2011年1月27日木曜日

単に「異常気象」だけなのか

去年の猛暑に始まって。大雨洪水。ブラジル、オーストラリアその他各地。
ハイチの地震もそうだった。猛暑の後は大雪って予想はなんとなく言ってはきたけど。ど素人の感で。

日本海側の大雪。どうにもならない。今日も除雪に疲れ果てる人達。まさに異常気象。あまり報道されてはいないようですが韓国はじめ外国でもひどいらしい。

そこへもって来て宮崎では噴火。空から石が降ってくる・・・。さらに鳥インフルエンザ。最早過去の経験則では語れないとか。鳥インフルもある意味自然災害かも。

地球規模で起きている自然災害。ラニーニャ現象のせいだと予報士さんたちはいうけれど。海水温だって自然の変異。ラザニア食ってる場合じゃないよ。そこのお姉さん(笑)。

だからという分けでもないが、巷には「マヤの予言」なるものがまことしやかに語られる。2012年12月21日の人類滅亡説。

なんかあると必ず出てくる伝説・予言の類。マヤ文明の暦には2021年12月21日以降がないからって事らしいけど。

かつて流行ったノストラダムスの大予言も当たらなかった。その日、何もなかった。

こんな「異常気象」が続き、誰もが恐ろしさを感じているときには必ず予言の類が登場する。人々の不安心理を煽る。それにメディアがおもしろおかしく”報道”する。何の意味もないのに。

高齢者が雪の被害で死亡している例が多々。今朝の新聞投書欄にあった。「菅よ、大雪の現場を見に来い。現場を知れ」というような。

ちんたら無意味としか思えないような代表質問してる国会。国会で恥かいているよりも全員雪をかけ。養鶏場に。噴火の町に行け。(爆)。それにしても怖い。明日、またなんかの自然災害めいた出来事があるのかと思うと。

人知はたかがしれている。

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