2010年11月2日火曜日

前門の虎、後門の狼

虎は中国。狼はロシア。とてもじゃないが今の政権では太刀打ちできないような「外交問題」が次々と。


意味不明な敵対意識で会談拒否したり握手さえ拒否したり、難題もちかける悪虎、中国。そこへ来ましたね。狡猾な狼ロシア。大統領が国後島訪問。ほんとずるがしこい嫌な奴。人の弱みに付け込んでくる。


終戦時。ポツダム宣言受諾して8月15日の終戦を迎えたにも関わらず、千島列島を攻め、北方4島を占拠したソ連。


日本はアメリカがアリューシャン海峡から来ると思っていた。直近まで"友好関係"にあると思っていたソ連がまさか・・・。読みの甘さはあったとしても勝ち馬、尻馬にのるソ連、ロシア。


先日浅田次郎の終わらざる夏読み終えたところ。終戦後の戦地、千島。


アメリカとは普天間問題抱え、もうどうにもならない袋小路に入ったような日本外交。ロシアは鈴木宗男の力借りないとダメか。中国は小沢一郎か。(笑)。


虎や狼に囲まれて「抗議」ぐらいしか言えない政権。かつて国会論戦。仮想敵国。ソ連だった。いまはそれに加えて中国だとか北朝鮮だとか。どうするんだい。


あげく熊やイノシシやカモシカまでが人里を徘徊、乱暴する自然界。クロをシロと言いくるめようとする中国。ネズミを捕る猫は何色でも良くなったのか。


ほんと寒気がしてきます。国難相次ぎなんです。頭の中も体の中も寒気、寒気と・・・。



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