイト犬電話での、つぶやき多し。

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