2009年12月31日木曜日

年末のご挨拶

今年も残りあと数時間。当店に足をお運びいただき、いや、足じゃないか、手を動かし、目を使っていただきありがとうございました。


なんとか年越しは出来そうです(笑)。


なんで12月31日というとベートーベンの第九なんだろうか。またぞろ変なことを考えていたり。


一年を回顧。それも特になく。懐古だけが身を包むようで。蚕のように身を丸めて・・・。


駄文にお付き合いいただいた皆様方に感謝です。来年もよろしく。


なぜか天気は荒れ模様とか。朝方から雪が舞い。これも区切りの季節ということか。元日営業てのがいまや世間の常識。なのになんでスーパには大勢の人が群れ、レジに列をなしているのか。そう、やはりきょうのうちに区切りをつけておきたいという律義さなんでしょうね。


さて今夜のテレビは。国民的行事紅白を見て文句ばかりいうのか。格闘技にするか。今のところはNHK教育に行きそう。クラシック♪。テレビ東京のジルベスタコンサートも面白そう♪


昔は起きていて除夜の鐘を聞いたりしてたけど、もう睡魔に逆らうのは止め。明治神宮初詣なんてよくやっていたけど、そんなのも止め。普段と同じように。そして普段と同じように明日の朝が迎えられたらと。


とにかくーーーさよなら2009年ということで。



2009年12月30日水曜日

テレビと年末と

さてさて、今夜はゆっくりテレビでも・・・そう思った方も多いかと。亭主、見るもの無し。3時間とか4時間のスペシャルもの。絶対に決まっている。単なる騒音。レコード大賞・・・今の歌に興味ないし。NHKは紅白の前触れみたいな。とにかくテレビがつまらない。本読みでもすっか。


昨夜もそう。つまらないというかくだらないというか。「学ぶニュース」とやら。池上なんとかがうんちく語る。年間子供ニュースだワイ。芸能人相手にニュースの講義。なんで池上さんなの?。NHKにいた人でしょ。いまや民放ひっぱりだこ。民放に人のいない証左かとも。民放はNHKの天下り先かって(笑)。


夜遅くなってやっと見つけたNHK教育。フジコヘミング物語。NHk総合「同級生対談」みたいなやつ。梅宮タツオと立花隆。「昔語りをすることは今の自分を語っていることだ」。示唆に富んだコメント。NHKはニュースはつまらないけどときどきやってくれる。好い番組を。やはり人材いるのか。


武蔵大学のメディア研究教授からメール来ていました。QUAE,クワエという試み。明日、12月31日の全テレビ番組の中からどれかを選んで「評価」してくれーーというもの。学問の分野でテレビの研究が進んでいるのにテレビの現場は・・・・・。安易、安易と。


で、今夜はテレビ止め。「組」の忘年会行ってくっか(爆)。



2009年12月29日火曜日

雪隠詰め

雪隠とはもちろんトイレのこと。厠とか手水とか。昔の人の表現。雲なんとかという和尚さんがなんとか隠れという寺の厠を使ったことに由来するとか。「せっちん」と読むか「せついん」と読むか。せついんが詰まってせっちんとなったとか。


雪隠詰め。奥に押し込まれることの例え。将棋で王将を隅に追い込んで詰ませることを言うし、逃げ場のないところに追い込まれることをいう例え。


例えじゃなくて文字通り読むと「トイレに缶詰に」ってことか(笑)。爆弾テロ騒ぎのあったばかりのアメリカ。デトロイト空港。着陸寸前のノースウエスト機。アムステルダム発。1時間前からトイレに入って出てこない男あり。ナイジェリア人。先日のアルカイダ犯と同じ国籍。すわーー「テロ」ってことで大騒ぎ。


男は食中毒症状あってトイレに籠もり出に出られなかったとか。


テロの脅威。怪しい物はなんでもテロリストに見える。羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くと日本の諺では言う。


結果。お気の毒というしかないこのナイジェリア人。腹具合悪いところを犯罪者扱いされて・・・・。着陸1時間前にはちゃんと座席に座って、毛布も雑誌も新聞もダメとなっているらしい。テロ防止対策。


亭主もよく下痢を起こします。腹具合が悪くなります。強烈な腹痛と便意を催したとき、その苦痛たるや。油汗なんてもんじゃない。悶絶一歩手前。ウンよくトイレに入れたらもう出られない・・・・。1時間座っていた、しゃがんでいたって時が時々あります。飛行機の座席に座ったまま「しろ」ってことなのか(笑)。


トイレのドア開けて症状訴えればよかったのに。でも下半身見られるのはとんでもない恥なのか。


もし機内食が原因で下痢してたのならどうするの(笑)。


いや、笑ってはいられない光景。絶対飛行機には乗らないぞ。いやだよ。あんな狭い空間に雪隠詰めになるなんて。


何処の誰とはいいませんが「逃げ場のないところに追いつめられて居る人」、居るんでしょうね。これ書いていたら腹が痛くなって来た。しばしトイレへ。雪隠へ・・・。



2009年12月28日月曜日

こっちも「仕分け」だい(笑)

年末恒例の大掃除。やりました。昨日。ほぼ一日かかり。事務所ですが。駐車場や玄関を掃く。なんとこれが大仕事。すでに腰が痛くなるし(笑)。雑巾で扉や窓、ポストと拭き上げて行く。だんだん嫌気がさしてくる始末。室内、トイレと掃除機、雑巾。


問題がたまった書類や切り抜きの処理。捨てるか保存するか。迷いに迷う。まさに「事業」ならぬ「廃棄仕分け」。誰かから文句言われることはないけれどこの仕分けが一番手間取る。とにかくガサーっとやってしまいましたが。


出た「ゴミ」は袋3っつ。車に積んで。今朝ー。ゴミ捨て場に。なんと。ゴミの数の多いこと。どこのご家庭でも大掃除やられたのでしょう。うずたかく積まれたゴミ袋の山・・・。


きょうに持ち越した引き出しの整理(笑)。「とりあえず何でもとっておこう」。そんな亭主のやり方。果たして必要なのかどうなのか。最早判断もつかないような紙、紙、紙。


今朝事務所に到着して発見。きのうの大掃除の忘れ物。駐車場に放置してある傘立て。玄関に放置してあるマット・・・・。なんたる不甲斐なさ。泣ける・・・。


昨日は夕方から不調。腰が痛いし、疲労感の固まり状態。若いつもりが年齢は正直。肉体労働は無理(爆)。朝飯前でやっつけていられたことが夕食前にずれ込むって感じ(笑)。


しばらくは「掃除」って言葉は禁句のよう。とはいえ、頭の掃除くらいはしておかないと。


「日本を大掃除する、洗濯する」って意気込んでいた鳩山くん。掃除は簡単なことではないよ(爆)。まずは身の回りの掃除でてんてこ舞いのご様子だし。支持率もだいぶ捨てられたのか。なくなっているようだし・・・・。「仕分け」されてるよ(爆)。



2009年12月26日土曜日

スパイラル

フィギアスケート全日本選手権が始まり。氷上の華麗な舞い。ジャンプだスピンだスパイラルだと。


あの片足を上げて滑走するスパイラルはまことに美しくあります。昔風に言えば「曲芸」の域かと。


フィギアスケートで言えばスパイラルは芸術なんでありますが、世の中を覆うデフレスパイラルってやつはとんでもないもの。いわば負の連鎖。


スパイラルとは螺旋状の事をいう。渦巻きみたいなことをいう。渦巻きのような状態が続きとまらないことを指す。不景気が不景気を呼ぶ。


会津若松にあるさざえ堂。サザエの殻のように昇っても降りてもつづく階段。螺旋階段。歳末を迎えた街中。口をついて出る言葉は「不景気だ」というため息。つぶやき。


つぶやきと言えば。何時のまにかネット社会で幅をきかせはじめた「つぶやき」。ツイッターって奴。流行に敏感なのか新しい物好きなのか。国会議員が与野党問わずはじめたツイッター。ついに鳩山までがつぶやく。「官邸は孤独だからツイッターでも始めようか」。それが報道されると偽の鳩山君が登場したとか。その偽の鳩山君に悪乗りするネット族。これもスパイラル???(爆)。


これから何処へ行く。これから何処で誰と飲む。どうでもいいことなのに若い議員さんには大流行だとか。さぱりわかりません。だから何なの?ってつぶやく亭主(笑)。「つぶやく」というのはぶつぶつと小声で言うとかくどくどと独り言を言うとかの意味。政治家につぶやきは要らない(爆)。


どっかの会社の社員ブログ。ご丁寧に「スタッフのつぶやき」ってタイトル。各人が、きょうは誰々のつぶやきでしたーーーって。


変な日本語スパイラルかも。螺旋階段、目が回る。世の中、つぶやいている暇も無いくらい目が回るように飛び回っている人も多い歳末なのに。



2009年12月25日金曜日

ごたくを並べる・・・

疑惑の政治資金問題をめぐってのきのうの鳩山会見。聞いていて思わず浮かんだ言葉。「ごたくを並べる」。


ぐだぐだと言い訳に終始。今、言いうる限りではその全てを言ったということなんでしょうが。ごたくを並べるー。囲碁の卓を並べるっとことじゃないですよ。だけど、なんか白黒はっきりしないってのが厄介なのであり。ごたくを並べるとは御託を並べるの意。御託とはご託宣。「自分勝手な言い分をくどくど言い立てる」ってこと。ご託宣とはいわゆる「神のお告げ」。それをもじって偉そうに、もったいぶって長々とくどくどいう。時にはそれが傲慢に聞こえることもある。そんな解釈かと。


言い訳に終始しても、辞任なんてないってことは誰もが承知のこと。会見やってる時には官邸では予算編成作業慌ただしく行われおり。進退についてマスコミがやっと引き出した言質。「国民の多くが辞めろというなら・・・」ってこと。それをきょうの朝刊は書き立てる。「今後の世論の動向によっては」と。マスコミ論調もどこか「ごたくを並べた」に過ぎない感。


とりあえずのマスコミ論調は鳩山に責任取れ。以前の言い分に照らしても辞めて然るべきと。それにも注目だとか。来年の通常国会では辞任を迫る自民党が抜かれたはずの牙をむく・・・。「鳩山の会見で説明責任は果たされたとおもいますか」。そんな世論調査を近々行われよう。辞任への賛否を問う調査も。


選挙無ければ、いや、あるはず無いけど、4年間は民主党政権。鳩山辞めてだれか民主党から代わりに。そんなことは許されない。辞めるなら選挙。たらいまわしを散々批判してきた民主党なんだから。善悪別。強いリーダーシップありそうに見える亀井くんがタナボタ待っているようだけど(爆)。


かつてーー。井戸塀政治家って言葉あり。記憶にあるのは藤山愛一郎。政治に自分の資産全部をつぎ込んじゃった。当時とは政治資金規正法が違うから、悪い出元のカネで無ければ私財なげうっての政治家は良しとされた。それはともかく。母親と話したことないって納得出来る話にあらず。「ユキオちゃんお礼の一言もないの」っておこるはずが普通(笑)。鳩山御殿は伏魔殿か(笑)。カネに関してはね。もし贈与税ということになれば6億以上。支払う意向ありとか。カネはある所にはあるもんだ。亭主のごたくを言えば「カネで買った総理の椅子」(爆)。余りにも莫大な浄財。


鳩山は素直に認め、小沢はけんか腰で検察と対峙のことと。「世になんとかのタネは尽きマジ」。石川五右衛門くんの"名言"とか。そう言えば小沢献金のキーパーソンの名も石川だった(爆)。



2009年12月24日木曜日

蜜月100日

鳩山政権が出来てきょうで100日だそうです。誰が言い出したのか、アメリカ追随なのか。新政権誕生から100日間は蜜月でーーというマスコミと政権との関係。ハネムーンだから・・・・。マスコミも「見守る」ということだったらしいのですが、あにはからんや、猛烈な鳩山批判。当然なところはあるのですが。ハネムーンはとっくに終わっていたって。そりゃそうでしょ。今のご時世、「成田離婚」なんていうのがよく言われる訳だし。(爆)。


マスコミが攻撃の対象とするのは「マニフェスト違反」。公約違反って追及しきりだが。まるで鬼の首でもとったような。選挙はマニフェスト選挙といってやったけど国民の半数以上が望んだ、少なくとも政権交代を望んだ人のどれくらいが「満額回答」を求めていたのか。


無理を承知の上で攻め立てるマスコミって印象あり。


とにかく財源が無いってのは事実。埋蔵金探しをしても。


大きなマニフェスト違反をオススメします。一番公平な税。消費税のアップを言い出すべきと。それしか無いと肌で感じている国民は多いのではと。4年間封印。それに縛られてかえって支持を下げているのかも。無理なものは無理とちゃんと国民に説明してみては。


記者会見も開かず「ぶらさがりという変な慣習」の立ち話で、長考一番(笑)の「決断」なるものを語らずに。



2009年12月22日火曜日

無駄な「時間」

当面の政治課題に鳩山くんが「決断」したと。暫定税率、こども手当。その結論、なんだいこの程度のことかいーって感じ。予測された結末。余りにも無駄な時間が費やされたと。


物事の結論を得るのに「時間をかける」。政治の世界ではときたま使われる手法。時間をかけることによって「よりよい結果」が得られる時に使われる。しかし、鳩ちゃんの場合、この結論がよりよかったものかどうか。「いたずらに時間をかけて」と言うべきかと。「時が全てを解決する」ってのが"友愛の精神"?(爆)。


「自分が決めます」を連呼して時間だけ稼ぎ、何にも決まられない総理と揶揄され、メディアでその動向を知る国民は焦燥感を強め。あげく支持率大幅低下を招き。支持率低下にあっと驚くタメゴローっていうわけで、なんともぞっとしない決断結果。


時間をかけた事によって鳩ちゃん、なにか得たものあるの?ない、ない。解散時期を決められなかった、先送りした麻生クンと大同小異。総理の人気がた落ち。民主党支持率はそんなに下がってないものの。


苦労するのは現場のお役人。官僚イジメとも(笑)。


先送りだけ決めた普天間問題。どうもアメリカは腹の虫が治まらない様子。外交交渉も「時間をかける」って手法はあるにはあるんだけど。先送りの時間の中でなにか見えてくるのか。これまた疑問なり。交渉以前に「自分はかくあるべし」という定見が見えないのだから交渉だってしようがない。


年の瀬のゆえか。無為に消えた時を惜しむのみ。



2009年12月21日月曜日

四苦八苦

間は八つの苦しみを持っている。ーーそういう意味から来た仏教語。四苦八苦。日常でもしばしば。


笹の川酒造のご母堂、山口典子さんが突然逝去され。お通夜へ。山口家は菩提寺如宝寺。郡山では有名な真言宗豊山派の寺の檀家総代。住職の読経。久々に聞く般若心経。法話。愛別離苦。文字通り愛する人と別れる苦しみ。久々に聞く四苦八苦の一行。


四苦八苦も四苦は生・老・病・死。八苦は愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦。人間は皆、この苦しみを持っているという。四苦八苦の言葉の意味を思い出し、考えながらの通夜式。


凡人の亭主。この日ばかりは世情でいう四苦八苦。事務所から着替えて通夜の会場に向かおうとして気がつく。黒いネクタイが無い。どうすっぺ。同道予定者に電話するも出ず。あちこち問い合わすも持ち合わせなく。焦る、焦る。やっと顔見知りの近所の酒屋さんで借りることが出来。


