2012年1月23日月曜日

雪の仕業か・・・

郡山にもここ数日雪が降り続いています。もちろん会津や他県の豪雪に比べたらたいしたことはないのですが。

寒いです。郡山はある意味中途半端な街。雪仕様にはなっていない。仮設の方のは申し訳ないが、屋根に雪、道路にも雪、この事務所の中はしんしんと冷えています。

コート着たまま、ひざかけ着用(笑)。さっき来たお客さんもコートは脱げませんでした(笑)。

郡山はじめ、県内の放射線量。空間線量。つぶさに見ているわけではありませんが、雪が降ってから、きのうくらいから急激に下がっています。

きょうはもっか0,59μ。一挙に0,1以上の低下。どうってことないと言えばどうってことない。低いに越したことはないのだけど。

なんで下がったのと聞けば、「雪が遮蔽した」とか「雪が放射能をくっつけて落ちたから」とか。そう、放射能雲、プルームのような状態で地表に落ちたとか。

雪と放射能の関係について“専門家”のコメントはどこからも聞こえませんが。

じゃ、雪とともに地表に落ちた放射能はどうなるの。土壌汚染が大きくなるの。
いやそうじゃない、側溝に流れて下水処理センターに行く。そんな素人談義も。

じゃ、雪遊びも出来ないじゃないのという声も。ハウス栽培じゃない野菜に影響でるの。わからない。

ビキニ環礁の水爆実験。多くの放射能が日本列島を覆いました。いまほどメディアが“進歩”していない時代だったけど、「表で雨にあたってはいかん、雪にあたってはいかん」と親から言われた記憶あり。

雪の日は多くの人は傘をさしません。フードか帽子。また外出から帰ったら「パタパタ」かい。

側溝で流れていくのか。雪が止んで地表が乾いて風が吹いたら飛散するのかい。

空から降ってくるものの仕業。わからない。

ま、どっちにしても、どうってことのない話なんですが。

浪江の採石場の汚染問題。郡山の建築会社にも問い合わせしきりとか。「まさか使ってないでしょうね」と工事中の発注者。

県知事は相変わらず「国のせいだ」と。去年の5月に国に基準示せと言っていたのにと言い訳三昧、転嫁。地元のことは地元が一番気にしろよ。

雪はまだまだ降るとの予報。さっき野良猫チャンが雪を舐めていた。いい風情なのに・・・・。

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