本音と建前。この構図で世の中は成り立っています。この二つをいかに使い分けるか。それが物事の成否を分ける。
アメリカの前日本部長の「沖縄侮辱発言」。許されるものは非ず。明らかに認識含めて大間違いである。ブッシュ政権もホゾをかんでいることでしょう。
あのメア発言。多くのアメリカ人の本音なんではないかと。いや、きっと本音でしょう。本音で物を言った奴に建前だらけの穏便外交、腰ぬけ外交やってもしょがない。
さてさてこの世の中に本音で物を言っている人がどれだけいるか。建前だらけの日々。それのほうが人間関係は円滑に行く。すべからく知恵。知恵。
政界でも本音と建前の使い分けが常識。メディアの報道姿勢も建前だらけ。
外国人からの政治献金は禁止されている。そう、法律ってのは建前を並べ立てたもの。誰だってカネがほしいさ(笑)。バレ元。ばれたら謝ればどうにか・・・・。本音と建前、惻隠の情。日本独特の「文化」だもん。
世界とだって、国内政治だって、企業の間だって、家庭だって、恋人同士だって、本音と建前をうまく使い分けている。だから成り立つこの世とやら。
ゲンキ君の散歩の途中、建前やってるお宅を見かけました。職人さんはたぶん、本気で仕事に打ち込んでいたんでしょうね。
本気、本音、本心・・・。本がつく字は・・・・。なんか相田みつをの言葉にあったような。なんだけ、思い出せない。
本音言いすぎて身を誤った見本の一人が亭主(爆)。