通夜振る舞いでビールを少々。同行したシンチャンと「笹の川の熱燗でいっぱいやっぺ」。多分零下の夜。からだの芯が冷える。町に。お目当ての店。貸し切り。もう一軒。満杯。身体は氷のように冷たくなり、どうにもならず。思わず奇声発する始末。なんか"限界"って感じ。しばらく歩いてもう一軒に到着。ところがオヤスミの張り紙。まさにいわゆる四苦八苦。ようやく飛び込んだ店に席あり。熱燗。若者で余りにも騒がしく。この騒音も寒さよりましか(笑)。


やっと帰宅。ネクタイは車庫にひも状になって寒さに震えていました・・・。


鳩山政権も四苦八苦の様子。なんにも決めない総理大臣。世論調査でも支持率急低下。気温と同じ。下がったものはなかなか上がらない。政界天気図の吹雪にさらされているような鳩。しかし、国民の目は厳しい。なんといっても求不得苦。欲しいものが手に入らない苦しみ味わっている。


借りたネクタイ返そうと思い。どこにしまったのか。またまた探し回り。やっと見つけました。コートのポケットの中・・・・。ああ、苦しい・・・・・(爆)。



2009年12月19日土曜日

無い袖は振れない

町を走っていると目に付いた看板。「成人式の着付け予約賜ります」。あらら、そうか、もう年が明ければすぐ成人式か。きょうのように雪の舞う中振り袖着込んで。中身はともかく華やいだ光景。袖を振ってよちよち歩くお嬢様達。


で、思わず浮かぶ「無い袖は振れない」って諺。文字通り。袖が無ければ振りようもない。昔は着物の袖にゼニを入れていたところから、ゼニの入ってない袖はどうしようもない。持って無い物は出しようがないって事。袖の中から何も出ず。


年の瀬。借金取りも必死。「無い袖は振れない」ってカラの財布を見せる経営者もいるとか。曰く「ノースリーブ経営」って言うらしい。街中。金融逼迫。振りようにも振ることが出来ない企業も出るはめに。手形を振ることも不可能だって。


国の財政とて同じ。借金まみれのこの国。歳入ないのにあれ出せ、これ出せ。袖の無い洋服ではいくら腕を振れと言っても所詮無理なのに。無い袖を振るのが知恵だとばかりに。


しばらく前に鳩山君が言ったとか。「無い袖は振るものだ」と。未だ意味不明の「袖論議」。皆さん、袖の無い着物を着た書生さんなのか(爆)。


新年。羽織袴で、大きな袖をつけた着物姿で鳩山君登場してくれるのか。


財政のみならず国政全般、その運営脇甘し。名付けて「ノースリブ国家」と呼ばれるのか。成人式までには朗報を(爆)。予約殺到中なのでありまして。



2009年12月18日金曜日

草食だとか肉食だとか

多分、発信源はテレビだと思うのですが。ちょっと前からやたらに流行り、若い人中心に使われる言葉。「草食系男子」。この言葉自体が嫌いだし、そういうカテゴリーに入り、またそれ自認している男も嫌い。まことの嫌な流行語。今年の流行語大賞の政権交代っていうのもいただけないが。


草食系男子とは。ものの本によると「心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にがつがつせず、傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子」とか。男は優しくないといけない、優しくあるべき、しかし、強くなければ男でないーー。強くないと男は生きられない。優しくないと生きている価値がない。倉本聡の「北の国から」の主人公黒板五郎さん。あこがれますね。最近はどうも優しさのはき違えかとも。こういう類の男を「めめしい、なよなよしい」と昔は呼んだ。ダメ男。


別の記述。「多くはキレイ系。一般にスリムで少食。親や家族と仲が良く、女友達にも紳士的。夜9時のコンビニで生クリームたっぷりのスイーツをうれしそうに買っていう男子」とか。キレイという基準は個々によって判断が違う。要するに化粧でもして女っぽいってことか。スリムで少食。亭主はその通り(笑)。時々アイスクリームは買うけど(爆)。


男らしさの無い男ってどうも気持ち悪い。草食系と呼ばれる若者群、皆同じような顔に見える。特徴なし。髪型まで同じような。ああ、嫌だ、嫌だ(爆)。


そしてこんな言葉まで登場しているとか。「オトメン」。乙女チックなハートや嗜好を持ち、家事など女性の領域であるとされてきた分野で才能を発揮する男性とか。


そしてー。肉食系女子と。なんか増えているらしい。恋愛で自ら積極的に主導権を握るとか。


そして、草食系男子がもてはやされる傍らで、「歴女」と呼ばれる歴史上の逞しい戦国武将の憧れる女性もいるとか。


草食系男子って野菜ばかり食べて肉は食べないとかな(笑)。


といかくなんだか変。鳩山くんは草食系に見え、小沢や亀井は明らかに肉食獣のように吠えまくり。恋愛ではないが政治の主導権をとりたがる福島瑞穂は肉食系女子なのか(爆)。



2009年12月17日木曜日

子供が「主役」の世の中で

子供手当の扱いめぐり政権内は百家争鳴。国民の意向というが、あのマニフェストなるものに賛成、完全履行を良しとして投票した人は少ない。マニフェストなるものへの評価は分かれるところと。


政界でも「子供」が主役。三党連立。子供のケンカみたいになにやら言いたい放題。親は出るに出られずというところか。


最近のテレビCM。自動車の「こども店長」に始まって、子供が出るは出るは。顔出しもあれば声や歌まで含め。好感度大とか。


企業は業績不振。広告費削減。必定CM制作費にもしわ寄せ。ギャラの高いタレントよりも安い子供使った方がよっぽど得策。それがまんまと図に当たり。


CMに登場する子供は今や人気沸騰とか。子供がCM効果を左右するのか。


まさに子供は国の宝なのかと。


今週は子供会用の古紙回収日だったかも(爆)。



2009年12月16日水曜日

ここ掘れ、ワンワン(笑)

年末恒例というか年度末にも見られる光景。あちこちで道路が掘られています。ただでさえ車の行き来が多い時期。道路工事、道路工事。片側通行。渋滞、渋滞。


タクシーの運転手さん曰く「なんで毎年この時期になるとやるんですかね。予算使わないとってことらしいけど。無駄遣いじゃないですか。工事してるところってそんなに傷んでいなかったですよ」。


毎日、市内のどこかで堂路が掘られ、埋められ、コンクリートかアスファルトが流されて。


足元を深く掘れ。そんな言葉があったっけ。要は自分を見つめ直せってことか。道路掘って何を見つめ直すのか。あはは、やはり税金の使い道かいって。無駄な道路は作らないって誰かが言っていたけど。道路の年末補修。これだって無駄と思っている市民多数なり。仕分けは国の事業だけでなく地方自治体にだってあって良しかと。


工事現場の脇を散歩の犬が工事をよけながら通る。機械で掘られる道路を見て犬も愕然。庭に土を掘って穴をあけ、そこに自分の「宝物」を隠す。昔の犬の習性。犬が掘る土もあまり無くなったかも。


道路脇で「ウンチ」。習性で後ろ足で砂、土をかけようとする。足はアスファルトの上をかいているだけ。


ここ掘れワンワン。裏の畑でポチが泣く。正直爺さん掘ったれば・・・♪。そんな「童謡」をイメージさせる光景なし。道路掘っても大判小判出てくるわけなし。道路会社には多少の収益ありと思うけど。


道路工事のここ掘れワンワン。誰がワンワンと言ったのか・・・・(爆)。



2009年12月15日火曜日

靴が磨かれている

先日のある忘年会。30人余り。お座敷で。


トイレで中座した亭主。戻って来る途中で発見。そろそろ「おひらき」と読んだ店の人が靴を並べている。一足一足をスポンジの靴磨きで拭いている。磨いている。若いお兄ちゃん。店主の指示なのか彼の自発的行為なのか。嬉しい光景でした。中にはかなり汚れた靴もあったのではないでしょか。1時間かけて歩いて来た人もいたし。もっともその人はスニーカー。磨がけたかどうか。雑巾で拭いたかも。


座敷に戻り談笑しばし。おひらき。中締め。綺麗になった靴が並べられており。しかし、誰しもその靴が磨かれていたことに気づかず。もちろん店側もそのことは口にもせず。亭主は感謝の意を伝え。


以前、靴を磨いておきますーーというのを「売り」にしていた店があったような記憶があります。秘すれば花という例えはこの事とは違いますが、黙ってやっておく。その店の一つの心意気かと。


昔。東京は赤坂などの料亭。下足番なるおじさん居り。もちろん磨いていました。そして靴によって客の品定めも怠らず(笑)。後にその料亭に集った人達の品定めをした本を書いた下足番のおじさん。おじさんに「チップ」を渡していた粋人もいましたが。


お客様サービスの原点の一つをみたような年の暮れ。店の名前はあえて伏せましょう。店の本意とするところに背くような気がするので。



2009年12月14日月曜日

酒の十徳

江戸時代の随筆集「百家説林」にこんなくだりがあります。酒十徳という。


1,礼をただし 2,労をいとい 3,憂いを忘れ 4,鬱を開き 5,気をめぐらし


6,病を避け 7,毒を消し 8,人と親しみ 9,縁を結び 10人寿を延ぶ


 


なるほど。酒の効用ですか。飲酒の掟ですか。徳ですか。孔子も言っている。徳孤ならず必ず隣ありー。


さてさて亭主に於いては・・・・。酒席の礼をわきまえず。いとう程の労を為しておらず。身辺に憂いなく、国を憂うるのみ(笑)。鬱の気配なく、多少は同席者に気をめぐらすものの、隣人の空いた杯に酒満たすこと常に失念。病の気配なし。毒は己の口。毒のみ吐き。人とは確かに親しむかも。新たな縁もいただくかも。で、さてさて寿命伸びるのか。(爆)。


先日の酒席。アラ還たち。十二指腸潰瘍が二人。とりあえず控え目にやっていたようですが。高血圧症一人。医者に止められおり。杯には手を伸ばさず。早退。談論風発。宴席、縁深まり。


十徳にのっとるべく研鑽中(爆)。



2009年12月12日土曜日

お天気用語の事

きょうも雨です。雨模様と言ったほうがいいのか。この季節の雨は寒い、寒く感じる・・・。とにかくからっと晴れているのに越したことはありませんが。


天気予報が気になる日々。雪要注意だし。で、そのお天気予報。いまいちうなずけない表現。「天気は西の方から崩れてくるでしょう」とかいうくだり。もっともタイトルで天気に「お」をつけた亭主も変なんですが(笑)。


崩れるという言葉は決して良い言葉ではありません。意味がですよ。崩れると言われると晴れは良くって雨は悪いってことになる小理屈。日照りの時は農作物が・・・。雨乞いなんて儀式さえあるのに。雨を喜ぶアヒルさんや蛙さんもいるというのに。崩れるっていう表現でなにやら雨は悪者扱い(爆)。


たしかに。崩れるっていうのが例えば崖崩れ。災害。よくない。え、それって大雨のもたらす業だから。体調を崩す。これは病気のこと。良くない。


崩れるっていわないで、雨が降るでしょうーーーではダメなんでしょうか。天気予報って。天気予報と言えば常套句あり。行楽日和ってやつ。行楽に行けとばかりに。行かない人は天気に背いているといわんばかりに。せめて言ったらいかが。「絶好の行楽日和になるでしょう。でも、ワタシは仕事です」ぐらいのことは。予報士さん(爆)。


こう書いていたら薄日が・・・・。持ち直してきたんですね。こう言いますよね。なんか病状みたい(爆)。


今日は大安。晴れの門出はあっても雨の門出ってのはないか(笑)。



2009年12月11日金曜日

胃腸の日

きょうは12月11日。またまた数字の語呂合わせで1211を胃にいいと読み、胃腸の日だとか。


確かに。世の中、忘年会などと言ってなにかと酒飲みに機会が多い時期。酒飲みには胃にこたえて居る人も多いのではと。友人にもいます。飲み過ぎで胃の調子が悪いっていうひとが。かなり・・・。


そういわれればテレビのCMでも胃腸薬の宣伝が多いと。漢方胃腸薬だのなんとかマックだの。飲んだらのむとか飲む前にのめとか(笑)。


しかしーー。昨今のお酒事情。昔は「悪酔い」っていうのがあり、道ばたで寝転がっている酔っぱらいとか、酔ってころんで骨折とか言う人も最近はあまり聞かなくなった。皆、節度を心得ているということか。


もう一つ。酒の種類というか質がよくなった。ビールは美味いし、日本酒は上質なものが続々。焼酎も上質。不純物入ったものなどあまり出会わず。変な酒はウイスキーと焼酎のキャバクラにおいてある奴だけとはその道の通の話。もっとも通は良い焼酎を持ち込んで・・・とか。


ビールは売り上げ減。かわって登場ハイボール。当世酒場事情。テレビでのCM効果か。ウイスキーの売り上げ伸びているとか。ビールとどっちが胃に優しいのか(笑)。


ハイボールと言えば亭主の世代は貧乏学生の最高の贅沢。たしか一杯60円。ストレート40円。カクテル各種80円とか表の看板に書かれていた時代。今やハイボールはいっぱい500円以上だそうで。単なる炭酸割りなのに。そういえば一時流行ったコークハイ。ちょっと高かったかも。これは口当たりよく飲み過ぎた記憶あり。そして・・・いまや。ネコも杓子もワイン、ワインとか。忘年会、送別会続きで毎晩痛飲の女性ソムリエが先刻来訪され。「さすがにきのうはちょっと飲んであとは紅茶にしてました」って(笑)。胃のあたりをさすりながら(爆)。飲むのが仕事とはいえ・・・・。


亭主、胃は快調。熱燗に和らぎ水。そして早帰り。1211.家にワンワン。待っているから(爆)。



2009年12月10日木曜日

また一つ消えた「名物」

「名物」と言うのにはいささか抵抗があるのですが・・・・。


郡山の駅前、大町の繁華街、飲食店街に何十年もあった映画館。映画館といっても「ポルノ映画館」。その名は大勝館。四つ角にあっておどろおどろしいようなタイトルのポルノ映画のポスターが貼られ。ポスター見るのも恥ずかしいような。


最近はその界隈の店にあまり行かなくなったせいもあり遠ざかっていたのですが。遠ざかると言っても亭主はそこに入館したことはありません。人目に付きやすい場所だし、その手の映画には興味もないし。


しかし、その大勝館は郡山では有名。少なくともタクシーに乗って行き先を告げる時には「大勝館の先」とか「大勝館のところを右に」とか。大事な目印でした。


昨夜、久々その界隈へ。ネオンガ消えている。入り口に張り紙。閉館のお知らせ。ポルノも一つの文化、いまの流行言葉のサブカルチャーだと位置づければ、郡山からまた一つ「文化」が消えたということになるのでしょうか。青少年なんたら条例に照らせば繁華街からポルノ館が消えるというのは結構なことなんでしょうが。


繁華街にまた一つ空きビル出来て。時代の趨勢なのか。たしかに余り入館者を見たこともなく、よくやっているなと思ってはいたのですが。


駅前の南側。中町か本町の裏には郡山ミュージックというストリップ小屋がありました。数年前までは宣伝カーが町中を走っていたり。そこは営業はしているらしいのですが、お客は激減という話し。


健全な街。されどーーーー人影少なく。風俗店まがいの店は雨後の竹の子のように出来てはいるようですが。


なぜ「ポルノ」が流行らなくなったのか。DVDの普及のせいか、ネットで見られるようになったせいか。研究家ではありませんから"分析"はできませんが。ポルノ館の前には呼び込みもいなかったし。そこで青春を享受された地元の方もおられたのではと。


