2009年5月12日火曜日

資料の整理はホテルでする

毎日の新聞の片隅に載っている「首相動静」。麻生君の一日の動きの概略。これがけっこう「オモシロイ」。


数日前。土曜日だったでしょうか。午後5時20分に青山の洋服屋さんでお買い物。所要時間は30分。そのあと帝国ホテルへ。そして夜の8時20分までおそよ2時間半、客室で資料整理とあります。時々あるんですね。このホテルの客室での資料整理って動静が。


ホテルの客室を使って資料を整理するって、どういう「整理」をするのか。まずは整理する資料を持ち込まなければ。2時間半かかって整理する資料とは相当な量じゃないの(笑)。


なんでわざわざ資料整理にホテルを使わないとならないの。いつも資料が置いてある官邸やあるいは自宅(ま、そえれは殆どありえないでしょうが)ですればいい。いやするべきものと。


ホテルの部屋を借りてまでの整理資料とは・・・。いやきっと借りて無いんでしょう。いや、借りてはいるが"秘密の事務所"替わりに長期で借りている"隠れ事務所"かも。ま、どこにどんな「書斎」を持っておられてもそれをとやかくいうものではありませんが。字面だけ見るとはなはだ違和感あり。


夕食はホテルの中の寿司屋で秘書官ととられた由。ホテルの密室での空白の2時間半(笑)。下司はすぐ何かを勘ぐる(爆)。


首相動静。いつも首相の後をついてまわっている通信社の記者に秘書官が「発表」。それが各社に配信。そのまま記事にって流れ。記者だって資料を整理していたなんて誰も信じていないかも。だけど「中味」を知るよしも無し。読まされる、見さされるほうは隔靴掻痒であり。


昨日も麻生君は洋服屋さんでお買い物だったようで。たしかにいつもいい洋服をお召しになっている。本屋の行ったときなどはこれみよがしに「こんな本を買った」とばかり本の名前まで「発表」するのに。買い物や、資料整理の実態はわからない・・・。「歴史は夜つくられる」、「歴史はホテルでつくられる」・・・・。なのかな(笑)。



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