2010年10月27日水曜日

お題目

別に日蓮宗の南妙法蓮華経や浄土宗の南無阿弥陀仏のことではありません。


最近の政治。やたらとマニフェスト、マニフェスト。どうもこれが世に言う「お題目」のように思えていたのですが。


民主党はなんとまたやってくれた。このお題目違反。宗派を破門されるような(爆)。企業・団体からの政治献金受け入れに転じたと。どういうこったい。


個人献金・政党助成金でやっていくってのが「お題目」だったのでは。「政党助成金、つまり税金頼みの政党っていわれるのは嫌だ」ってことなのか。個人献金が集まらないのか。台所は火の車なのか。下世話な勘ぐり。


どうもこの政党のやってることがよくわからなくなってきているような。そう思っている人が多くなってきているような。だんだんかつての自民党と似てきたような。


「空き缶」はいっこうに埋まる気配無く。てなとこか。


「政治とカネ」。これも野党のお題目のように。円高経済対策どうにかしてよ。これ国民のお題目。やらねばならない課題多すぎる。もはや「缶」のキャパ越えているような。ドラム缶いっぱいの知恵詰め込んでも解決できないようなことばかり。


高齢者問題もより深刻だとか。


信徒ならお題目唱えていて救われるかもしれないけど政党のお題目信じていても何にもならない(爆)。それにしても寒い、寒い。風邪が治るわけがないって。



0 件のコメント:

「国民」とは誰そ

日本国憲法には「日本国民は正当に選挙された・・・」で前文が始まるように各所に国民と言う言葉が登場している。 かって、帝国憲法には「国民」という言葉は無く「臣民」だった。 しかし子供たちは「少国民」と呼ばれ、兵士になることを名誉だとする教育が施されていた。 いささか屁理屈...