新宿歌舞伎町も人出が激減ということです。あらゆる欲望が渦巻いていた街。コマ劇場が閉鎖され、映画館がつぶれ、新宿三丁目という駅に地下鉄路線が複数のりいれるようになって、いわゆるシネコンがそっちに出来。必定歌舞伎町は人を呼べなくなったとか。


時代という空気が繁華街の有り様を「事業仕分け」したということなのか。


大勝館が無くなる。郡山ッ子にとっては複雑な思いのようです。



2009年12月9日水曜日

「12月は嫌いな季節」

「12月は嫌いな季節です。自分の意思とは無関係にまわりがただ慌ただしく動いていて・・・」。東京に住む88歳の女性からそんな一葉が。波乱の人生を送ってきた方とか。簡明直截な文章に強い意志が読み取れる時もあり。


亭主も全く同感。12月って嫌いです。その12月も早や10日も経とうとしており。たしかになんでも慌ただしく動いているようで。一年の中で一番日にちの経つのが早い感じで。


年賀状から始まって、毎日どこかでクリスマス、クリスマスの連呼。クリスマスパーティーってやらなくっちゃダメなものなの?(笑)。スポーツジムまでもスタッフと会員さんとで聖なる夜を!!だって。


冷え込んでます。気候も景気も。両方「気」があるな。気力も冷えてるかも。寒さに弱い亭主。冬に慣れのまでに時間がかかる。12月は嫌い。変調起こす。一番冷えを感じるのがこの黒いハラ。冷たい飲み物が・・・。ダメ。ビールはちょこっと。あとは熱燗。


クルスマス、クリスマスで冷え込んだ景気がどこまで回復するのか。忘年会重なって消費が増えるのか。「これまでは5千円会費って言われてたのが、なんと、2500円会費でやってくれって幹事さんからの申し込み増えてます」。街中の飲酒店経営者の嘆き節。


タイヤも冬仕様に替えないと。原稿締め切りも年末年始休暇見込んで早めになるし。忘年会のお誘いも連日のようにあるし。ダメです。財布が風邪ひいてます。


風邪と言えば。病院で新型インフルエンザのワクチン接種受けてきました。12月から始まっており。¥3,600。病院出たら綺麗な空。空は慌ただしさを知らず。二条の飛行機雲が余りにも、季節に背くように穏やか。



ワクチンのせいか。眠気さえ誘い・・・。



飛行機雲.jpg



2009年12月8日火曜日

小が大を呑む・・・

景気対策盛り込んだ第二次補正予算案がどうやらきょうは決まるとか。亀の横やりで1,000億円の追加。なんか浮かんでくる旧態依然の政治の在り方。たして二で割るーーーというやりかた。1千億は二ではないけれど。


理数系出身の鳩山くん、方程式を解くのは得意なんだろうけど、実際の政治の場での連立方程式にはとみに弱くみえ。連立方程式を解くのに四苦八苦の様子。


衆院選で圧勝した民主党。議席は衆参合わせて400以上。それがその一割にも満たない少数政党の国民新党や社民党にいいようにいびられ。振り回され。沖縄基地問題の難しさの理由に「連立維持」を挙げてみたり。あの選挙で国民が信を託したのは民主党。他党ではない。連立がなければ政権維持が出来ないっていうわけでもないのに。単なる国会対策なのに。


民主党のカラーが見えない。


思わず浮かぶ山崎豊子の小説。ドラマ。華麗なる一族での銀行合併。小が大を呑むって構図。まさに少数政党に呑み込まれているような感ありの大政党民主。参院選の帰趨見るまではこの不可解な連立方程式は解けないのかと。


四次連立程式なる言葉が永田町で出来上がりつつあるとか。沖縄の負担軽減、日米同盟、連立政権、国益。からみあったこの四つの要素をどう解くのか。


折しも今日は68年前の真珠湾攻撃、日米開戦の日。真珠湾の海底に沈んでいる特殊潜行艇のように開戦以来の"ナゾ"が未だ尾を引き、解明に至らず。普天間移転が新たな「密約」を産むやもしれず。


誰か潜行して交渉してる人っているのかな。いますよ。時として政治は無力でもあり。海図の無い船出の民主党なのか。参謀本部、軍司令部の意向、不透明のまま・・・・。



2009年12月7日月曜日

ウイルスセキュリティーが"ウイルス"だ(爆)

いわゆるパソコンのウイルス。このやっかいなもの。セキュリティーの為にOCNのソフトとソースネクストを入れています。稼働率はともかく、一応三台のPCあり。


このソースネクストというところ。毎日のように「メルマガやネットショッピング」のお知らせが配信されてきており。


起動時には必ず「安全」の表示が出たり。これはすぐ消えるんですが。自動アップデートのお知らせもしばしば。再起動すれなそれでOKなのですが。助けて貰っていると思っています。


で、最近、ウインドウズ7というのが出始めてから「お知らせ」が五月蝿くなった。毎回起動すると出てくる「未対応です」の表示。いいでしょ、どんなOS入れていたって・・・と思うのですが。毎日、毎回出てくる「未対応」のお知らせ。これが×をクリックしても消えない。詳細というところをクリックすると×で消えてくれるんですが。モニターにひっついたように消えないお知らせ。


ウインドウズ7に乗り換える気はありません。いろんな機能いらないし。ウイルスセキュリティーの無理強いなりと。どうってことないって言えばそれまでだけど。「迷惑」なんです。無視すればいいけど消えないのはなんか嫌。


三台ある内のひとつのPC。ソースネクストから来たメールは削除済みアイテムに自動的に振り分けられています。時にはスパムと認定されるのでしょうか。迷惑メールトレイに振り分けられています。


爆笑です。ウイルスセキュリティーの会社のメールが迷惑メールとはいえ「ウイルス」の範疇に識別されるなんて


思わず叫んだ。ウイルスセキュリティーがウイルスなんだーーーって(爆)。


ごめんなさい。ソースネクストさん。これ読んだからっていって意地悪してウイルス解除しないでね。ソースネクストEショップで買い物してないからいけないのかな(笑)。


とりあえずPC快適なんですから。料金はちゃんと払ってますから。もっとも払わないと途端に「解除」されちゃうような仕組みと捉えていますが。まだ期限切れになってないよね。


インフルエンザワクチン、ウイルス防御ということなんですが、ワクチンがウイルスってことでしょ。昨夜来偏頭痛発生。右のコメカミ。だからやつあたりかも。頭痛はウイルスではないと思いますが(笑)。



2009年12月5日土曜日

亀が吠えまくっており

亀が吠えまくっています。亀と言っても動物の亀ではない。ボクシングの亀田でもない。彼は大人になった。吠えまくっているのは名前は静香だがとんでもない親爺の亀井静香。名は体を現さず。


「おれが内閣だ」。「おれが政府だ」。まさに傍若無人、我が道を行く。郵政株式凍結法案、金融猶予法案。一瀉千里に仕上げ。こと郵政法案に至ってはまさに彼のコイズミに対する私怨。民主と連立に加わって果たせた報復。それで十分でしょうに。


金融担当大臣だからといって、彼が金融や財政経済に長けた政治家だとは聞いたこともない。第二次補正、なんとしても8兆円にしろとわめき、会議もとんずら。とんずら戦略はかつては金丸信のオハコ。郵政改革で自民党を離党したからといっても、典型的古い自民体質の持ち主。


鳩は大声に弱いと言う。亀が大声出すと鳩は逃げる・・・(笑)。


亀の天敵はありや。カラスだとか。くちばしでつつかれるのが苦手らしい。民主党にカラスは有りや。カラス天狗みたいな人は亀をなだめるために動く気配なし。内閣は内閣、党は党と決め込んで。


亀は甲羅の中に頭を引っ込めてじっとしてるものかと思いきや。温暖化のせいか。亀の生態に変化ありと(爆)。


犬も天敵に入るとか。鳩山さん、我が家の犬を貸しましょうか。9億円で。(爆)。



2009年12月4日金曜日

暗い夜道は怖いから

夕方4時になるともうあたりは真っ暗。寒気もつのる。街中は温暖化に逆行するようにイルミネーションとやらがつけられ、暗い世相をふきとばそうとでもいうのか。あまり暖かさを感じられない灯りがかえって寒々しく・・・。


一歩街中をはずれると道路は暗い。街路灯が少ない。細い道になるとなおさら。帰宅途中ですれ違う夜中。お散歩、ウオーキングの方々と遭遇。全身黒ずくめ。スポーツウエアじゃなくてもとにかくこのところ黒い服装の人が多い。洋服の色と世相との連関性はありやなしや。とにかくヒヤっとさせられる場合もしばしば。


友人の会社が面白いものを販売し始めました。名前は「リフレクター」。そう訳せば「反射材」。冬の日照時間が少ない北欧では50年前から使用され、フィンランドなどではその着用が法律で義務づけられているとか。アームバンドから足からバッグにつけるアクセサリーぽい物まで。


この商品に目をつけたのがその会社の専務、菊池亮介くん。本業は火薬の取り扱い業なんですが、事業拡大というか、新規事業展開の為に海外に目を向け。若い人のアイデア、目の付け所は面白い。デザインもお洒落な反射材。


亭主も早速購入。いや、我が家の黒い犬につけようとしたのですが。その犬がなんと表に出ることを避けるようになり。宝の持ち腐れ。亭主は夜中はうろつかず(爆)。でも時々愛用。車がよけてくれる。運転者からもわかりやすい。


とにかく、このリフレクターなるもの実に優れもの。よく光ます。亮介くん曰く。「今年は東京でひがつきそう。銀座で売り始めた。売れている。冬の長い東北でこれをブームにさせたい。郡山を起点にして」と。意気軒昂なり。


興味ある御方や夜道を歩く方、千鳥足で帰宅される方、ワンチャンの散歩されるかた・・・。必携の品と。


下記URLで覗いて見てください。少なくとも夜中の人身事故防止に役立つこと大なりと。防犯にも役立つかとも。警察や運転免許センターで販売してもいいのにと。この稿、CMに非ず。MMです。MM?身を守る(爆)。


http://www.kuraba.co.jp/cs/cs_reflect.html



2009年12月3日木曜日

鳩山家の「子供手当」

やはり弟クンにもわたっていたようですな。鳩山安子さんの政治献金。なにやら総額9億円にもなるとか。「兄弟、同じようにしなさい」と資産管理人に言ったとか。先月28日にちょっと書いてみたけど、やはり亭主の見立ては当たっていた(爆)。東京地検、当店を覗いたのかな(笑)。


邦夫ちゃんにもいっていたのなら自民党ももう鳩山首相偽装献金問題を攻めきれない。邦夫ちゃんは黙して語らず。事務所もノーコメント。マスコミも検察も矛をおさめるのか。「首相不起訴」。そんな見出しが躍り。地検は安子さまに事情聴取するとか。貸したのかあげたのか。それによって贈与税となって何億円かの税金を払ってチャラか。兄弟揃って修正申告か。とんだ「子供手当」。金持ちには金持ちの手当の出し方あり。


何を聞かれても「検察の捜査にお任せしてあります」。この曖昧とした首相の対応が実は賢かった。つっぱれば検察は面目にかけてとことんやったはず。ひたすら低姿勢が効を奏した鳩山戦略。「お任せします」という言葉の裏にある"牽制"。


それにしても弟くんを追いかけないマスコミって何?


少なくともこの偽装献金問題では"退陣"ということはなくなった鳩山内閣。ほっとするのも束の間。今度はミズホくんが吠えだした。沖縄米軍基地問題。連立離脱を示唆とか。ほんとよく吠えるおばちゃん。民主と社民、党名は似たようでまぎらわしいけど、外交・安保政策では所詮水と油。連立やめたほうがお互いにいいのかも。参院対策。小沢君にやらせておけば。


吠えると言えばカメも吠えまくり。亀が鳩の首根っこ抑えたような勢い。悩みつきない鳩山由紀夫くん。お母さんにお金で支えてもらい、奥様には心でささえて貰い。やはりお坊ちゃまなのか。お坊ちゃまというと何となく思い出す安部晋三。奥さんも人気あった(笑)。いつも手をつないで。


しかし、この献金問題。入りの部分では騒がれているけど出の部分は問題ないのかな。調査報道に意を注ぐと標榜するマスコミさん。出の方も頑張って調べてみては。ネズミ一匹くらいは出るかも(爆)。


「景気対策に鳩山家の"埋蔵金"使えばいいのに」。昨夜の居酒屋。隣のサラリーマングループからそんな声が上がっていましたよ。子供手当は景気対策なんだったらって。



2009年12月2日水曜日

水面に漂う加齢臭

亭主が時々出かけるスポーツジム、マイティースポーツクラブ宝沢。昔はマイティーアクアクラブって言って水にこだわった施設。多分郡山NO1のプール施設。良い水を使っているはずなのに。「水」と「健康」をテーマにしたクラブなんだけど・・・。


昨日はジムでちょっと運動して着替えて下のプールに。プールに入る前にからだ暖めようとジャグジーへ。広いし気持ちのいいジャグジー。しかもお湯に浸かりながら顔見知りとの談笑の場。心地よいくつろぎの場のはずが。なんと、なんと。臭い、臭い。お湯が臭い。何の匂いかって。いわゆる加齢臭。加齢臭が溶け込んだお湯が循環されているような。誰かが「クサイ」って言い出したら皆異口同音に。されどジャグジー捨てがたく。しばし、耐えがたきを耐え(爆)。


そのあとプールに。なんとプールの水も臭い。同じような匂い。プールの水が臭いのか、ジャグジーで亭主のからだに匂いが染みこんで抜けないのか。


誓って言います。亭主には加齢臭はありません。ほとんど無臭です。臭いメシを食った経験も無く。腹黒さが匂いになって出るわけじゃないし。


匂い消そうと入った風呂まで臭い感じがして。たぶん髪の毛にも染みこんだのか。恐るべし加齢臭。


で、加齢臭ってどんな匂いかって言われると表現しようなく。いわば汗が腐ったような匂いとでも。高校時代の柔道着や、剣道着にような。


サウナで汗かいてそのままジャグジーへ来たのか。それとも。風呂場でおっちゃんつぶやいてた。「今日は頭洗わなくっちゃ」。おお、これかも(爆)。


毎日ちゃんと身体と頭は洗いましょうね。おばちゃん、朝シャンじゃダメですよ。汗かいたあとにちゃんと洗わないと。衣服は毎日清潔なものに替えましょうね。洋服匂うおっちゃんもしばしば遭遇。


亭主は毎日着替えています。酔っぱらっても風呂と洗髪は欠かしません。もっとも枯れて匂いも出なくなったのかも(爆)。飲み屋や食い物屋で香水プンプンのお姉ちゃんや加齢臭のおっちゃんと近くの席になった時・・・。亭主、逃げます(爆)。酒に匂いが移るッチャ。



2009年12月1日火曜日

コマネチに囲まれて

亭主の話ではありません。親友の版画家橋本広喜画伯の話・・・・。


ひろき外遊6.jpg





写真の左側。絵筆を持っているのが版画家橋本広喜さん。居並ぶ女性はブルガリアの美大生。





日本版画会の団長代行としてブルガリアとルーマニアを訪問。ワークショプを開催して筆による版画技術を紹介してきました。今年が両国との友好再開50周年ということで政府が企画した「日本・ドナウ交流2009」というイベント。





