2009年9月18日金曜日

追悼、アルフィーくん

鳩山由紀夫家で飼っていた愛犬、アルフィー君がご主人の総理大臣就任一時間後に亡くなったと。ご主人さまの一生の晴れ舞台を見てから旅立った・・・。胸が締め付けられ、涙が出そう。


犬ってそういうモンなんです。体調を崩していたにも関わらず、その瞬間を見守っていた。その時まではと頑張った。鳩山家の心中いかばかりかと。あの日、記者会見で肩を落とし、どこか疲れはてていたのはアルフィー君の事があったからかもしれません。今、思えば。鳩山くんもアルフィー君に「誓う」ものあったかもしれない。


我が家でもありました。たまにしか東京に帰らない亭主。その「たま」をじっと待っていて、具合が悪く寝てばかりいたのが、顔をみたらちょっとだけ尻尾を振り、ちょっと口を動かし。数日後に旅立った奴。多分「お世話になりました」って最後の挨拶をする為に待っていてくれたのではないかと。


死ぬ直前に一緒に寝てくれた奴もいました・・・・。


犬と人間のかかわり。犬はなにかをちゃんとわかっている。


実は今、我が家の甲斐犬、澪ちゃんが数ヶ月不調。4,5日何も食べなかったり。やせ細り、あの大好きだった「おさんぽ」も行かず。尻尾も丸めたまま。亭主が帰るとワンワン吠えて、尻尾を振って嬉しそうにしていたのが、それも殆ど無く。声も出さず・・・。


アルフィー君はどうも13歳だったと。我が家は14歳。相棒のゲンキくんもお姉さんが不調なので元気無く・・・。


この数ヶ月、鳩山家も人の出入りや家の中の様子が慌ただしく、きっとこたえていたのかもしれません。じっと、じっと、ご主人さまの晴れの日を我慢して待っていたのでしょう。亭主も何匹もの犬の死に目に立ち会っていません。ゴメンナサイ。鳩山君もきっと残念だと思っているでしょう。多分、あの総理大臣就任の夜、鳩山家では静かにアルフィー君の通夜が。アルフィーの亡骸抱いて鳩山君も泣いていたことでしょう。きっと。アルフィーありがとうって言ったことでしょう。


澪よ。頑張って復活してくれよ。どこが痛い、どこが苦しい、何をして欲しい・・・喋ってくれないかな。目と目で会話はしているんだけど。



4 件のコメント:

TACO さんのコメント...

亭主さま
心労察して余りあり。澪ちゃんは自己治癒力に委ねるしかないのでしょう。甲斐犬はご主人に対する忠誠心に富み忍耐力も抜群なだけに・・・。
我が家のミニチュアシュナウザー、ボクは享年16歳だった。晩年は腎臓病、緑内障、痴呆症と戦い毎日2回インシュリンを打ち続けたけど目が見えなくなり、短い尻尾で尻の穴を覆いくるくると徘徊する日々を我慢強く送った。火葬場で骨を拾った時は背骨にインシュリンの痕が緑色の斑点になっていて涙がとどめなくこぼれて・・・・。
��0月3日、恭一、千穂、伊玖馬、智恵子を連れてお見舞い伺います。

亭主 さんのコメント...

tacoさま
「お見舞い」かたじけなし。そう医者もいけないんで自己治癒に望み託しており。
ボクチャン、大変だったんだね。不謹慎のようだけど人間では泣かない時もあるけ犬では泣ける・・・。きっとボクちゃんんも「感謝」していると。獏や遼くんと会っているかも。
10月3日。双方の都合折り合わずで17,18日で仮押さえってことになっているよ。千穂に聞いてください。

K.Y さんのコメント...

先日、澪様&元様にお会いして来ました。
元様すぐに足音でわかってくれた様でして、澪様は後から顔を見せてくれました。早く元気になってくれる事を心より願っています。

亭主 さんのコメント...

k.yさま
お世話さまでした。
そうですか・・・。足音でね^^
♪足音だけであなたがわかる、目を閉じててもあなたがわかるーー♪
昔の歌でしたww。
お見舞いありがとうございます。今日も澪は何も食べずに寝ています・・・。