2009年3月7日土曜日

損保ジャパンの体質?事故その後。

先日書いた交通事故の件。その後の損保ジャパンの対応に納得し難く。怒りさえ覚える始末です。


丸二日以上。50時間余り経っても連絡無し。これってどういうことなんでしょう。


事故の日。3月2日。"加害者"の婦人はすぐ免許証と一緒に持っていた損保ジャパンのコールセンターに事故の一報をいれていました。即対応出来ないが、連絡しますという返事だったらしい。明けて3日。何の連絡のこっちには来ません。しびれを切らし、ご夫人に電話。損保ジャパンに連絡寄越すように伝えました。ご夫人に気遣いの言葉をかけると「銀行行かないといけないのに困っている。歩いて行かないと・・・」とか。しょうがないでしょうアナタが事故やったんだからって言いたくなったけど我慢。こっちだって車ないから出られない。やがて小一時間経ってから損保ジャパンの人から電話。塙町か棚倉の代理店のオッチャン。「今忙しいのでご婦人の車の確認も出来ない。後で連絡します」の一点張り。まてどくらせど連絡無し。やむを得ず亭主が入っている保険には代車特約があるのでそれを使って懇意にしているトヨタカローラの人に代車持ってきてもらい、車は工場へ。


夕方4時過ぎ損保ジャパンから電話入りました。その代理店の人ではなく、事故処理専門の人でしょうか。郡山支店のAさんという女性。事故の状況説明を求められ。既載の通り説明しましたよ。延々と。「あなたはどれくらいのスピードで走っていたのでうか」。「渋滞していたから10キロくらいかな」。「あ、歩いているようなスピードですね」。おいおい、時速10キロで歩けるかい。


「当方のお客さまは過失割合を100:ゼロとは認めていません。謝りはしたけど代車も含めて全部負担するとは言っていません」。数回のやりとりで言った言葉。4時過ぎの電話では「お客様に確認して折り返し返事します」と言ったのに5時過ぎても連絡無し。電話の前でじっと待っているわけにも行かず。致し方なく損保ジャパンに電話。もう留守電。5時半ころにやっとその女性から電話。留守電の苦情言っても「申し訳ございません。一斉に切り替わるものですから」。


「お客さまは当社に一任すると言っています。あなた様の車の状況を確認させて下さい」。「車はもう工場に入っている。カローラと連絡とって」。カローラの電話番号教えて。携帯電話は電池切れ寸前。「明日、連絡します」。「ほんとちゃんとよろしくお願いしますよAさん」。


それ以来、損保ジャパンからの連絡は途絶えました。4日、5日。二日間。そして6日の今に至るまで何の連絡も無し。これが少なくとも郡山支店の"対応"。


損保ジャパンのHPを見てみました。何気なく。「不祥事お詫び宣言」が掲げられ、「お客様第一」って書かれていました。不祥事はいろいろあったようですが2年半前くらいだったでしょうか。問題となったのが保険金不払い。金融庁から処分されている。そして「保険金を払うのが保険会社としての基本的機能」だとまで、まるで子供を諭すようなコメントまで貰っている・・・。


その体質は変わっていないのか。お客さまとは保険契約者。亭主はそのお客様の「相手方」という位置づけ。いわば"敵"なのか。能書き言う気はありませんが、お客様第一を謳うなら相手方にもちゃんと対応しないと。相手方にもお客さまになりうる、なっている人がいる。口伝の影響ってあるのをご存知ないか。


「事故」のことを書いて、コメントも戴きました。電話もたくさんの方から戴きました。お見舞い電話。怪我が無くってよかったよ。それとね損保ジャパンは厄介だよ。仕事は遅いし、なんか変だよとも。


昨日は知人からその後の状況聞かれました。その人は損保ジャパンのお客様。「俺の担当は代理店だけどちゃんとしてるよ」。別の知人。「あそこは有名だよ。とにかく金払わないようにしようとしているよ」。「損保ジャパンに入っているけど他にきりかえようかな」。様々な反応・・・・。


夜になってまた別の知人。「そのうち弁護士出てくるかもよ」。あらら、損保ジャパン郡山支店の顧問弁護士って知ってる。亭主の後輩。旧知の仲。おいおい、亭主とその弁護士の仲を裂こうとするのかよ、損保ジャパンさん(笑)。以前亭主がいた会社の顧問弁護士でもあったよ。亭主が依頼したんだよ。どうなるこの人生の縮図(笑)。


「泣き寝入り、根負けさせようっていう"戦略"じゃないですか。保険会社が時々使う手ですよ」。そんなお話も聞かされて。


不便な代車生活が続いています。今朝も通ってきましたよ。損保ジャパンが入っている郡山堂前合同ビルの前を。嫌な気分でしたね。


いくら怪我が無くても死んでいなくても、不幸中の幸いと思って、身の不運だけを嘆く気にもなれなくて・・・・。事を荒立てる気はないんですがね。



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