2010年4月17日土曜日

地球が・・・大げさだけど

朝、目覚めてびっくり。なんという天気。極端だけど大雪。今も降りしきっています。きょうはどうすっぺって。タイヤはもう換えたし、動きままならずと。


チリやハイチの地震に始まってアイスランドでは大噴火。日本は春がこないで雪。桜の季節の大雪なんて、まさにミゾユウ(笑)。


表はなんと気温1度。はい、真冬。室内暖房効かず。


大げさだけど地球がおかしい。宇宙もおかしい。なんで???。温暖化???。


シニカルだけど。再度言う。人間が宇宙に行くようになって、月に下りたりするようになって。月や星は観察して夢をふくらますところ。犯してはいけない。


オバマは声高らかに言う。2030年には人を火星に送ると。巨額の費用を使って。それの意味は何?。単なる征服欲じゃないの。


天声人語は谷川俊太郎の詩を引用し、惑星への挑戦を胸弾ませると礼賛する。


「20億光年の孤独」


人類は小さな球の上で 眠り起きそして働き ときどき火星に仲間をほしがったりする 火星人は何をしているか僕は知らない しかし 時々地球に仲間を欲しがったりする


地球人が火星に行くなんて考えられもしなかった時代の詩。現実味を帯びてきた今、谷川さんは同じ思いだろうか。


月はまだ二つに見えてはいないけど、もしかしたら・・・。つい1Q84,book3を手にしてしまったので、またもやあの世界にいざなわれ・・・。村上春樹がこの大雪を降らせた(爆)。


いまや2QQ0の時代かとも。



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