2011年1月15日土曜日

ケチをつけるのもほどほどに

与謝野馨大臣になにかと風当たりが強いような。民主党内も野党自民党も。

民主党のはいってみれば「やっかみ」。昨日の敵は今日の友でいいのに。党内抗争の的探しか、自分が大臣になれないことへの意趣返しか。

自民党は早速幹事長はじめ参院政審会長なるガキまでがテレビに出て「自民党籍で議員になったのに敵の政党に加担するとはけしからん」って。問責に値するって。問責可決で味をしめたためか。何でも問責。

どうしても政局にしたがる。喧嘩を売っていればことたれり。それがオイラの生きる道とでも思っているのか。

与謝野の手腕いかばかりかは分からず。民主に人なし。溺れる者はなんとやら。彼でこの国の財政が立て直せるのなら自民時代にもうちょっとマシなことが出来てたはず。

「国難を救おう」と出てきたのかどうかしらないけれど。与謝野を上回る政治家はいないってことでしょうに。受難の救世主って思いかも。与謝野さん。カトリック信者ともいうし。

どちらを向いてもロクな奴おらず。こりゃ国民は離反するわい。政治から。もっとも・・・。この政権交代や衆参ねじれを選択したのは国民。きまぐれが火の粉となって、粉雪となって、今、舞い戻ってきているんじゃないの。

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