2009年5月14日木曜日

永田町の中心で愛を叫ぶ

民主党代表選、鳩山君が立候補会見。「愛のある政治を」と。「友愛の政治を」と。さすが世襲議員(笑)。友愛とは祖父鳩山一郎氏の政治理念。鳩山家の建物や関係団体にはやたら「友愛」がつけられ。友愛とは人種、国家、民族の壁を乗り越え、人間と人間が、人間と自然が対立するのでなく共生すという理念とか。鳩山友愛塾が言ってるんですよ。


なんか政治家にいきなり「愛」を説かれると戸惑ってしまい(笑)。「愛」の意味をどう解すればいのか。愛国心の「愛」か慈愛の「愛」か。同じようでもなんとなく印象が違う。まして「love」でもないだろうし。で、思わず安部晋三の「美しい国」ってキャッチフレーズが思い出される始末なのです。


永田町発の「愛」ってどんな愛なのかってね。


片や岡田くん。「新しい」って言葉の連発。岡田君見ているとある人思い出す。愛称「笑わん殿下」。そう河本敏夫さん。たしかに滅多に笑顔を見せなかった。腹の中が見えにくい。岡田君もほとんど笑わないし。「愛」のバレンタインチョコも突き返すっていう人だと言うし(爆)。


言葉だけの愛はいらないよ。言葉だけの新しさはいらないよ。「変わらなくっちゃいけない」って言った小沢君も結局何にも変わっていなかった・・・・。



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