2010年11月9日火曜日

官僚たちの"反乱"

連日、ネットを含めメディアを賑わし、国会でも連日の議論。世をあげてこの話題。尖閣ビデオ流失問題。


あらためて思うのですが、こりゃネットオタクの犯行ではなく、れっきとした官僚たちの反乱じゃないかと。


sengoku38。このハンドルネームにしても然り。それにしても、流出元は海保の関係者としか思えないが、プロキシ使っているような、なかなか身元特定できないようなネット精通者。こりゃ政治家はとてもじゃないがツィッターでネット族気取っているような方たちには立ち入れない世界。それがネットの闇かどうかな別問題として。結構使いこなしているじゃん。ネットという魔物を。


ビデオ公開が「国益にかなう」との判断ありの犯行かと。中国に気を使い公開をしぶり、中国におもねるような政府にほとほと嫌気がさしたのじゃないかな。海保の人間、国益とは何か。それなりに真剣に考えての危険覚悟の日夜の業務。


民主党の一枚看板のような事業仕分け。官僚はかしこまりましたってような顔しながら裏では反乱。仕分けの骨抜き。


統治能力がどこにもない国のような。


まてよ。裏があるかも。政府が「公開」ってのは中国様の怒りかうから「犯罪」に見立てて「流出」をさせたのでは。流出、犯人探し、クーデターだなんて言っていれば中国も表立って文句言えない。公開を求める国民の声にも多少はこたえたことになる。怪人sengokuの考えた高等戦術か(爆)。いや、ありうるかもよ。長妻ほど官僚たたきはせず、すり寄りさえ見せている仙石さん。官僚の使い方もずるく考えたのか。


官僚いじめ、決していじめではなく、政治主導っていいことなんだけど、天下りなど大方の国民はイライラさせられているけれど。


「この国は我々が動かしている」。入省時に叩き込まれた官僚魂。国を憂うるのは我々だという自負。まだまだ"反乱"の萌芽ありと。



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