外遊経験豊富な画伯も、この両国ははじめて。言葉の壁もなんのその。絵で会話は出来ると。親善大使の役割無事果たしての帰国。土産話・・・。





「外国人は筆を持ったことがないから筆で一本の線を書くことができないんだよね。筆を持たせると線がみんな曲がってしまう。あの柔らかさを知らないことを発見」と。





「見学に来た学生さんがみんな綺麗でね。全部コマネチに見えたよ」。来年還暦のヒロキ画伯。さすが古い。体操の妖精、ルーマニアのコマネチを想起するなんて。写真を見る限りそんなにドキドキしているようには見えないんですが(笑)。





「いつもの教室とは雰囲気が全く違っちゃって」。そうなんです。教室の生徒さんはかなり年配の方が多く。





訪問団は20人。引率もいろいろ苦労あったようで。「日本の文化を発信することが出来てよかった」と実直な感想。彼の出品作は「冬の大内宿」。あの鄙びた風景が東欧の人にどう受け入れられたか。





「そんなにコマネチがよかったんなら、"コマネチ"ってビートたけしの真似でもやればよかったのに」と亭主。「大使もいたし、そんなこと出来るわけ無いよ」と。



撮ってきた写真は100枚以上。コマネチたちとの写真は常時保管中(笑)。写真よく見たらタラソワコーチみたいな人もおり。(爆)。



















2009年11月30日月曜日

鳩首協議

鳩という字は集めるという意味があるらしく。人々が集まって相談することを鳩首協議「きゅうしゅきょうぎ)と呼んでいます。円高、株安。経済不安。鳩がきゅう(急)に関係閣僚を集めた。汲々として。日曜日。マスコミは急きょ会談と書く。


延々4時間あまり。で、結論。「二次補正で円高、株安対策を首相指示」ってこと。指示なら3分もあれば出来る。指示するのなんて当たり前。というか指示しないでも早急にやらねばならないこと。それらの対策。「指示」ってのがニュースになるってことがわからん。


「首相から指示があったので」「関係者に指示したところであります」。常套句。お前ら指示待ち人間かい。就職氷河期。新卒者の内定率極めて低し。企業は「指示待ち人間はいらない」って。


具体的にこうしよう、ああしようってことが話されて、こうしなさい、ああしなさいってことがあって、はじめて鳩首協議の意味があるし、ニュースのはず。


「中身はどうでもいい、集まることに意味がある」「顔をあわせたことに意味がある」。こんな政界に言い伝えられている伝統的形式美(笑)。集まった、指示があったということだけでニュースになるなんて。書くほうも書く方だ。せめて「具体的結論はなかった」とか、「協議の内容は誰も喋らない」とか、そんなコメントの一つも欲しかった。


きょうの市場。円高は一服の気配。株価は200円高。「集まったことに意味があった」と鳩が目をくるくるさせて言っているのか。ドバイ発での一服感。菅は言ったらいかが。「かん違いだよ」とでも。税収落ち込む。予想大幅下回り。37億円とか。借金膨らむ一方。税収を借金が額で上回るなんてとんでもないこと。営業収入を上回る枠での融資なんてどこの企業へもどこの銀行でもしない。支持率だけは小幅な下げ止まり。それなりの水準維持。一兆余りの事業仕分けの結果だと言われているけれど・・・。



2009年11月28日土曜日

無償の愛

母親の子供に対する愛は無償の愛とか申すようで。もちろん何の見返りも求めないってことなんですが。


どうも、昨今の報道、日替わりメニューのように登場してくる鳩山献金問題。例の政治資金てやつは母親の安子さんのお金だったらしと。庶民の話でいえば、母親の有償の愛。子供に小遣いくれてやったってことにもなるんでしょうが、なんと億単位と聞かされちゃ小遣いともいえないし、政治資金規正法に抵触するし、贈与税の対象にもなる話。


華麗なる一族。華麗なる閨閥。


いくら秘書が介在していたとはいえ、資産管理会社があるとはいえ、母と息子の間で「話し合い」があったと思うのが普通かと。「驚いている」っていう当人よりも、このこと自体が国民からすればそれこそ「驚いた」話。


で、長男には何億円ものカネが行っているとすれば次男邦夫ちゃんの所には行ってないの?。だめですよ。兄弟で差をつけちゃ。母親は兄弟を平等に扱わないと。次男がひがむ。だから次男は長男に反抗的に接するのか(笑)。相続の割合に従って兄弟にちゃんと渡さないと。それとも次男はちゃんと合法的に処理していた。長男はしていなかったということなのか。


他人の家の金にとやかく言う気はありませんが、なんとも不可思議な鳩山一族、石橋一族の金銭感覚。順法精神。鳩に豆鉄砲のような顔しての毎日の釈明にも違和感あり。


菅直人の政治資金も云々され、二階の西松献金でも検察は秘書立件とか。どことなくカメの高笑いが聞こえてきそう・・・・。警察、検察の情報すべて握っていると推察してしまい。またもやゲスのかんぐりか。



2009年11月27日金曜日

新聞の終わりの始まりなのか

新聞は三大紙と言われ。朝・毎・読。朝日、毎日、読売。それぞれ覇を競ってきたところであります。読者にもそれぞれ好みがあり。毎日新聞フアンも多いはず。旬の話題の沖縄返還協定の密約。あばいたのも毎日の西山太吉記者。


その毎日新聞がなんと共同通信の加盟社に。正確には復帰。共同からニュース配信を受けることに。毎日新聞は去年から赤字会社。経営再建の為のやむを得ない措置と。発表ものは共同を使い、自社の記者は後追いや分析、解説に健筆をふるうとか。名付けて「脱発表ジャーナリズム」だと。共同通信と加盟社と毎日の包括提携っていう言い方してるけど。営業基盤も含めてのメディアの新しいモデルと言ってはいるけれど。印刷や販売店も効率化をはかれると言ってはいるけれど。


要は新聞が経営的に成り立たなくなっていることの証左。共同には多分億単位の配信料払うことになる。とすれば・・・「しない」とは言ってるものの、まずは地方支局の削減。来年4月以降毎日新聞の県版はどんな中身になるのか。地方紙と同じになるのか。地方の情報がいかにして全国に発信されるのか。共同とて地方支局にはそれほどの人数は割いておらず。共同だって経営は苦しい。加盟社減っているし・・・。包括提携だから地方紙の原稿も全国紙に載るぞ。


毎日含め経営難の要因は広告減。購読料だけでは経営成り立たず。毎日新聞に漂う「リストラ」の恐怖。


メディアの新しいモデル。それは即ち、新聞の終わりの始まりかと。次は民放ラジオテレビ局かい。それも地方の。国からの財源委譲があるわけでもなく。


亭主、中学時代は新聞少年。バイトで新聞配達。その新聞は毎日新聞でした・・・。



2009年11月26日木曜日

隔月送られてくる児童詩誌。「青い窓」。いつも楽しみにしています。ハシモトさんありがとう!!


先日届いた青い窓。小学校1年生のひらさわりんこチャンの「牛」という詩。


      ママは牛みたい 野菜が好きだし 白と黒の服ばかりきてる


      おしりも大きいし みるくもでる つのもある


      妹が悪さをすると 「もぉおー」ってなくよ


とにかく面白いし、感性に驚き。ネット、デジタルの世界になって「詩」を書くということが社会の表舞台から遠ざかったような気がしていたのに。子供はちゃんと書いている。子供の感性、詩情とはいかばかりなのかと。


詩について書かれた言葉の一つ。「一粒の砂に世界を見 一輪の野の花に天国を見る」。


この女の子 こりんちゃんは牛を見て母を見たのか。母のなきごえから牛を連想したのか。小さな日常の光景が牧場の世界に見え。


おそれいりました。


余談。亭主が時々行くプール、ジム。牛もいればおっとせいも、トドもアザラシもいますよ。もちろん見た目だけですが。詩情は湧いてきません(爆)。


そういえばお肉のうしちゃんにしばらくお目にかかておらず。ワン公も欲しがっているかな(笑)。



2009年11月25日水曜日

悪乗り(爆)

昼間のテレビで川村君が言っていたので、ついつい捜してしまい。


見たら大爆笑、大爆笑だったので。暇つぶしにパソコンからご来店の方、"メディア"をインストールされてる方、ご覧になったらいかがかと。げに、ネット社会は恐ろしいです。(爆)。はい、著作権に触れるかどうかは定かではありませんが悪乗りで。


 
http://www.youtube.com/watch?v=ehZ-4dUgKO4

http://www.youtube.com/watch?v=m1DEkJ9qht8



警察官はコスプレがお好き(笑)

ひったくり犯を捕まえようと愛知県警が考案したのがなんと女装警官。あまりにもバカバカしいような。最初はその記事、婦人警官が普通の女性の姿で・・・と思って読んでいたらどうも脈絡が、写真のキャプションとも合わず。で、よく読んだらキャシャな体型の男性警官を女装させて犯罪者に襲わせ逮捕ーーという仕掛けらしい。


おとり捜査ならぬコスプレ捜査。テレビドラマではあるまいに。なんでも手段選ばぬ悪党捜しと。


だいたい、このコスプレ、コスチュームプレイというのが大嫌いな亭主(笑)。これをサブカルチャーだと言ってはばからぬメディアや識者。亭主にいわせりゃ、こりゃ「変態」だと。


いわゆる「なりすまし」でしょ。野暮な会社の忘年会の余興ならいざしらず。


ああ、世も末だ(爆)。


女性になりきろうとしている男性警官の"訓練"ぶりを称賛する記事。


女装させて、仮装させて歩かせる暇があるなら、制服でパトロールさせときゃいいんじゃないの。衣裳は心も変えるっていうじゃない。仕事が発端で趣味になり、趣味が高じて、警察退職してゲイバーへ(爆)。


そんなお巡りさんに会いたくない(笑)。声まで女性に変えるのかな。キモイ、キモイ。嫌いな「現代語」まで使っちゃった(爆)。


毎年、年の瀬、変な話題が横行。


もっとも名古屋っていうところはコスプレのメッカだそうですな。「世界コスプレサミット」なるものも開催したこともあるところ。コイズミはアキバが好きだったようだけどユキオちゃん、名古屋にはいかないでね。いくら市長と仲良しだからって(爆)。


なんか警察のやること変。



2009年11月24日火曜日

なんでこの時期に・・・

はい、また出ましたね。鳩山違法献金記事。ちょっと前は小沢の献金。水谷建設の供述。鳩山秘書を立件へというのが今回の記事のミソ。しかし、在宅らしい。逮捕は無し。リークに始まり後追い記事と。


事件の内容はともかく"違法"であることは間違い無し。そこでとりあげられる鳩山の過去発言。秘書の責任は政治家の責任というやつ。政治家の発言は千金の重みあり。秘書が起訴されれば当然・・・。


なぜこの時期にこの種の記事が登場するのか。検察の意図はなへんにありや。政治的思惑ありやなしや。鬼の首でもとったように党首討論と集中審議要求する野党自民。党首討論を拒否する民主は世論の支持得られるのかどうか。嫌がっていた自民政権時代はどうだった・・・・と。


世論調査。民主支持はまだまだあり。でも誰も絶対に鳩山・小沢体制とは言っていないような。政権交代、国民が願ったのは「変わる」ということ。週刊誌の見出しにも出始めた鳩山退陣の文字。菅も岡田もある。後釜。顔の見えない幹事長にも不満たまる。


ちょろちょろ小出しにしないでさっさとやりなさいよ。検察さま。ねたはあがっているって踏んでるんでしょ。


国会終わったらセイノって動くのかな。


なんでこの時期。身近に新型インフルエンザ患者が。青年と若い女性。先週のワイン会で奇しくも一緒だった。近くにいた亭主は感染の兆し無し。でも、一応申し込んであるワクチン接種。そのワクチンに問題ありとか。輸入ワクチン。副作用ありと。こりゃ悩みますな。接種受けるか受けないか。いっそ罹患してタミフルの方がいいのかも。隔離覚悟の上で。ワクチン頼みがワクチンに疑義とは。なんでこの時期にと。世の中なかなか意のままにはならず。


政治とカネ。断ち切るワクチンは無し。献金疑惑。読み解く、読み解いた解説、背景記事は無し。なんでこの時期。ちゃんと教えてくれないとメディアは「事業仕分け」ならぬ「購読仕分け」「視聴仕分け」されちゃうぞ。



2009年11月23日月曜日

「勤労」。いかにも古臭く

勤労感謝の日だとか。勤労。なんか古臭い言葉。どうせなら昔に戻って新嘗祭って呼ぼうよ。


勤労とは心身を労して勤めに励む事と辞書には記されていますが。どうも勤労少年だとか、勤労奉仕とかいう言葉を思い出し。集団就職を思い出し。


新嘗祭。天皇が新穀を天神地祇にすすめ、これを食する祭儀とあり。そうですよ、日本は農業国のはず。いつの間にか勤労感謝の日にかわった。


勤労感謝の日。主語がわからん。勤労者に感謝するのか、勤労させてくれることに感謝するのか。働いてカネ稼いでくるお父さんに感謝って日なのか。


失業者が増え続ける昨今。働きたくても勤労の場無し。職の無い人、どんな思いでこの国民の祝日を過ごしているのやら。


亭主も"無職"。勤労意欲あり。健康、頭脳も衰えてはおらず。しかし・・・。勤労の場無し。悶々たる日々なり。今朝もチラシで入っていた求人案内。年齢制限ありで。


昨夜のテレビでやっていたっけ。94歳のおばあちゃんの理髪師。「人間、いくつになってもこつこつ働かねばあかん」と。こつこつ働いている人いますよね。ドン爺71歳。喫茶店経営。客足減り嘆き節の昨今なれど。肉屋の夫婦。80歳超えている。細かい商いをこつこつと。選り好みしなければ仕事はあるはず。そう言い放つご仁もあれど・・・。


老人に残された勤労は、勤労奉仕だけかも。公共の奉仕として労力を無償で提供すること。無償は"愛"だけで十分(爆)。


なんとも穏やかな小春日和。のどかさゆえのボヤキ節・・・・。勤労奉仕(笑)で本日も当店営業なり(爆)。公共の奉仕には全くなっておらず・・・。



どっちもどっち

よく言うじゃありませか。目くそ鼻くそを笑うって。どっちもどっちってことでしょ。


民主党と自民党。なんか一年前と同じような光景。今が何政権だかわからない。国会の強行採決。言ってることがなんとも。審議拒否だとか、多数の横暴だとか。


みんなで小沢の腹を読みっこしてる。だんまり決め込む小沢君。


官房機密費。みんなお金がほしいんだ。


民主政権になったら強行採決なんてないかと思っていた・・・。


民主政権になったら機密費なくなると思っていた・・・。


とんだ勘違い。思い違い。同じ穴のムジナ。


株価の下落は政権の否定だと言った鳩山くん。だったら君が否定されてるはずなんだけど。


なにか事があると「コメントは差し控えます」。そんな事許しちゃいけないんだよ。だらしがないメディア。「説明責任」なんて声高に言っていたのはどこの誰。


カネ、カネ、カネ。どこかしりすぼみの感ある検察リーク。鬼の首とったように「疑惑隠し」だと騒ぐ自民党。


ところ変われば言うこと変わる。ま、人の世の常なんだけど。


事業仕分けは財務省の「演出」だと。いいじゃないの。白日のもとに曝される予算の"怪"。民主党が財務官僚に操られているんではなく民主政権になったから財務官僚を操っているんだと思えば。自民政権ができなかったこと。それをあげつらうなんてどっちもどっち。


