2012年2月4日土曜日

「顔」の話

このところNHKの福島ローカルか東北ローカルに出てくる男性アナウンサーの顔がどうしても嫌なのです。顔、顔つきも嫌だし、声も話し方も。なんか地獄の底にひきこまれそうな・・・。

ごめんなさい、他人の顔や人相のことをとやかく言える「顔」では無いのですが。亭主。顔を褒められた経験もないし・・・。

今はコラムニストを名乗っている天野祐吉さんが上手い事を言っています。
「顔は広告だ」と。さすが広告批評家。

顔はその人の広告だ。その人の人となりが、一番正直に表れるのは、髪型よりも服装よりも、やはり顔だと思う。少しでも人によく思われたいという無意識の意識も手伝って、顔はその人の最もストレートな広告になる。天野さんの言です。

「社長は会社の顔だ」。そんなことがよく言われます。しかし、どこにも出向かず、明快なメッセージも発せず、一日パソコンに座って数字を並べている社長。誰もその顔を知らない社長。それは顔ではない。だから亭主は言った。「この会社の顔は受付嬢だ」と。はい、感じのいい娘だったのです。二人。以前の話しですがね。

政治家だってある意味顔が勝負。野田の顔を云々するつもりはありませんが、勘弁してほしいのは谷垣と大島の顔。大島はいわゆる悪党づら。あ、またやってしまったゴメンナサイ。

選挙の時、意中の候補者がいないとき、女性は顔で判断するそうです。定説。だからポスターには“厚化粧”の、修正ほどこした候補者が作り笑顔を浮かべている。

被災3県の知事の顔。う~ん、天野さんの例えを借りるなら福島県はふくれ面に横柄面か。宮城県はとぼけ面か。誠実さはかんじるけど。岩手県はあまりおみかけしない面。

東京都知事は横柄面、だから都民はみな横柄に見えてしまうのか。愛知はおっちょこちょい面。だから愛知県人はみんなおちょこちょいに見えてしまうのか。
大阪は・・・・、やめておこうっと。

顔には泣き顔、笑顔、怒り顔などなどあります。泣きっ面というのもあります。
被災地の人達はいろんな顔を見せてきました。

テレビ。どういう顔をした人が喋っているか。それで伝わり方がかなり違います。もちろん、人の好き嫌いは百人百様ですが。

嫌いな顔立ちの人が何を言っても伝わらない。亭主の悪い性分。顔立ちや喋り方によって全部ウソっぽく聞こえたり(笑)。

アナウンサーはもちろんコメンテーターや解説者や「専門家」まで。誰とはいいませんが。

保安院もあのかつらの西山だっけ、あの審議官が広報担当でずいぶん信頼おとしたような。だっていつもニヤニヤしているように見えた。
東電も武藤副社長で損した・・・。

飲み屋さんだってそう。笑顔でキビキビと接客してくれるバイトの子が好感もてるかどうかで行くか行かないかを決めてしまうし・・。

このところ連日集中報道の直紀や真部。いやな顔してるよね。

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