2009年11月28日土曜日

無償の愛

母親の子供に対する愛は無償の愛とか申すようで。もちろん何の見返りも求めないってことなんですが。


どうも、昨今の報道、日替わりメニューのように登場してくる鳩山献金問題。例の政治資金てやつは母親の安子さんのお金だったらしと。庶民の話でいえば、母親の有償の愛。子供に小遣いくれてやったってことにもなるんでしょうが、なんと億単位と聞かされちゃ小遣いともいえないし、政治資金規正法に抵触するし、贈与税の対象にもなる話。


華麗なる一族。華麗なる閨閥。


いくら秘書が介在していたとはいえ、資産管理会社があるとはいえ、母と息子の間で「話し合い」があったと思うのが普通かと。「驚いている」っていう当人よりも、このこと自体が国民からすればそれこそ「驚いた」話。


で、長男には何億円ものカネが行っているとすれば次男邦夫ちゃんの所には行ってないの?。だめですよ。兄弟で差をつけちゃ。母親は兄弟を平等に扱わないと。次男がひがむ。だから次男は長男に反抗的に接するのか(笑)。相続の割合に従って兄弟にちゃんと渡さないと。それとも次男はちゃんと合法的に処理していた。長男はしていなかったということなのか。


他人の家の金にとやかく言う気はありませんが、なんとも不可思議な鳩山一族、石橋一族の金銭感覚。順法精神。鳩に豆鉄砲のような顔しての毎日の釈明にも違和感あり。


菅直人の政治資金も云々され、二階の西松献金でも検察は秘書立件とか。どことなくカメの高笑いが聞こえてきそう・・・・。警察、検察の情報すべて握っていると推察してしまい。またもやゲスのかんぐりか。



0 件のコメント: