2009年4月19日日曜日

町は死んでいるようで・・・

友人の版画家橋本広喜さんが事務局長をつとめている日本版画協会福島支部展が開かれているということで白河市まで出かけてきました。白河まで行くのはほんと久しぶり。折からの陽気。ほどよいお出かけ。広喜氏お薦めの蕎麦屋で割子蕎麦を食べ、そこそこ有名な蕎麦屋さんらしいのですが、客はまばら。陽気に誘われて白河駅裏の小峰城へ。恥ずかしながら小峰城、城址公園に行ったのは初めて。


郭内の桜は散り始め。桜の花びらが舞い散り。芝生の上では名残の花見客がそこそこに。静かに春の日差しを楽しみおり。


版画展の会場へ。マイタウン白河という以前はイトーヨーカドのあったところ。街の真ん中。にもかかわらず街中に人がいない。全く見えない。商店は軒並みシャッターの気配。開いている店にも客の気配無し。たしかに、街中の銀行や官公庁は休みってこともあるでしょうが。


ひとやすみと思って探してもコーヒー飲むところも見つからず。以前この界隈通ったときには随分人通りがあったのですが。


地方都市の土曜日の姿なんでしょうか。驚きました。友人のマサオ君が遅れて到着。南湖公園に案内してもらいました。ここも初めて。県内を知らなさ過ぎる亭主・・・。公園の脇の団子屋さんが密集してるところには車、車。人、人・・・。小洒落た喫茶店まである。


白河の中心街と郊外のこの対極の光景。ETC割引利用した車でのお出かけが土曜休日の過ごし方なのか。地元の人は何処にいるの?行ったの?。


白河の方には失礼かもしれませんが、少なくとも本日土曜日の午後の町中は死んだようでありました。郡山の駅前はどうだったのか・・・。



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