2012年1月6日金曜日

地震が・・・

このところ地震の回数が多くなっているようです。こっち方面は。きょうもすでに有感地震が4回。昨日も震度4を含め5回。

気象庁などの発表では3・11以降の余震は7千回以上あったとか。去年1年間の地震は9、723回。前例の無いような多さだったとか。

さすが地震大国日本というか。地震列島であることを再認識というか。とにかう地震はもうたくさん。慣れも出てきてはいるけれど嫌な気分になる。

災害は忘れた頃にやってくる。寺田寅彦の有名な言葉ですが、まだ「忘れていない」。「忘れない」。だから忘れていないから来ないという事でもないでしょう。

首都東京。高層ビルの再開発ラッシュだそうです。都心は。たまに東京に行くと、まず東京駅界隈の変貌ぶりに驚かされます。

古臭い言い方のようですが「バベルの塔」の林立のような。圧倒されます。恐怖心を覚えます。あの高層ビル群。

再開発ラッシュを伝える新聞記事の下には週刊誌の広告。「すぐにくるマグニチュード8,9の大地震」の大見出し。首都圏直下型とか。

でも、最近、地震は頻発しているのになぜか鳴らない携帯電話のピピピ~~。テレビの警報音。

テレビでやってました。どっかの集まり。講演かな。聴衆の携帯電話が一斉に警報音。凄い光景でした。

いつも想像してしまう都会での大地震。地下鉄の中で一斉に警報鳴ったら・・・。
たぶんパニックになるかもとか。

スカイツリーで実証済みだけど高層ビルの安全性。でも・・・。

ここ数日の挨拶。「風邪ひいてない?」「最近地震多いよね」。

地震に慣れるというのは無理。みんな敏感になっている。
「車に水積んでおこう、寝袋買っておこう」。そんな会話も。杞憂であること願うのみ。

こう書いてはいるものの亭主はいたって地震に鈍感。世の中の動きには敏感。

防災グッズ、避難グッズはたしかに売れているらしい。

“チェルノブイリ”異聞

  ロシアがウクライナに侵攻し、またも多くの市民、日常が奪われて行く。 ウクライナという言葉、キエフという言葉、チェルノブイリ・・・。 そう、あの最大の原発事故を起こした地名の幾つか。 「チェルノブイリ原発事故」。1986年4月26日。 ウクライナの北部にあるその...