2011年8月30日火曜日

”どじょう”海へ出る

なぜか亭主の若い頃のあだ名は「どじょう」でした。別にのらりくらりしていた訳では無く。新入社員の頃に行った職場の旅行。そこで先輩に付けられたあだ名。いつしか社内外に広がり(笑)。

先輩のひとりは「どぜふ」とも言った。みんながどじょう。どじょうを連発するので、知らない人は本名かと思い、「どじょうさんて土城って書くんですか」と聞かれる始末。

今もテレビに出ている新聞記者。何かで電話したら「あの、どじょうさん?」って言われた。

懐かしい往時のあだ名。

95代総理大臣になった野田佳彦が自らをどじょうになぞらえていた。もしかしたら「泥鰌宰相」なんて呼び名がついたりして。

相田みつをの言葉を“引用”しての自称。「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」。「ドジョウにはドジョウの持ち味がある。金魚のまねをしてもできない。泥臭く、国民のために汗をかいて働いて、政治を前進させる。ドジョウの政治をとことんやり抜きたい」と言っていた。

相田みつをは好きではないけれど、どこか納得。おい、“兄弟”と(笑)。
亭主も金魚に憧れたことはあったかもしれないが、真似したことなかった。どっか泥臭く生きてきような気がする。

政策のプライオリティーの最初に、震災復旧。原発収束を挙げた。少なくても今、福島県が困ったいる最大のことは土壌汚染。

“どじょう”による土壌対策。果たしてやれるのかどうか。

泥鰌海に出る。大変ですよ。ズル賢い金魚や毒をもった魚達がいる。

君が育った泥地は汚れに汚れているよ。早く河清を図らねば。澄んだ川に出来るかな。
君の棲むところには相変わらず変な金魚がまだ威張っている。
その金魚たちは自分たちの終焉が来ていることを認めない。

首班指名。小沢くん1票。海江田くん1票。白票1。なんだいこりゃ。まさか本人ではないだろうが、たぶん“挙党一致”は無理なのかも。

どじょう宰相よ。玉子には気を付けようね。柳川にされて食われないように気をつけようね。

2・3位連合による「逆転劇」。どっかホッとしているメダカのような民草もいる。

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