2011年2月16日水曜日

ギブソンに胸締め付けられ

数日前のグラミー賞の発表。なんと日本人4人が授賞。あっぱれ!!

B’zって、そんなに聴いていたわけじゃないけど。松本孝弘さんて凄い人なんだ。ラリーカールトンとの競演。聴き応えありましたね。
で、はじめて知った。彼の名前をつけたギターが高額で販売されているってことを。ギブソン。懐かしい響きですな。

あのギブソンが「キューン、キュ~~ン」鳴るとなんだか胸が締め付けられるような。もっと泣かして、鳴かして・・・・。引っ張って~~~。
魅了されたサウンドです。

あのサウンドが聴きたくなって、あわてて探すCD。で、カルロスサンタナで”代用”。う~ん、鳴かす、泣かす。鳴る。響く。胸を締め付けてくるゥ。

サンタナってメロディーはどこか日本の演歌調。演歌にラテンのリズムを加えたような。しかし、あのサウンドはいけてる。ジョン・マクラフリンもそうだった。

とりあえず昨日から亭主の車はサンタナです(笑)。

上原ひとみのCDはそこそこ持っている。B’z買いにいかないと。内田光子さんのモーツアルトも買わないと。聴きたいし。

グラミー賞から波及していったサンタナサウンド。もっか30歳代前半に逆戻り。亭主の頭と耳。

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