2011年1月4日火曜日

賀状より

年賀状を「整理」しています。読み返しとか住所の変更とかをチェックしながら。あまりにもいっぱいいただいたので「重労働」です(笑)。

ありがたいものです。一応知り合いの消息わかるし。でも、亭主は今年の賀状に書いてしまいました。「今年限りで新年のご挨拶失礼します」と。

決して断捨離って決意をしたわけではないのですが、どっかで節目と思い。よかったのかどうか。複雑。

今年の戴いた賀状から引用。東京時代のテレビ局の後輩からのもの。普段はおとなしく口数少なく真面目な奴なのですが、賀状になると人格急変(爆)。ギャグとエスプリ(本人曰く)の連発。こころがなごみます。

「JALのANA埋め」から始まって「きょうのご飯は何だろう。玄関開けるとカレー臭。私の体も加齢臭、いやそんなはずは・・・」。人事部にいたせいか。「学生は志望動機、私は脂肪動悸」。「仰げば尊しの中でわが師の恩とあるのを和菓子の温と勘違いしてた」などなど。温泉まんじゅうでも送ってやるか(爆)。

年賀状とて自己表現の場。彼のこころの余裕が羨ましく。

去年、転送手続き怠ってしまい。いまだ東京や郡山の前の住所に出してくれた人もある様子。さまよっている賀状もありやと。困ったな。郵便局に相談しに行くべ。

2 件のコメント:

笛吹姫 さんのコメント...

御亭主さま
新年のご挨拶にまいりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
月並みですけれど、こうして時候の御挨拶ができますのも
幸せなことでございますね。
一年にいちど、お互いの近況に思いを馳せる・・・。
おせっかいやき、とも申しますがナカナカに美しい習慣かと(笑)
どんなカタチにせよ、「アナタのこと、覚えているよ」
というのは嬉しいものです。
賀状でなくても想うココロは伝わりますもの。
今年もせっせとお便りしましょうっと。

亭主 さんのコメント...

笛吹姫さま
暖かいコメントありがとうございます。
またのお便り、日々のお便りお待ちしています。
今年もよろしく^^

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日本国憲法には「日本国民は正当に選挙された・・・」で前文が始まるように各所に国民と言う言葉が登場している。 かって、帝国憲法には「国民」という言葉は無く「臣民」だった。 しかし子供たちは「少国民」と呼ばれ、兵士になることを名誉だとする教育が施されていた。 いささか屁理屈...