オバマの支持率50%切り。鳩山はそれでも60%台維持。しかし、期待はずれはどっちもどっち。


デフレスパイラル。値下げ競争に奔走するスーパー、スーパー。量販店などなど。これもどっちもどっち。


寒くなってきました。エアコンで行くか、灯油にするか。灯油も値上がりとスタンドのお兄ちゃんからメール。どっちもどっちかな、これも。



2009年11月20日金曜日

beaujolais nouveau

日本人の西洋かぶれ、とどまるところを知らず(爆)。


今年もやってきましたワイン狂騒曲。ボジョレヌーボーの解禁。亭主のところにもサッポロさんからおふらんすの輸入ワイン、ボジョレーのラブレ・ロアが届けられ。夜は解禁を祝してのワイン会。ワインでワイワイww


中国名菜「華林」で。シェフの心づくしのワインに合う料理。中華をベースに、いや、時にはまったく離れた洋風も。ワインはやはりラブレ・ロア。女将は30歳代(爆)。ハウスビールはエビスだし。女将のサーバー手入れは抜群。でも、昨夜ばかりは・・・・。


「私、15本買っちゃった」とは酒豪ショコピー。毎晩、愛犬を相手に一本ずつあけていくとか。「で、ラブレ・ロア」ってどういう意味?」。気になる品名。隣の伸公が早速検索。検索大魔王。「あ、人の名前です。ラブレさんとロアさんという」。長年の疑問氷解(笑)。


味はーーー。亭主はワイン音痴。味の善し悪しわかるはずも無く。日本酒にしても然り。自分で美味いともうかどうかだけが評価基準。世評、今年のボジョレーは最高だなんてマスコミ言ってましたが。


そして発見。ペットボトルのワイン。今年から出来たという。言われなければわかんないのに女将が種明かし。言われると途端に味が違うような違わないような。「これに合わせてプラスティックのワイングラス持ってるーーー」ショコピーが言ったような言わなかったような。その頃は亭主、出来上がりの態。


「お祭り」に参加出来て華林さんには感謝、感謝。なにはともあれ満足な一夜。目の前に置いてある酸化防止剤入りのちょっと高そうなラブレ・ロア、いつ呑むかな。一平ちゃん、いっぺえやっかい?(笑)。


数十本のワインも底をつき。お店は大散財かと心配。10時頃にはお開き。皆さん楽しく帰っていきました。客種もよろしかった(爆)。


サントリーからワイン届かないよ!!。仕方ない。もう懇意な人は居なくなったし(爆)。意地汚い亭主なり。



2009年11月19日木曜日

犯罪者の心を読み解くなんて

あのイギリス人女性の死体遺棄で逮捕された市橋某。いまだ「拒食」「絶食」を続けているという。ワイドショーではこぞってその心理を読み取ろうと。馬鹿げた行為。だから、いつもの雁首並べているコメンテーター陣もしどろもどろ。的を射た発言見当たらず。そりゃそうです。犯罪人の心を読み解くなんてできっこない。


あれじゃコメンテータと称する人も気の毒。振られてしまってしょうがないから何か言おうとするけど言葉が見つからない。そういう時は「私にはそれは無理です。そんなことコメント出来ない。無責任には言えない」という発言したほうがよっぽどまともかと。


"殺人"という行為は、いわば狂気に支配されたこと。狂気の深層は精神科医でも解明出来ない。まして素人では。


今、警察にもかつての平塚八兵衛のような「落としのプロ」いるのか。科学捜査が主流。"情"で落とすって業はもう無理かも。


「親」には会いたくないと言っているとか。親がダメなら他に誰が。ドラマ交渉人に出てくる役者さんじゃあるまいし。犯罪者の琴線に触れることをやれるのは誰と。もしかしたら飯場で同じ釜のメシ食った人かもよ。同じ釜のメシ食った親を拒絶っていうことは、拒食の原因は親なのかも。こんな俺を産んだ親・・・。悲しすぎる現実。


犯罪者の心理を読み解く事が今後の犯罪の未然防止につながるっていう理屈あるけれど。心理は個人個人によって違うし。


食わないならほっておけば良い。でも食わさないと警察の「管理」が問われるし。カツ丼でゲロしたなんて昔話が通用しない時代。米倉涼子の出番かい。


犯罪のことはともかく。「なんでもござれ」と世相読み解こうとして控え、構えるテレビのコメンテーター陣もいやはや因果なお仕事ですなと。



2009年11月18日水曜日

もうこんな時期なのかと

来年のカレンダーが届き始めました。え、もうカレンダー・・・・。


年賀葉書の購入依頼が来ました。え、もうそんな時期・・・・。喪中葉書も届いています。「本人」はいないのですが。それはいいことなんですが。


年賀状、どうするかまだ考えてもいません。考えると追い立てられるような気になるし、やらねば落ち着かないんだけど。葉書、印刷、多額の出費であり(笑)。


灯油の心配もしなくてはならなくなってきました。ストーブ出してはみたものの灯油買いが面倒と。


忘年会の話も出始めました。もうそんな時期なの。気ぜわしくさえあります。クリスマスツリーも見掛けるし。正月のおせちの勧誘も。


あまり好きでない季節、時期なのであります。一つ一つこなしていかないと。すべての人の営みなんでしょうが。派遣村などくらい話題の少ないこと祈るのみ。木枯らしが季節の慌ただしさをかきたてるようで・・・。



2009年11月17日火曜日

何が無駄なのか

来年度予算編成にあたっての民主党肝いりの事業仕分けなるもの。本日で前半戦終了。「無駄」を徹底的に排除する。大変結構なことではありますが。「無駄」という概念、価値観には全てが納得するってものは無い。こっちでは無駄と思ってもあっちでは無駄と思っていない。二律背反。しかし、よくもまあ、これだけ無駄と思われるようなものが予算の中に入っていたのだと。その限りではこの事業仕分けなるやり方賛成。


事業仕分けで出てきたわけじゃないけど独法への天下り人事。これこそ無駄の最たるもの。事業仕分けで暴くべきもの。そこまで手が回らないってことなのか。


仕分ける側も仕分けられる側もお疲れ様。当然の仕事とはいえ大変なことでと。それにしてもいただけないのが仕分け人の議員のなんと居丈高なこと。ちょっと調子に乗りすぎているんじゃないかって。


たった一時間でバッタバッタとなで切り。予算なんて所詮そんなものだったのかと。営々として役人どもが作り上げて来た汗と涙の結晶(爆)。


何が無駄なのか。そう、国会議員やその他地方議員まで。あんた達が「無駄」(笑)。役人も。天下りさせるほど居るんだし。


無駄は全て悪いのか。行政に於いては当然でしょうが。家庭でも事業仕分けってのが流行はじめているとか。無駄遣い根絶。ご夫人の衝動買い。無駄の典型でしょうに。でも効用もあるとか。ストレス解消って。ダンナの飲み屋通い。無駄。でもその息抜きが明日の"活力"(笑)。


「公開処刑」なんて悪口言われながらも、仕分けの現場を見えるようにし、予算の仕組みをわからせるようにしたのは民主党ならではの政治手法。歓迎。快哉。しかし、この仕分けと称する作業。自民党政権であっても出来た筈。やる気がなかった、やれる人が居なかったってこと。国民の負託に応えてやっていれば出来た仕事なのに。


だから・・・事業仕分けには該当しないけれど民主党でなければ出来ないことを民主党はやるべき。なのに手が付けられない例えば沖縄の基地問題。


マニフェスト教条主義者ばかりではないと思うけれど、なんでもマニフェスト。実現させようと思えば予算は膨らむ一方。ジレンマ民主。


で、提案。マニフェスト仕分け人、仕分け制度って作ってみたら。国民が仕分け人。鳩山はじめ民主党幹部が仕分けられ席。子供手当はーーなんて仕分け作業すればどんな結果出るのか。不要不急の項目に入れられるのか。世論調査でもマニフェストなるものへの期待感は低いのだし。


GDP上がったというもののデフレ宣言。景気回復への期待感ゼロっていうのが巷の実情。



2009年11月16日月曜日

フィギアスケートと音楽

なぜかフィギアスケートのちょっとした(少々の意味)のフアン。昨夜もテレビ見てしまいました。


氷上の舞は美しくあり。美です、美。


テレビ放送見ていてどうも気に入らない。音楽のこと。選手は音楽にことのほか気を遣い、選曲に意を用いる。画面で紹介され、アナウンサーも読み上げるのは「曲名」だけ。「管弦楽組曲」って言ったって誰の作曲か。昨夜のテレビ朝日もそう、前回のNHKもそう。音楽の事を詳しく伝えてくれない。音楽に関する解釈などの解説も皆無。興をそがれること甚だし。音楽は重要な要素であるはずなのに。技術のことばかり。「誰それ作曲の何という曲で、それを誰がアレンジしたか」。「選手はそれをどう解釈しているか」。それを伝えて欲しい。キムヨナの007は誰でもわかる。アナウンサーも知っているだろうから、ジェームスボンドのテーマだと言う。クラシックの曲に関しては曲名だけ。絶対に作曲者を入れないとダメ。交響曲3番なんて言ったっていろんな3番がある。


シェエラザードだってリムスキーコルサコフって言はない。ま、大体わかったとしてもあの曲には物語がある。その物語をどう選手が読み解いて表現しているのか。だから伝える側にはその物語の一端を語る"義務"が必要。


村主章枝はバッハの曲二曲を使用。曲の変わり目。ちゃんと伝えるべき。もっともバッハなんてスーパーに出てもいないし、喋らないし。


アメリカの選手が使ったシング、シング、シング。「ジャズのスタンダードナンバーです」ってアナウンサーは言ったけど。演奏しているのはどう聴いてもベニーグッドマン楽団のじゃない。誰かの編曲。違う演奏。毎回感じる不快感。


浅田真央が仮面舞踏会使っても誰の曲かは言わないし。いろんな人の仮面舞踏会あり。鐘に曲を変えた。その時はその事を話題にするけど本番ではその楽曲のことについてのコメントや解説無し。


番組担当者やアナウンサーや解説者はそのことを如何に心得ているのや。荒川静香のトゥーランドットの時もあの姫のナゾナゾに言及した放送は無かったと記憶。音楽の内容を知っているかいないかで見方も変わってくるのではと・・・。


さてさて今夜はアメリカ大会女子フリー。村主章枝はハチャトリアンのスパルタクス、キムヨナはガーシインのピアノ協奏曲ヘ長調を使うはず。スパルタクスはバレエ組曲。その中のどの部分が使われるのか・・・。奴隷上がりの騎士の物語がどう描かれのか。


 



2009年11月14日土曜日

"執行猶予"

「前立腺がん」根治を諦めない人のために。こんなタイトルの本を知人が出版しました。知人、著者は先崎一郎という人。往時、郡山では名をはせた人。現在は郡山の在の方で半ば隠遁生活。農作業に生き甲斐。5年前に前立腺がんに罹ったものの、名医と巡り会い、自分自身でも勉強して癌を克服。その体験記。「がんは情報と運で決まる」運とは諦めないこと。そういう境地に達したとか。


その出版記念会が昨夜あり。亭主も末席汚し。ごくごく内輪の食事会。病院の院長、銀行の元頭取、会社社長などなどそうそうたる顔ぶれ。発起人代表が古川清氏。郡山出身の外交官。各国大使歴任。宮内庁東宮大夫で名を馳せた御方。亭主とは年の差はあれど無二の親友。30年来の。東京で同じ洋服屋で服作り。30年前の洋服着用しての郡山入り。亭主との友情の証しと。会うなり亭主の服を誰何され。「ごめん、体型変わったから昔の服は着られない」。はい、亭主のは某社の吊し(爆)。


挨拶に立った古川氏。「60歳過ぎたら皆、執行猶予の身なんだよ。天に召されるっていう"刑"を執行されるまでの」。著書の本意くみ取ったような名言。「あんたも肺癌やってるんだから、執行猶予の身なんだよ。それなのに煙草吸ってるし」。またもや苦言呈され。友情ある忠告なり(笑)。


昨夜はこの会と、日本酒道会との掛け持ち。酒道会には郡山の若手の部類の芸者衆二人も。お座敷が最近めっぽう減った由。亭主が掛け持ちと言った途端に「私たちが代わるーー」って(爆)。亭主の座敷掛け持ちはカネかかる。彼女たちはカネ入る。違うてば。二つの会場、ホテルを行ったり来たり。日本酒、シャンパン、ワイン。締めはカラバドス。


秋の夜です。酒は静かにのむべかりけり。若山牧水を噛みしめおりでした。"執行猶予"の身、再三移動の夜風は冷たく、身に染みた次第。



2009年11月13日金曜日

本屋が無い!

広告不況といわれる昨今。新聞の広告欄も小さく、少なくなったような。欠かさず毎日あるのが本の広告。もちろん出版業界も不況であるのは違いないが。


毎週、欠かさずあるのが週刊誌の広告。一瞥して見出しだけでだいたい中身想像。月刊誌や単行本の広告も欠かさずあり。


単行本はだいたいネットで購入。1500円以上だと送料無料とのアマゾン利用。それ以下の値段の書籍だと逡巡なのであります。しかもアマゾン購入の場合は表紙やタイトル、作家名で選択。新聞の書評欄みたり。で、時々失敗。なんだいこりゃって場合も。


数日前ある月刊誌の広告にひかれ、買って読みたいと思い。ところがネットで買うと送料かかる。コンビニには置いてない。注文すれば来るというコンビニの話で、一応注文したのですが。


町に本屋が無くなった。時々実感するこの不便さ。駅前に行って駐車料金払ってってことじゃないとなかなか本屋には行けない。駅前だってデパートの中の八重洲ブックセンターとJRの商業ビルの中だけ。そこそこ本を置いてあるのは。郊外にはあるのですが・・・。


近くにぷらりと立ち寄り、なんとなく気に入った本を買って帰る。そんな「楽しみ」は出来なくなった。本屋の中でなにかと漁り、1時間ほど時間使うってのが習慣だったのに。


「ちょっと本屋に行ってくる・・・」。そんな休日の有り様も不可能。とにかくなにかと不便なのであります。町に本屋が無いということが。かつては東京の小さな町でさえ、貸本屋含め、4,5件の本屋あり。カバーをかけて貰い、あの新刊本独特の匂いをかぎながら帰宅するのが楽しみだった。途中、喫茶店に立ち寄り。コーヒー飲みながら買ったばかりの本のページを開く・・・。楽しかった。その喫茶店も少なくなり。ドトールやスターバックスで本を広げる気にはなれない。


若者の本離れ。そんな環境、ハードも一因なのかと。アマゾンはダンボール梱包の"過剰包装"。取り出すのに一苦労。ゴミは出るし。


ああ、近くに手頃な規模の本屋の無いものか。下駄履きで行けるような。もっとも、その筋に言わせれば「本屋は儲からない」。たしかに。つぶれた本屋さん何軒も見たし・・・。


ああ、ままならぬ世の中と。



2009年11月12日木曜日

ヤーチャイカ

「私はカモメ」。ロシア語でヤーチャイカ。1961年、当時のソ連が打ち上げた有人宇宙船ボストーク6号の女性宇宙飛行士、ワレンチナ・テレシコワが地上との交信で喋った言葉。宇宙飛行士は有名な言葉を残しています。やはり地球は青かった。


森繁久弥さんが作った有名な歌「知床旅情」。加藤登紀子が大ヒットさせた。歌詞にまつわる逸話。その三番だったか。「別れの日は来た 羅臼の村にも 君は出て行く 峠を越えて 忘れちゃいやだよ きまぐれカラスさん 私を泣かすな白いカモメを」。加藤登紀子は「白いカラスよ」と歌っていたそうです。それをある日森繁に注意された。「よ」でなく「「を」だと。お願いだから「カラスを」と歌ってくれと。亭主も「よ」派でした。「よ」とカモメにお願いした方が歌詞の意味にピッタリくるし。


