2011年3月7日月曜日

在日とは・・・

サッカー、アジアカップで在日の李 忠成が決勝ゴールを決めた時、日本中は湧きに湧いた。日本人として皆歓迎した。

前原誠司が大阪の焼き肉屋のおばちゃんから政治献金を受けていた。一年5万円。日本名の通称でやっていたのが、どういうわけか、どういう手段で発覚したのか。自民党の西田というやはり関西選出の議員によって暴かれた。

結果、前原は辞任した。政治資金規正法の22条には「外国人から献金をうけてはならない」とあるから。

焼き肉屋のおばちゃんに政治的意図や「本国」とどういう関係にあるかはわからない。韓国焼き肉と言っているが北の出身だという。在日何世になるのか。

前原が中学生の時に近所に越して来たという。子供のころから可愛がっていたという。前原は辞任する前におばちゃんに電話して詫びたという。「オモニ」と呼んだかどうかはしらないが。第二の母のような存在だったのかも。

おばちゃんは政治資金規制法の事なんて知らなかったという。オモニとしてたかだか5万円の応援をしたかったのだろう。可愛がっていた子供の出世を喜んで。

二人の間に、どことなく「情」を見る。

匿名ネットは騒ぎ立てる。前原と北朝鮮との不可思議な関係と。一部週刊誌もキャンペーンやっていたような。

パチンコ産業は20兆円を越える巨大な産業である。経営者の8割は在日と言われる。当然政治資金は流されている。民主党の赤松元農水相の件は記憶に新しい。民主にも自民にもパチンコ資金は流れている。業界は警察官僚の天下り先。いろいろ策が巡らされているかも。

テレビのCMもパチンコ多い。CMに出演しているタレントも在日と言われる人だったり、アントニオ猪木のようにたびたび北朝鮮にいってるのも。

郡山の駅前に「オモニ」という名前の韓国料理の店がある。経営している女性、林 京連さんは在日。しかも北出身。もう70歳近くなっているはず。明け方まで営業している。夜の勤めを終えたホステスさん達は「オモニ」に立ち寄る。そこで店や客の不満、愚痴をオモニに喋って帰って行く。彼女たちに良き相談相手なのだ。まさにオモニ、母親なのだ。

前原問題。違法は違法。今に法律では。完璧な法律なんて無い。その時々によって上手く作り替えられる。
野党の方々はほんとオウムのよう。菅政権のガバナンスがどうだとか任命責任だとか、総辞職か解散と叫ぶ。あなた方のところにもいるかもよ。在日献金者。

法は時として”非情”きわまりないこともある。
在日と呼ばれる人達の方が、時には日本人よりも優しい時がある。

“チェルノブイリ”異聞

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