2011年10月4日火曜日

行脚の場所が違う

あの史上最低の宰相、菅直人が四国八十八か所のお遍路さんを再開したという。
それが、さも「公約」と言わんばかりに。
何処に行こうと勝手だが、マスコミは彼を追う。話題にする。それも「好感」をよせるように。

そして菅は記者団に言ったという。「震災からの復興と原発事故が収束するように祈った」と。
祈ってどうにかなるなら誰でもやる。こういうのを「馬鹿もやすみやすみ言え」と言う。

顔見たくない、見たくない、見たくないなら・・・を連呼した菅。帰ってくるな、帰ってくるな、戻ってくるなと言ってやろう。

原発事故の対応のまずさが今日のこの事態をまねいていることは明白。退陣を拒み居座ったことが復興、復旧にむけての対策の遅れを招いたことは間違いなし。脱原発を口先だけでいい、世間を惑わすし。

お遍路結構ですよ。まさに趣味の世界に入った奴。細川護煕を相似たり。

行脚するならまず被災地でしょ。詫びる気持ちがあるのなら。被災地一戸、一戸を回る。仮設の一軒一軒を回る。顔を見たくないって人もいるかもしれないが、それが本当のお遍路の旅だ。

霊場回りはいわば自分のため。未だ利他の心持ち合わせぬ菅とお見受けしたのであります。

怒りが収まらない昨今。ついに亭主の体調にも異変生じております。何があっても数行でも書き続けますが・・・。

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