ところが・・・。森繁は自らをカモメになぞらえたのか。私、イコール、カモメ。歌が出来たのが1960年。髭が白かったかどうかはわかりませんが、繁さんはカモメだった。カモメの繁さん。


漂泊たる人生を悟り、カモメに身を置き換えていたのか。なんとも味わい深しなのであります。


「白鳥は悲しからずや空の青、海の青にも染まず漂う」。思わず浮かぶ若山牧水の句。文学青年モリシゲの頭の中にこの句が刷り込まれていたのかどうか。


「よ」と「を」。語尾一つで意味が全く違ってくる。


郡山の繁華街に一時「ヤーチャイカ」という店がありました。今はもう閉店のままです・・・。


リチャード・バックの文学「カモメのジョナサン」の一節。「すべてのカモメにとって、重要なのは飛ぶことではなく、食べることだった。だがこの風変りなカモメ、ジョナサン・リヴィングストンにとって重要なのは、食べることよりも飛ぶことそれ自体だったのだ。その他のどんなことよりも、彼は飛ぶことが好きだった」。モリシゲの魂は知床の空を飛んでいるのかも。カモメが舞う北の海を想像しています。



2009年11月11日水曜日

仮面逃走劇

昨夜のニュースは凄かった。森繁久弥さん逝去。まさに天寿まっとう。残念ながら致し方なきこと。人の世の定めとて。合掌あるのみ。


若いイギリス人女性の死体遺棄罪で手配中の市橋某逮捕。整形手術繰り返しの仮面逃走劇。終幕。最近公開された手配写真が決め手のよう。逮捕後移送中は警察がかぶり物させて顔窺えず。なぜに隠すのどうせ仮面なのに。やはり人権ってこと?事犯によっては市中引き回しの如くわざと顔あげさせるって時もあるのに。


仮面の正体見るのは公判になってからなのか。送検時にも多分隠すだろうし。2年前の事件発覚時、警察官に抵抗して逃げたやつ。初動ミスの千葉県警。なんともだらしがない警察官。大柄な男とはいえ取り押さえられなかったなんて。


きのうの逮捕時。おとなしく連行。なにやらもう疲れ切っていて寝込んでいたとか。抵抗能力無かったのか。市民の通報でかけつけた警察官。最初は二人、のち4人に。元気だったらまた逃げられたかもよ。


今朝のスポーツ紙。懸賞金、報奨金の話題に。通報者は別に懸賞金狙いじゃなかった。どうも腑に落ちない懸賞金とやら。遺族がかける場合もあるし。西部劇じゃあるまいし。wanted!って。懸賞金目当ての輩が主人公の映画はあったけど。なんか警察の無能力を表してしまっているような。


フェリー会社の人が貰うのか。大阪の建築会社員か。名古屋の整形医なのか。どうでもいいことだけど気になるわけで。


仮面逃走劇と言えば、なんであの男を何人も殺したらしい34歳の女と35歳の女の名前や顔写真を公開しないのか。少なくとも一部週刊誌だけの名前報道。匿名報道、匿名社会の中で、どこかで顔や姿は防犯カメラに写されているっていう不思議な国ニッポン。


昨夜はカメラの前に顔を出して語った"仮面野郎"の両親。きょうの会見は顔無し。両親のありよう、潔しとするのか否か。


阿鼻叫喚の様相だった昨夜の新大阪駅。殺到する報道陣とやら。あの怒鳴り合い小突気合いのシーンは事件の本質を仮面化させるような気もして。



2009年11月10日火曜日

これでタバコは止められる!?

タバコ税増税論議が盛ん。身近でもよるとさわるとその話。会社を辞めるか、タバコを止めるか。そんな社長指示が出ている会社あり。社員の一人。表に出て携帯灰皿もって一服の光景あり。


「たばこがいくらになったら止める?」。問いかける亭主。「1,000円」までは吸います」って。そんなに高い給料貰っているはずもなく。「本数減らします」って。


亭主の懐勘定では500円が限度。いや、500円になったら止めざるを得ないかも。悲しいかなメシが食えない(笑)。うーん、タバコの無い生活なんて・・・・。


「国民の健康の為に」。ミスター年金大臣は声高に。健康のこと心配してタバコ値上げして喫煙者減らそうってことか。じゃ伺いますが、タバコと酒、同じ嗜好品でもどっちが健康に悪いのって。喫煙者減らせば肺癌患者減るかもしれないし、肺疾患など煙草が原因、遠因で病気になる人の医療費抑制につながるかもしれない。税収論はさておき、国の財政健全化にはいささか資するというご判断か。だったら酒も同じ。肥満、血糖値、脂質・・・飲み過ぎの弊害はかりしれず。酒癖の悪い人ってのは社会的弊害なりと。酒は百薬の長って諺あるけど。酒の上での失敗談あってもタバコでの失敗談はあまり聞かず。酒の席の同席を拒否されたことはあるけど。


本音はタバコ税の増収狙いと。衣の下の鎧。健康に悪いからーーていうことで止めさせれば税收が減るのは必定。衣も鎧も穴だらけ(笑)。


健康、健康というなら酒税も上げてみたら。飲み屋は閑古鳥。経済活動停滞、低下。常にやり玉に挙げられるタバコ。タバコやめて甘味に走ったらそれこそ糖尿患者急増かとも。


健康に名を借りての安易な政策。辞書からこの字を削除しよう。「一服」。一服とは仕事の手を休めてたばこを呑む、ふかすことと。


意志薄弱亭主。500円になってやめられるかどうか。止めざるを得ないし。貰い煙草に精出すわけにもいかず。多分、ストレスで病気になること必定かと。どうせなら懲役1年6ヶ月、執行猶予3年としてくれたらいいのに(爆)。常習性あり。親和性高し。


とかくこの世は住みにくい。漱石の嘆きが聞こえてくるのであります(爆)。



2009年11月9日月曜日

いつものように・・・

ちあきなおみの歌ではありませんが・・・・。いつものように一週間の幕が開き。サラリーマン時代とは違い、月曜日だからとりたてて何がってわけじゃありませんが。なんとなく、習性でしょうか。いつものように一週間の幕が開くって気分にはなるのです。11月9日月曜日。119番の日。救急車にはでくわしておらず(笑)。事務所の電気料金の早收期限。今日中に払えばいくらか安い(爆)。行かなくちゃ、行かなくちゃ、金融機関に行かなくっちゃ。そこへ近くの郡山信用金庫の人が。来年のカレンダーですって。ああ、いつものようにもうそんな季節なんだ・・・。金庫の理事長が秋の褒章。紅綬褒章受章。思わず営業マンに祝意(笑)。ついでにボーナス定期預金の勧誘受け。ボーナスなんて無い!!。


当店さぼった週末二日間。いつものようにってことなのか。いつものようにではありませんが東京、千葉から来客。アテンダントでいつものように疲れた亭主(爆)。


いつものように週末狙って届くガソリンスタンドからの爆安デー案内。来客を県内案内。ガソリン入れないと。いつものように117円。"デビカル"は安い。普通は121円ってとこか。セルフの給油にも慣れてきました。


いつものように月一回の勉強会。一隅会。きのうはいつのもところでなく。安積歴史博物館。安積高校の旧校舎。部屋の入り口にある看板。理科標本室。暖房無し。その寒さたるや。クシャミ、鼻水でのお勉強。中座のトイレ。どうも最近「低体温症」になっような。寒さ耐性無くなった(爆)。帰りに安積高校卒業生の酒屋へ。「君たちはあの寒い校舎で勉強していたのかい」「してませんでした。新校舎でした。でも、知ってますけどあそこは寒いですよね」。


いつものようにジム行って、いつものように熱燗か(爆)。いつものように非生産的日々が繰り返される予感・・・。



2009年11月6日金曜日

企業年金

JAL,日本航空問題。連日の話題。はりきり坊や前原クンが背負った大きな課題。路線廃止。多分焼け石に水かと。福島空港はとっくに見放されており(笑)。


問題の大きな要因は企業年金だとか。3000億円積み立てが足りないとかどうとか。で、そこ企業年金たるやいくらなのかが報道されない。隔靴掻痒の感あり。債権者の銀行筋では一人月40万くらいという話もあるとか。実際はどうも平均25万円くらいらしい。ANAは9万円とか。


JALの退職者。いろいろな職階や職種があって一概には言えないでしょうが、皆さん厚生年金は貰っているはず。月20万円以上。それにプラス25万円。こりゃぶったまげた。けっこう高額な退職金も貰っていることだろうし。


かつてJALの給料ってのはどこよりも群を抜いて高額だった。目指せJALのスチュワーデス。高嶺の花。


消えた年金問題に端を発し、政治の基準は国民年金を最低7万円にしようとかしないとか。


富める老人と貧しい老人。


企業年金とは、現役時代の給料や退職金の後払いって位置づけあるようだけど、今時、25万円の給料すら貰えない人が多数。羨ましい限りの元日航社員。それを払うために"税金"投入ってのは誰しも納得いかないところ。


年金額公表されない、公表出来ないってのはなんで・・・・。公表したらアタマに来て誰もJALに乗らなくなるからか(爆)。


迷走始まり、期待はずれの感ありの鳩山内閣。はてさてどこまで「メス」入れられるのか。鳩vs?。鳩は?には勝てないのか。多分。鳩は豆を食う。豆とは誰・・・・。


はい、亭主もいささかの企業年金めいたものを貰っています。タバコ銭ほどの。当店の維持費にもならず。でも恵まれている方なんです。



2009年11月5日木曜日

文化の日

昨日は文化の日という名の祝日。休日。本全国で文化的行事が多々あり、多くの方が文化にしたしまれたとも。


亭主はまったく「文化」無し。その香も片鱗も無し。ごろ寝。たまったビデオ見。ごろ寝文化でありました。


東京にお住まいの88歳の女性。「文化の日だから」というと「そうね、天長節よね」。久しぶりに聞く天長節なるオコトバ。そもそも11月3日は明治天皇の誕生日。当時の人は、いや、その後の人もこの日を天長節と呼び習わして来て。大正天皇の時代になって明治節と呼び名が変わったようですが。あまりにも馴染み薄。そして昭和になって、戦後、いつの間にか「文化の日」って呼び名に・・・。


11月3日は今の憲法が公布された日なんです。施行が5月3日。だから5月が憲法記念日。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」というのが11月3日、文化の日の主旨。


天長節ー。中国の故事にならった言葉。老子の「天長地久」という、つまり天地が永久に変わらないように物事がいつまでも続くという意味。宗の時代の玄宗皇帝の誕生日をそうよんだとか。


♪雲にそびゆる高千穂の・・・・♪。そんな歌を歌わされていた頃もあったような。だから懐かしい天長節って言葉。あらら、亭主はやっぱり昨日は「文化」してた(爆)。


文化に日と言えば新聞を飾る「秋の叙勲」と「文化功労賞」「文化勲章」。生存者叙勲って制度が出来て、とにかく70歳以上になった「偉い人」に贈られる叙勲。等級は廃止されたけど呼び名は残る。輝く旭日大授賞。今年の秋の叙勲では11人が。びっくりというか当然というか。11人中8人は元「官」。「官」は正確ではないか。政治家と言うべき。元なんとか大臣などなど。要は「税金」で禄をはみ、偉くなった人達。勲章も税金で支出。ばかにならない金額。勲章全部で約5億円が使われている。


「無駄な予算」の範疇には入らないのでしょうか。民主党さん。民主党にも貰いたい人たぶん大勢おいでなのでしょうね。しかも、勲章協会なんていうような名前の団体まであって記念祝賀会の手配、指南までしているとか。


勲章を辞退したひとも数多くいます。あの福沢諭吉もうそうだったと。その理由。福翁自伝の一節。


 車屋は車をひき、豆腐屋は豆腐をこしらえて書生は書を読むというのは人間当たり前の仕事としているのだ、その仕事をしているのを政府が誉めるというなら、まず隣の豆腐屋から誉めてもらわなければならぬ......とか。慶応大学出身で叙勲の対象になられた方如何や。


車引きや豆腐屋さんにも贈られる「褒章」はこの限りにあらずです。 



2009年11月2日月曜日

いきなり・・・

いきなり季節は秋から冬です。10度を切っていました。寒い!!。手袋欲しい。枯葉が舞っているし。将軍さまとまではいきませんが、供奴くらいは来たような。雪の便りも。寒がり屋の亭主はつらい季節です。いきなりやってきました。11月ってこんなに寒かったっけ。


週末。昼間は福島市で講演。福島障害者職業センターの職員さん対象。つたない話を聞いてくださりありがとう。とんぼ帰りのように郡山へ。以前はそんなに遠いと思ったことのない福島市。なぜか1時間あまり、往復2時間あまり。遠い。いきなり年をとったような。郡山では「偲ぶ会」へ。郡山の芸者衆呼んでの集まり。個人の遺志。お座敷遊びの「奴さん」。いきなり指名されたひとはアタフタ(笑)。三味の音聴きながらの酒はまことに"粋なり"。中途で抜けだし。いきなり。マサトのコンサートへ。終了後・・・いきなり「飲みに行こう」と誘うイッペイちゃん。


翌日は・・・・。ダメ、ダメ。使い物にならず。といいながら夜は「例会」。隣に座った恭ちゃん。いきなり・・・。「先日までインフルエンザにかかってました。もう大丈夫と思うけど」。いきなりの宣告。恭ちゃんは自他共に認めるように太っています。コロコロって感じ。いきなりセンセイが。「それは豚インフルエンザだ」。本人も納得。娘さんにも言われてとか。身近にインフルエンザ罹患の報多し。「かかったらいきなり死ぬよ」。亭主を気遣って(笑)くれる友多く。


酔い覚めの日曜。いきなりパソコン拒否症候群に罹患。キーボード触るのが躊躇され、パソコンの前に一歩が踏み出せない。いきなり決意。「週に二日はパソコンから離れよう」。どっかの労組の標語がよぎる。「週に二日は職場を離れよう」。てめえらロクに働いてもいないくせに(爆)。


寒さのせいか、いきなり襲う睡魔。闘いながら粛々こなそう、きょうの予定。久々開店からから亭。明日は明日の風が吹くー。いきなり来客の予感(爆)。



2009年10月30日金曜日

「ひばり」が飛んだー♪

昔、♪カモメが飛んだーーー♪って歌がありましたが。


昨今はひばりが飛んだようで。ひばり。スカイラーク。外食産業の雄だった。きのうで全店閉店。低価格戦争に勝てなかったファミレスの代名詞。


郡山に来た当初、当時住んでいたマンションの近くにすかいらーくがあり。休日なんかはよく行ったものです。何を食べたのかは忘れましたが。


入り口を入ると店員さんが「何名さまですか」。「一人」。「ファミリーレストランは家族でなければ入れないの」なんて悪態ついて。


席に案内されると会社の部下の家族が5人で食事中。「え、こんなとこくるんですか」って。「近いから」って意味不明、しどろもどろ(爆)。


少々高いと感じていたけど手頃な食事場でした。そういえばあの看板の「ひばり」も可愛かった。スカイラークが次々に無くなり、出来たのがガスト。なんかガスライトって印象で。飲み物のセルフサービスも嫌。一回だけ行ったきり。「ようこそデニーズへ」も「ひとりデニーズは似合わない」っていう"忠告"ありで行かずとなり。「ガスト」っていうのはスペイン語で「おいしい」って意味とか。おいしくなかった(爆)。


