2009年5月5日火曜日

郡山市環境保全公社Lー6号

世の中ゴールデンウイーックとかで。大連休の方々も多く。"愚策"ETC1000円にのせられて高速道路は渋滞、渋滞とか。


休み、遠出が国民の"義務"とばかりに、なんで皆さんあちこちに(笑)。大型連休よそ目に働いている人も多数あるのに。それも遠出客当て込んでの儲け仕事ではなく、普段の仕事をこなしている人も。テレビも新聞ももちろんニュース価値認めずですが。


今朝、ちょっと寝坊。月曜日は燃えるごみの日。ポリ袋下げてゴミ置き場に・・・。時すでに遅し(笑)。収集車は走り出している。やばい。どっか他のゴミ捨て場に持っていかないと・・・。とーーー。すれ違いざまのゴミ収集車が亭主の脇で急ブレーキ。運転席にはスキンヘッドの恐そうなお兄ちゃん。30歳くらいか。窓を開けて笑顔で声をかけてくれる。


「後ろ開けたから入れていいよ」。そうほんと優しそうな笑顔で。初めて収集車の中にゴミ入れ体験。入れるのを確認するやいなやまたもスピードを上げて次の収集所に向かう車。「ありがとう!!」。お兄ちゃんにこころから礼を言いました。


その収集車。郡山環境保全公社L_6号。思わずどこの車か見た亭主。産廃やゴミの収集システムがどうなっているのか全く定かではありませんが、「情」と「意気」に感激した次第。決められた時間の中での作業やっているのでしょう。時々出会う収集車はいつもかなり急いで作業をし、走っているように見受けられます。所定の場所でなく途中での一端停止。「うん、なかなかやるもんだ」。街で出会ったらとてもじゃないが「恐い」系の風貌のお兄ちゃん。心根の優しさ。人はみかけじゃないよ。


こんなおにいちゃんのちょっとの気遣い。しかも、もしかしたらルール違反かもしれない途中でのピックアップ。だけど、こうしたことが街を優しくさせ、人が人を人として感じられる。


やさしいゴミ収集車のお兄ちゃん、今度会ったら手を振るからね。キミは良い仕事してるよ。そのお兄ちゃんがつけたのか、公社がつけたのか。車のナンバープレートは「福島 と ・・・1」でした(爆)。あっち系の人がやりそうなナンバーの付け方(笑)。



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