2011年3月4日金曜日

「政治」と「カネ」

はやり言葉のような政治とカネ。天下御免のキーワードと相成っておりまして。

小沢問題で火がついたこの言葉。政界ではもっとも忌み嫌われることのようですが。

またもや民主党。前原・野田・蓮舫と。なんともチンケな収支報告書記載に架空計上などといった疑惑。十万円単位のパーティー券がどうとか。
もちろん一抹の疑惑もあってはいけないこと。指弾されるのは当然なんですが。

この話、出所はどこなのか。大手新聞はあまり触れず。全てをチェックしたわけではないけどTBSがやけに張り切っている・・・。

この名前の挙がった三人。いずれも民主党政権下ではポスト菅に名を連ねている人。

歴史は物語る。巷間言われる。権力者は後継者を作らないと。後継者が現れそうになるとつぶすと。

たしかにあり得る政治手法。

ま、身に火の粉がふりかかってくるのだから菅さんが知ってても言うわけ無いし使うわけ無いと思うけど。

権力闘争は想像も出来ない位、どろどろしたもの。昨日の友は今日の敵。政界では当たり前。

マスコミは前後の見境無く「政治とカネ」の話題には飛びつく。菅が夜な夜な”公費”使わずに(そういう話)、慣れない高級料亭でメシ食ってる相手でもちゃんと探し出せよ。天井裏にでも忍び込んで。
亭主、下足番を「買収」したことあったな(爆)。昔。

季節の予想はずれの雪が舞う中での独り言。

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