ヒバリが飛び立ち一つの時代が終わり。カモメが飛んだーーでは「いったりきたりの繰り返し、あなたは一人で生きられるのね」なんて歌詞があっったけど。


きのうもテレビでやっていました。食育。ひとりゴハンはダメって。楽しく会話しながらの食事が必要って。飲み屋ではさんざん楽しくやってるワイ(笑)。


無くなると恋しくなるのが人の常であり。あの味が・・・・。ひばりは何処へ飛んだのか。村上春樹のアフターダーク。舞台はスカイラークかデニーズだったのか。



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2009年10月29日木曜日

今年も町までやってきたー♪

北風小僧の貫太郎おおお・・・・♪ではありませんが。そろそろ貫太郎が町までやって来る季節。


貫太郎ならぬ「サラリーマン川柳」、サラセンが今年も手元にやってきました。マコトちゃんが届けてくれました。傑作300選。毎年話題のサラセン。今年で22回だとか。ちとマンネリ化って傾向もみてとれるものの、面白いことは間違いなし。


コンクール入選作第一位。「しゅうち心 なくした妻はポーニョポニョ」。ポニョポニョと太っているイラストあり。羞恥心と肥満とは無関係だとおもうんだけど。崖の上のポニョって見たことないからどんな体型か知らないし。第二位。「久しぶり ハローワークで同窓会」。帰りに酒でも酌み交わしたのかい。第三位。「ぼくの嫁 国産なのに毒がある」。今や国産だって毒だらけですよ・・・・。どうも社会風刺よりもボヤキに近いものが多いようで。


ボヤキはノムさんに任せておいたら。「数億円稼いでぼやく楽天家」と一句献上なり。


マコトちゃん曰く。「来年は応募してくださいね」。無理無理。サラリーマンじゃないから。元サラ。読むべきネタも無しであります。「元サラも欲しい渡りや天下り」。もてはやされるのは「元官」だけ。


ボヤキといえば最近流行っているそうな。つぶやき。ツイッター。国会議員までやっているとか。起きた。メシ食った。今議事堂の中。140文字でなんか書いてそれがどうなるのって。広辞苑に曰く。つぶやきとは「ぶつぶつ小声でいう。くどくどと独り言を言う」と。


「ツイッター たまには大声 世を嗤え」。



2009年10月28日水曜日

裁判取材の"怪"

おとといは鳩山新政権の所信表明演説が行われた日。時を同じくしてノリピーの裁判。二大ニュースに報道陣は千代田区に集結。


鳩山演説は中継NHKのみ。ノリピー裁判は民放各局こぞって・・・・。開始から次々と息を切らせて法廷から飛び出してくる記者。「始まりました」から「起訴内容を認めました」「覚醒剤を使っていた様子をこのように言っていました」などなど。一社当たり何人の記者が法定内にいたのか。出たり入ったり含め。最低でも一社5人はいたと。


その裁判の事前報道。20席の傍聴券求めて6,000人あまりが並んだ。雨の中のその行列の映像。法廷の傍聴席は46。そのうち26は報道関係者用。残りが20でそれを一般人が並んだような伝え方。ちょっと待った。残り20の奪い合いも報道各社。特にテレビ。本当の一般人は何人入れたのか。


亭主の経験。確かロッキード裁判かリクルート裁判だったか。社命。早朝から東京地裁前に並ぶ。傍聴券確保の為。何十人も動員されましたよ。クジ運悪い亭主はもちろんハズレでしたが(笑)。


今回のノリピー裁判も局員は勿論、"並び"の為に雇われた"派遣会社"登録者が大多数。330倍の確率っていうのは一般人の興味関心を表しているのでなくテレビの興味関心。"怪"、"怪"、"怪"。傍聴した後の一般人の感想なんて報道されなかったような。誰も入れなかったんじゃないかと。


「開かれた法廷」なんてこぞってメディアの方はおっしゃるけど、券を"買い占めて"いるのはメディア。並んだ"派遣"の人に日当払っているんだから買い占めも同然でしょ(爆)。独禁法違反じゃ(笑)。


地裁にはもっと広い大きい法廷あるのになんでそれを使わなかったかは疑問としてあるんですが。


はたしてこの覚醒剤事犯ノリピー裁判を刻一刻と中継で伝えなければいけないものなのか。結果だけで十分かと。


裁判員制度で裁判に国民の関心を呼びかける昨今。傍聴席の在り方含め、法廷の在り方再検討すべきじゃないんでしょうかね。


シャブにとりつかれたバカ女に振り回されるメディア。翌日の、つまり昨日のスポーツ紙の見出しはおどろおどろしいし。こりゃ鳩だって迷走するわいな(笑)。少なくとも視聴率ではシャブの勝ち(爆)。鳩に豆鉄砲ーーというのかどうか。



裁判取材の"怪"

おとといは鳩山新政権の所信表明演説が行われた日。時を同じくしてノリピーの裁判。二大ニュースに報道陣は千代田区に集結。


鳩山演説は中継NHKのみ。ノリピー裁判は民放各局こぞって・・・・。開始から次々と息を切らせて法廷から飛び出してくる記者。「始まりました」から「起訴内容を認めました」「覚醒剤を使っていた様子をこのように言っていました」などなど。一社当たり何人の記者が法定内にいたのか。出たり入ったり含め。最低でも一社5人はいたと。


その裁判の事前報道。20席の傍聴券求めて6,000人あまりが並んだ。雨の中のその行列の映像。法廷の傍聴席は46。そのうち26は報道関係者用。残りが20でそれを一般人が並んだような伝え方。ちょっと待った。残り20の奪い合いも報道各社。特にテレビ。本当の一般人は何人入れたのか。


亭主の経験。確かロッキード裁判かリクルート裁判だったか。社命。早朝から東京地裁前に並ぶ。傍聴券確保の為。何十人も動員されましたよ。クジ運悪い亭主はもちろんハズレでしたが(笑)。


今回のノリピー裁判も局員は勿論、"並び"の為に雇われた"派遣会社"登録者が大多数。330倍の確率っていうのは一般人の興味関心を表しているのでなくテレビの興味関心。"怪"、"怪"、"怪"。傍聴した後の一般人の感想なんて報道されなかったような。誰も入れなかったんじゃないかと。


「開かれた法廷」なんてこぞってメディアの方はおっしゃるけど、券を"買い占めて"いるのはメディア。並んだ"派遣"の人に日当払っているんだから買い占めも同然でしょ(爆)。独禁法違反じゃ(笑)。


地裁にはもっと広い大きい法廷あるのになんでそれを使わなかったかは疑問としてあるんですが。


はたしてこの覚醒剤事犯ノリピー裁判を刻一刻と中継で伝えなければいけないものなのか。結果だけで十分かと。


裁判員制度で裁判に国民の関心を呼びかける昨今。傍聴席の在り方含め、法廷の在り方再検討すべきじゃないんでしょうかね。


シャブにとりつかれたバカ女に振り回されるメディア。翌日の、つまり昨日のスポーツ紙の見出しはおどろおどろしいし。こりゃ鳩だって迷走するわいな(笑)。少なくとも視聴率ではシャブの勝ち(爆)。鳩に豆鉄砲ーーというのかどうか。



2009年10月27日火曜日

「過去完了」

中学校の英語で習いました。過去完了。終わりにedを付けたり・・・。あらためて辞書をひいてみるとこうありました。「過去のある時点までに動作が完了したことを表す」と。


昨日の衆院本会議。鳩山政権になってはじめての国会。所信表明演説・・・。良い演説だったと。一人ひとりが「居場所と出番」を見いだすことのできる「支え合って生きていく日本」を実現する。このくだりはグッときましたね。自分の政治の目指す方向を説いた。このところあまり耳にしていないような"指導者"の演説であり。目線がよかったと。


議場の光景は様変わり。ヤジをかき消す拍手。演説に対する感想を聞かれた自民党の谷垣総裁。「感傷的であり、具体策ない。まるでヒトラーユーゲントみたいだ」。批判の為の批判のようで。小泉進次郎はマシなことを言っている。「批判ばかりしても無意味、要は検証だ」と。おやじの方がよっぽどヒトラーのようだったけど。(笑)。


「去る者日々に疎し」。自民政治は過去完了か。


鳩山政治にも解せないこと多々あり。一つが「官僚」問題。日本郵政の社長人事。斉藤次郎元大蔵次官。もう15年も官僚の世界から離れている・・・。なになに「過去官僚」ってことかい。あのね、官僚は死ぬまで官僚なんです。中抜けの期間は関係無い。


かつての内務省の先輩、後輩。中曽根康弘と後藤田正治の関係。総理大臣と官房長官であっても二人っきりになると後藤田先輩、中曽根後輩だった。


文法の上では過去は完了しても人間社会、なかなか過去は完了しないんです。


たしかに迷走気味の鳩。こころもとなく。理想と現実の乖離にもだえる様子。もっと素直にやればいい。政権取ってわかったことも多々あるはず。言い訳や言い繕いしないでやればいい。民主政権を選んだ国民はマニフェストなるものの実現性を期待してはいなかった。どうせ・・・と思っていたはず。拘泥することない。


変わることを望んだのが国民。会津藩の什の掟。その要諦。「ならぬものはなりません」。ならぬものはならぬ。ダメと言ったらダメ。そんな気概があってもいいのではと。久々政治ネタ。舌鋒落ちたかな(爆)。



2009年10月26日月曜日

新郎の父・・・

なぜか新郎の父が泣いていました。新婦が母親に宛てた感謝の手紙を読んでいるとき。


友人のHさんの長男の結婚式があり。H氏とは毎月恒例の酒の会の仲間。会を代表して亭主に御案内と。同じ仲間のフルート奏者マサトはプロとして演奏に参加。音楽でお祝い。仲間の版画家ヒロキちゃんからはお祝いにと作品を託され。二人ともプロ。亭主の役割は乾杯の音頭。プロではないのに(笑)。


酒が行き渡る間に一言挨拶。可愛い娘を嫁に出すのはさぞ悔しいだろうと思い、初対面の新婦父に気をつかい。「バージンロードを歩いたお気持ちは如何でしたか。新郎の父では味わえない主役ですよ」と。二人には「神父が永久の愛を誓うかどうかなんて聞いたとおもうけどなんて答えた?」「ハイと言いました」。「そのハイ、イエスっていうのは神父や新婦に言ったのではない。自らに誓ったハイだと思いなさい。お互い。自分を裏切らないように」。にわか伝道師の如く(笑)。「誰かのことばです、はなむけに。一人で見る夢は単なる夢に過ぎないけど、二人で見る夢は現実になる。二人で夢を語り、かなえなさい」って。いやだね、キザ(爆)。


そしてヒロキ画伯の画を紹介。三春の滝桜。新婦は三春出身とかで。画を入れてあった箱にはヒロキちゃんの一筆あり。「おじいさんに早く孫を。孫には釣り竿を」。どうもH氏とヒロキちゃんは釣り仲間でもあるらしい。それぞれの品を新郎新婦や父親に持たせて記念撮影を強い。


宴会。なんとなく肌寒い気候。熱燗、熱燗のはずむこと。明るいうちからデキアガリー。


新婦は田村高校の吹奏楽部にいたとか。クラリネット吹き。新婦も加わってOB,OGバンドが演奏。楽しい披露宴でした。


笛の音を冴え渡らせたマサトくんは近くの馴染みのカリンに立ち寄った気配。亭主は早々に退散。夕方なのにオネム(爆)。着ていた物を脱ぎ捨て速攻オヤスミ・・・・。


新郎父の涙の訳は未だ聞かずじまい。今月の例会でとくと聞きましょう。亭主は新郎父の気分を味わうことは無し。どれだけ理解できるのか・・・。父の涙が秋の雨を運んできたようで。



2009年10月24日土曜日

音楽都市 郡山

郡山は音楽都市なんだそうです。市議会で去年「音楽都市宣言」を採択したし・・・。合唱や吹奏楽でもコンクールで優秀な成績をおさめる学校も多く、著名な音楽家も輩出しています。全国比でそれが多いのかどうかは・・・・。


そんな一人。指揮者の本名徹二さんが久しぶりに帰郷。おととい、彼を囲む会が。彼はそれこそ郡山で有名な薄皮饅頭柏屋の次男。長男が社長。芸術一家。社長の娘は歌手だし、徹二さんのおじさんは画家であったりと。


久しぶりに会った徹二さん。なんと、もう9年間もベトナムに住み、ベトナム国立交響楽団の指揮者と監督をやっておられるとか。徹二さんの呼びかけで郡山のロータリークラブ等が楽譜を購入してベトナムに送ったりしているとか。市民が音楽家を支えているようでもあり。


久しぶりの徹二さん、風格も備わり、エンジン全開といった感じ。東京でもあった彼を囲む会。昔から彼が大好きなんです。囲む会ではバイオリンの奥村 愛さんという人のミニコンサートも。バッハのシャコンヌ、よっかたです。津軽じょんがら節は面白かった。バイオリンで奏でる津軽三味線の世界。


ベトナム交響楽団は3年間かけてベートーベンの交響曲を一年で3曲ずつ。全9曲をマスターするとか。そして5年間かけてマーラーを制覇するとか。


なぜか門外漢の亭主もその場に招かれ面はゆくあり。徹二さんが学んだ小学校や中学校の恩師の先生もおられ。その一人の人、とにかくよく喋り、うんちくを隣席の人に語り。隣席は娘がバイオリンをやってる大学生ということで「うちの○○ちゃんは・・」。その先生の顔立ち。どことなく亀井静香に似ており。(笑)。政界の「亀」も決して静かでなく。名は体をあらわしておらず。先生も先生っぽくなく。そこら辺の饒舌なおやじ。特に酒を飲むとうるさくなるタイプ。亭主の性に合わず(爆)。


とにかく音楽に関してうんちく、素人談義に得意顔の御方が多いのも音楽都市の為せる業か。


なんか音楽都市が嫌いになりそう(笑)。そんな気分を今日の秋晴れゴルフで解消し。快勝かどうかはこれからの表彰式で判明。たぶんクジ運悪くて入らないとは思うけど。


それまでの合間をぬって書き上げた挨拶文。佐藤眞人フルートコンサートのプログラム用。ついつい引き受けてしまった何もしない後援会長(爆)。挨拶文を読んだ人が音楽を嫌いにならなければいいのだけど・・・。うんちくは語っていません(爆)。佐藤眞人を褒め称えました(笑)。


徹二さんを介在させて郡山とホーチミン市が音楽姉妹都市になればいいのに。今はベトナムがブームだそうです。聞くところによると。亭主はどうしても「ベトナム」と聞くと「戦争」しか咄嗟には浮かびませんが。泥と炎のインドドシナはすっかり様変わりしてるそうです。


囲む会。そういえばいろんな人が挨拶。みんなベトナム滞在記を語り。どれも長広舌だった・・・。なにしろ乾杯になったのは夜の八時過ぎ・・・・。郡山の方は皆さんおおらかです。



2009年10月23日金曜日

季節が同居する町

東京。面白い町。Tシャツ一枚で町を歩く人もいる。コートをはおって、マフラーを首に巻いている人もいる。季節は秋なのに、夏と冬とが同居しているよう。


商店街が壊され、深く掘られた穴にコンクリートが注ぎ込まれている。ラッシュとは言わないまでもビルがやはり建てられている。いつの間にか24階建てのマンションも出来ている。ここに入居する人はどう考えても富裕層。傍らの道路をシャツ一枚姿の人がビニール袋片手に背中を丸めて歩いている。明らかに貧困層。富裕と貧困が同居している町。


