2014年4月10日木曜日

STAPとXPとDIGITALと

歌が替え歌になって・・・。陽水の傘が無いです。
♪都会では、細胞のことばかり言われている
今朝来た新聞の一面にも書いていた。
だけども問題は今日、明日のネットのこと
やらなくちゃ、はやく、やらなくちゃ、ソフトの入れ替え~~♪

ということでXPを7に入れ替え。ほとほと疲れました。時間がかかりました。
もうちょっと・・・。

IT時代、デジタル。なんか腹立たしい。マイクイロソフト社の方針でXPサポート終了。支援無し。“自立”のための入れ替え作業。カネがかかる。手間もかかる。なんか慣れない・・・。
98、2000、XP。なんで“機種変”みたいなことを数年おきにやるのだ。その度儲かるのはMS社であり、パソコン屋と思ってしまう。

どうも消費税と似たような構図。末端からカネを吸い上げる・・・。

デジタル、デジタル、IT,IT。イットってなんじゃい。そう言った総理大臣がいた時代が懐かしくもなったり。

0と1の無限の組み合わせ。デジタル。0と1。2極に割り切らせるデジタル社会。
山と民家。途中にある必要不可欠な里山が無いような世界。

フィルムからVTRに。そしてデジタルへ。テレビなどの映像の世界の人たちは困惑していた。表現方法が変わってくるのだから。
デジタルカメラの普及は、ネット上にも毎日画像や動画が登場し。メッセージのあるものも無いも物も。
1秒24コマ。パーフォレーションというフィルムの穴を機械に合わせるのに一苦労だった時代。フィルモって手持ちカメラはいいとこ20分まで。
2時間半の記者会見など回せるわけも無く。

♪テレビでは我が国の将来の問題を、誰かが深刻な顔をしてしゃべっている・・・だけども、問題は・・・♪

STAP細胞をめぐる小保方会見。
「*フラッシュの点滅にご注意ください」。テレビの画面に出る“深刻”なメッセージ。デジカメの時代になんで、フラッシュがあれほど必要なんだろう。彼女がいる場所に照明があたっていればフラッシュ炊く必要ないはずなのに。

会見見ていて思い出した光景。似たような光景。マスコミとのやりとり含めて。
酒井法子、ノリピーの「薬」事件での会見と同じような。

デジタル化ゆえの画像ねつ造、コピペ。パソコンを駆使して作られた論文。

そして問題は、研究ノートのこと。まさにアナログノート。手書き、ボールペン使用、日付記入、ページの差し替え出来ない糸綴じのノートの存在。
重要視されるアナログノート。

全くの現象面だけの話だけど、笑える。そして、それは「研究の世界では常識」なんだということ。
XP云々の前に改ざん、コピペ出来ないパワーポイントのソフトの開発。科学の世界では、それは出来ない事なのか。

容姿と研究とは無関係なことだと思うけど。

デジタル技術で運用されていた原発。破壊されたデジタルのシステム構成。
ベントに向かったのは人力。全くなアナログ。

デジタル技術が開発したスピーディ。公表するかどうかは人の判断。ベントの指示も人の判断。

どう考えても、世の中、ちょっと変だ。そして日本語が壊れて行っている。
余談のようだが、今朝来た新聞のどこかにあった。STAP絡みで。
「存在力説 消えぬ疑問」という見出し。

あれれ、存在力説という新しい学問の分野が出来たのかな。読んでみたら違っていた。
STAP細胞は存在しますと力説したのだという。
ならば見出しに一文字。を、を入れれば分かり易いのに。存在を力説って。

デジタルの進化、パソコンの普及、パソコン無しには成り立たない社会構造。その中で「日本語」が“アナログ言語”として排斥されているような。

気が付いたら表はなんとなく雨の気配が忍び寄る・・・傘を持っていないんだけどな。

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