2009年4月7日火曜日

結核

昨夜ニュースを見ていたらお笑い芸人のハリセンボンというコンビの一人が肺結核に罹っていたという話題。正直、驚きました。結核ってもう今やほとんど患者はいないと思っていたから。不覚であります。今でも約3万人はいるとか。日本中で。しかも亡くなっている人も一割程度おられるとか。罹患者は高齢者に多いとか・・・。日本は結核後進国だとか。


テレビで伝える"ハリセンボン"さんの症状。咳が出る、微熱、倦怠感、痩せてきた・・・。今の亭主の症状と同じ。思わず身を乗り出してしまうニュース報道。もしかしたら・・・・。生まれる疑念。もちろんハリセンボンとは接触してはいませんが。


今朝、しょうがない。病院へ行きました。いつもの先生のところ。先生も看護師さんもハリセンボンの話題知っていて。しかも先生は郡山の結核予防担当医だと。


最近も検査しているんだし問題ないと思いますが、一応写真撮ってみますか。X線室へ。息を吸って止めて。はいOK。途端に咳き込み(笑)。いや実は昨夜は咳き込みが激しくよく寝ていなかった。


写真出来上がり画像診断。問題無し。亭主の症状聞いての診断。「急性上気道炎」。括弧つきで「咳ぜんそく」。吸引もあるけど、とりあえず薬で・・・。てな具合でした。


昨夜のテレビ報道。隣のアンザイさんご夫婦も見ていたみたいで。「テレビ見ながら話していたんだよ。ご亭主は結核かもよ」って。もちろん笑い話の類なんですが。ご心配かけてます。


結核とい病気に関していまやあまり知識無しです。子供の頃は必ずツベルクリン反応の注射して、陽性だったらBCGの注射して。上腕部にBCGの跡残ってる人多いですよね。もちろん亭主もやりました。痛かった。あの注射は。


どうもBCGって「有効期限」があるそうで。高齢者に患者多いっていうのもBCGの効果がなくなっているからとか。


しかし、このハリセンボンのニュースの伝播力は凄いらしく。東京は結核パニックになっているようだとも。大げさに言えば。


「ま、結核という病気を再認識して貰うアナウンス効果はあったと思いますが・・・・」と先生。


とにかく養生に努めます。はい。



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