2011年1月5日水曜日

負け犬の遠吠え

我が家の犬、ゲンキ君は滅多に遠吠えはしませんが。留守番を命じられた時だけは遠吠えとも鳴き声ともつかぬ声を出してはいるんですが・・・。

菅が年頭吠えた。小沢に。かみついた。離党はおろか議員辞職を迫る。なんで今更。いうならとっくに言えよ。ウサギみたいに飛び跳ねたいのか(爆)。

小沢君、意にも介さずって気配。本心はともかく。私のことより国家国民のことを考えるのが務めとのたまう。

なんで菅が吠えたのか。元日決選人集め大会。小沢に抜かれた。三倍も。思わぬ出来事に焦ったのか。「大権」振りかざしたとしか思えない。

吠える菅、構わぬ小沢。どうも菅の分が悪そうな。

それとも囲碁の習い。先手必勝と出たのか。

もはや修復不可能な両者の関係。去年の正月は菅も世論を気にしながらも小沢詣でをしたものなのに。懐かしいのかな小沢邸のあの座敷が。

知りたいな。小沢邸に集まった人の中にどれだけいたのかマスコミ人。去年はテレビの画面に映っていましたよ。“著名”なマスコミ人が。今年は人ごみの背中に隠れていたのか(爆)。

どうみても負け犬の遠吠えとしかうつらない菅会見。手練手管、駆け引き含めて小沢には勝てないのですよ。代表選では勝ったけど。

強制起訴の在り方にしても政治とカネのとらえ方にしても菅は勘違いしてるような。小沢に喧嘩売っても”世論”は支持しないと思えるのですが。

負け犬の遠吠えと言えば自民党の谷垣も。こりゃどうにもならない。砂上の上の楼閣なんておっしゃっているんだから。最高学府出ているのに。

結局、年明け政局、ばかばかしいって一語ではじまり~~~。

東京時代、澪は一日一回遠吠えしてた。近所の公園の防災無線から流れる時報の合図に。あの遠吠えはお役に立っていたっけ。(笑)。

0 件のコメント:

「責任論」をめぐるあれこれ

落ち葉の季節である。枯葉が舞う季節だ。 道路にも玄関にも庭にも、落ち葉の“饗宴”が季節を感じさせる。 ある家の庭に落ち葉が、枯葉が大量に飛んできていた。 その家の主は隣家の樹が枯れて落ちたものとし、それを片付けるのは樹の所有者である隣家の「責任だ」と怒鳴りこんだ。 枯葉は...