そんな東京を駆け抜けた一日。はい、駆けてはいません。階段で息を切らせ、おぼつかない足取りでの亭主。


どじ、どじ。病院で診察券の代わりにスイカのカードを入れてエラー。JRの改札でスイカの代わりに診察券入れて赤ランプ。ゲート通れず・・・。


カードをポケットに二枚同居させているのが悪い。とうきょうに濁点がついてどうきょう。同居う。帰りの新幹線では同郷の人に。


コテコテに疲れて帰宅。テレビを観ると楽天が負け。朝の星座占いではみずがめ座は全部善かったのに・・・。


早寝、早寝。寝るに如かず。明日もゴルフ。天気にだけは恵まれそう。某市会議員を囲むコンペ。ツキがあるのかやはり無いのか。明日は明日の風が吹く。


東京の病院。マスク、マスクだらけでした。こころなし喉が・・・。インフルエンザも同居している町か。郡山でも学級閉鎖相次ぐと言われており。新型と季節性も同居しているのでしょうかね。



2009年10月22日木曜日

なぜか気ぜわしい秋・・・

絶好の秋晴れ。きょうもゴルフ。東京、仙台、山形から友人が。ゴルフとは思うようにいかぬもの。きょうは大叩き。ゆえに大損(爆)。凄腕老人達(爆)。


頼まれた原稿まだ手つかず。あせっており。これから今夜は郡山出身の著名な指揮者を囲む会。会えるのが楽しみ。


着替えてお出かけ。気ぜわしいのです。秋の日はおだやかでのんびりとしているのに。


明日は東京。例の病院。原稿いつ書けばいいのか。夜なべ仕事も出来なくなっており・・・。


校正のFAXも届いています。あーーどうしよう。どうにかします。


バタバタしながら生きていますゆえ。



2009年10月20日火曜日

ぼっち

一週間前、13日に書いた話。田んぼの中のオブジェ。あの田んぼの中にポツネンと立っている物は「ぼっち」と呼ぶんだそうです。農家の人に聞いた話。


昨夜は農場経営者や酒蔵経営者らと一献。もちろん若手。駅前の酒蔵経営の居酒屋。繁盛してました。なんと二組も顔見知り・・・。挨拶もそこそこに二階の部屋へ。初めて入ったところ。昔ながらの風情あり。


そこでまずは例の物のことが話題に。テリーさんが教えてくれた「はせ」は稲穂の天日干し。「はぜ」と呼ぶところもあり。はせ棒、棒はせ。名前の由来は不明のまま。で、刈り取られた田んぼに藁を積み上げているのは・・・。「ぼっち」と呼ぶとか。藁を天日で乾燥させ、それを棒で叩いて砕き、畳作り用に使ったり、家畜の餌にするとか。最近はコンバインで皆刈りとってしまうせいか、この「藁」が不足。輸入に頼っていると。そういえば、藁を棒で叩く作業をしている農家の光景、テレビか映画で見た記憶あり。記憶と言えばゴッホの作品「積み藁」も去年拝観。画の積み藁は大きかった。


で、このぼっちーーー。ひとりぼっちと重なる。ひとりぼっちとは独法師と書くそうな。ほうしがぼっちに変わって行ったとか。あてもなくさまよい歩く三界坊・・・。独法師。たんぼに立っている姿はさながら行乞に歩く修行僧が、野にたたずんでいる姿にも似て。これが名前の由来か。亭主の勝手なこじつけ。



田におかれた「ぼっち」は愁いをもてくる秋の名勝か。ひとりぼっち・・・。書家のたまご、建築屋、内装屋。農場経営者は音楽家でもあり。合わせて6人の飲み会は盛り上がり楽しく。店には演歌。♪ひとり酒場で飲む酒は・・・♪、悲しい酒が流れていたけど亭主は悲しくない酒でありました。早々に退散はいわずもがな(笑)。



2009年10月19日月曜日

智恵子招

亭主の弟の妻は智恵子という名前です。娘夫婦、孫連れてETC割引で込み合う高速道路使って土日に来郡。秋の福島県を堪能されたようで。帰途は渋滞巻き込まれ、東京の外れまで8時間以上の強行軍だった様子。お疲れさまでした。


智恵子夫人の"目的"はなんといっても自分の「生家」を訪ねること(笑)。自分の名前があの高村智恵子、智恵子抄の智恵子から来ているのか・・・。高村智恵子についてはかなりの博識。長沼智恵子と連呼であり。智恵子が智恵子に招かれての福島入り。


で、きのうは車を列ねて二本松へ。智恵子の生家は安達町だったのが町村合併で去年からは二本松市に編入。ま、それはどうでもいいんだけど。実は亭主も智恵子の実家に行くのは初めて。二本松は市内は滅多に行かず。お城や菊人形展くらい。たどりついた生家と記念館。造り酒屋のお嬢さまであられ・・・。花霞って酒を造っていたとか。その生家の建物がなかなかのもの。大正時代の大商人の家。興味つきず。記念館でびっくり。15歳で書いた手紙。なんと流ちょうな筆。福島県の教育水準は凄いのか。


24歳時の写真。なかなか魅力的な美人顔。そうだ。二本松出身の知人も美人だ。隠れた美人の産地じゃないかい(爆)。


東京にはほんとの空が無いーーと言ったけど、どっかの雑誌への寄稿文。「今の時代、ほんとの政治家がいない」って。だからワタシは棄権するしかないって。大正デモクラシーの時代にもまっとうな政治家はいなかったんだ。彼女は今の世をいかに見てるのか。


朝は霧がかかっていたのが昼前からは「ほんとうの空」が出現。実家を訪ねて興奮気味の智恵子夫人。じゃ、智恵子が詠った阿多多羅山に行こうと。岳温泉抜けてスキー場へ。ゴンドラ乗せて行ってらっしゃい。亭主は下界で一服ってことで。ゴンドラ入り口のゲレンデにはコスモス咲き乱れ。


米と野菜を持って遠路を帰宅されました。ごくろうさん。4歳の「孫」がまた来るとおっしゃられ。来年が楽しみ。この4歳、本は読めちゃうし、パソコンもいじくるし。我が家系には無い逸材(爆)。会津の飛露喜で前夜は酒盛り。土産に地酒所望あり。どうせ来たんだ、二本松。花霞ってのは無いから、縁浅からぬ大七の生酛を薦めた次第。東京の酔っぱらいどもに(爆)。



2009年10月17日土曜日

昔日の譜

東京から「昔の仲間」が。温泉付きゴルフ場で一泊宴会とプレー。


宴会は飲むほどに酔うほどにとにかく「昔語り」でありまして。致し方の無いこと。どなたでも同じでしょう。同窓会、同期会とかで。


40年前以上のことを皆さん、よく覚えていらしゃる。話題が出されるごとに記憶がよみがえり。当時の「隠された真相」が暴露されたり。鬼のようなデスクのことから始まり、鬼籍に入られた人たちの思い出と。


まさに昔日の譜を書き記すがごとくの数時間。ほとんどが現役引退者にもかかわらずその記憶力のいいこと、いいこと。多分、一番楽しく充実した日々だったからでしょうか。皆、あえて現状には触れず。


数年先輩のN氏。73歳。ゴルフ三昧の日々とか。エイジシューターも成し遂げたとか。からだたくましく、飛距離は亭主のはるか先であり。ゴルフ場利用税の割引適用は忘れず(笑)。


70歳以上。皆さまお元気なのであります。にわかレッスンもしてもらい。皆さまお元気ではつらつと帰京。亭主はへとへと(爆)。飲みに飲んだ二日間。おもてなしも大変でした(笑)。今朝、酒屋に支払いに。持ち込んだ酒の代金。そして今日明日は弟一家が。酒飲みのかわいい弟。ちょっと奮発しての酒買い。


「財布がからっぽだよ」と酒の友の魚を買い求めた魚屋さんでぼやく亭主。「あらら、なんだい。財布も風邪ひいたのかい」と魚屋の主。今夜も酒盛りが待っている・・・・。昔日を語ることになるのか・・・。



2009年10月15日木曜日

英語に悩まされ・・・

きのうは一日「英語」の日。きょうも亭主は疲れております。


かつて郡山の名士の一人だった日野自動車の林 平蔵氏。彼の娘さんが、なんとアメリカ人と結婚。只今帰国中。父上とゆかりの地、郡山を訪問と相成った次第。彼女の友達で、やはり旦那がアメリカ勤務だった人も同道ってことで。


で、彼の名はマーク。船の仕事をしていて海上生活者だとか。で、観光ということに相なり安達太良山へ。海の男には山がいいと。


岳温泉スキー場からゴンドラ。往復1600円。高い。標高も高いけど(笑)。折からの紅葉。すっかり喜んで貰い。


食事時。飲み物は・・・。なんと、なんと日本酒の熱燗にはまっているとか。うん、うん、なかなかの好青年じゃわい。てなことでお付き合い。久々の酒は廻ります。


で、会話。英語なんです。当然ですが。新妻が通訳してくれるので意思疎通は出来るのですが。亭主はほとんど英語を発せずじまい。時々単語だけ。でも、耳には英語がこびりつき。英語を喋ろうとしてコトバを探す。頭脳は疲れる一方で。目先のことだけで会話。彼はフロリダ州の人。フロリダ州ってどんなとことか、ルート66は通っているのかとか、聞きたいことはあったけどそんなこと切り出せず。オバマ人気にも話題は及ばず。かれはひたすらカメラ、カメラ。パパラチーって叫びながら・・・。


結局。ナイス ツー ミート ユーとシユーアゲインで終わり。


外国、例えばアメリカに行った時は夢中でなんとか英語喋ろうとしたけど。喋らないとメシも食えないから。無我夢中でチャレンジしてきたけど。日本にいて外国人とは英語で喋れない。恥ずかしいって気持ちが先に立つのか。


さてさて今日は。東京から昔の仲間が来県。今夜は飲んで明日はゴルフ。郡山弁vs東京弁。これは楽です(笑)。郡山弁が彼らには外国語に聞こえなければいいのですが。キャディーさんとの会話は亭主が通訳ということで(爆)。



2009年10月13日火曜日

稲が刈りとられ・・・

たわわに実った稲穂が風に揺れ・・・。台風にもめげず、少しはなぎ倒されたような気配があったものの。


    実るほど頭をたれる稲穂かな


そんな光景がここ数日で一変。あっと言う間の稲刈り。機械をつかっての刈り取り。早いこと早いこと。黄金色の世界は・・・。やがて新米となって、食卓にのぼるのでしょうが。


刈りとられた後の田んぼの光景。



稲刈り2.jpg


毎年見慣れた光景といえばそうなんですが。この田んぼの中に置かれた大きな箕のような物。なんて呼ぶのか、何の為なのか。それがわかってない。今更なんですが。これです。



稲刈り1.jpg


地元の人に聞いても、「いつも見ているけど何でしたっけ。気にしてませんでした」って答えであり。農業従事者の方、博識の方、どなかた教えてください(笑)。


亭主はここ数日、季節の変わり目の恒例行事とでもいうのか、風邪ひいており、寝たり起きたり。で、気がついたら田んぼに人気すら無く。田をわたる風のせいで風邪をひいたのではないと思いますが。朝晩の冷気のせいでしょうか。


溜まった書き物、しこたま有り。書き終えれば美味しい新米が待っている・・・。



2009年10月10日土曜日

10月10日という日

10と10を横にすると眉と目の形に見えるから・・・・きょうは目の愛護デーだそうです。


久しぶりの晴天。青空がまぶしく。サングラスで目を愛護しないと表にはいられない。当て字ではなく、当て数字っていうのか。目の愛護デーとやら。


昔は10月10日と言えば体育の日。晴れの特異日と言われ。だいたい晴れていたんです。で、運動会が各所でと思いきや。学校のグラウンドにはその気配無し。全部がそうでは無いんでしょうが、知りませんでした。この頃の運動会。グラウンドではなく体育館でやる学校が多いとか。理由。近隣からの苦情。子ども達の嬌声、歓声、音楽がうるさいーーって苦情とか。


変な世の中の風潮になったものと。青空のもとでやるから運動会。外気に触れない運動会なんて。だから「もやしッコ」(古いかな)が増える。親の心づくしの弁当も教室だとか。それじゃいつもと変わらない。


運動会は絶対校庭でやるべし。昼はビニールシートで埃を気にしながら家族揃って弁当食べるべし。


それにしても有り難い久しぶりの青空。青空に相応しいニュース。オバマ大統領のノーベル賞受賞。功績ではなく期待への授与。核廃絶に向けた期待。ならばーーー。オバマは来月の訪日時、絶対、広島、長崎を訪問すべき。唯一の被爆国。その実態を知りうるのはナガサキ、ヒロシマ以外にない。


「日程上無理」と官房長官の平野某が言っている。ふざけるな。ノーベル平和賞の"権威"がどうであれ、それは全世界が認める"メッセージ"。核廃絶に向けた具体的行動の一歩はナガサキ、ヒロシマ訪問と。日本政府がなんと言おうとオバマは強く訪問を要望しないと。日米首脳会談をヒロシマでやればいい。鳩山くんよ。広島、長崎の平和記念日には何千羽の鳩を飛ばしていますよね。キミ自身も飛ばないと。


広島原爆投下時、隣県にいたはずの亭主。記憶はないのですが。その日ヒロシマは目がくらむような閃光の覆われたとか。そして空はまぶしいくらいに青かったとか。


点眼薬差しながらこれを書き。サングラズかけてちとお出かけしてきます。最近、視力も落ちてきた・・・。



2009年10月9日金曜日

当て字、極まれり

先日ー。どっかの飲み屋さん。どこだったのか覚えていないのですが。酩酊していたわけではないのですが。


とにかく前立腺系がちょっと悪く、いや、人によっては、年寄りだからっていうでしょうが、頻尿系なのであります。水分とると余計に。テレショップのお世話になるつもりはありませんが。


例によって尿意催し。店員さんに案内されて。なんと、これは何処だい???(笑)。思わず取り出したケイタイ。ね、撮るあたりは酩酊でない証拠。こんな表示が。 場所によっては厠とか社長室とかいうのがありますが、これぞ究極の当て字。トイレの中になんかの音が入っているのかと思ったら、何も無し。                                 



音の出ないように・・・・。出さないように・・・・。しずかに入ってきました(爆)。


音入.jpg


よく女性がトイレに入ると水を流して「音」を消そうとするじゃないですか。このトイレ、中に「音出し禁止」って札でも貼ってあれば・・・・。




2009年10月8日木曜日

お医者さんの勉強会に紛れ込み

大宮のホテルで開かれた関東呼吸器研究会、チェストカンファレンスというお医者さんの「勉強会」に紛れ込んでしまいました。乱入ではありません。誘われて。医者以外に会場にいたのは多分製薬会社の人と亭主だけ。


チェストっていうとジムのチェストプレスっていうマシーンしか思い出さなかったんですが、そう、チェストとは胸。亭主もかつてチェストクランケだった。肺癌患者だった。その時の術後のケアを真剣にやってくれた先生のお誘い。痛みでわかった肺の腫瘍、術後もとれなかった痛み。希有な例だったそうな。勉強会聞いていてわかった。横隔膜神経に腫瘍が作用していたのではないかと。


症例検討会というのが第一部。いろんな症例の治療を3人のお医者さんが説明。それに対して質疑応答。驚きました。みなさん真面目に真剣に議論している。初めて見たお医者さんの内部。半分以上が専門用語でわからないとこありましたがとにかく勉強になった。先生達は皆真剣だ。


第二部が前述の先生の講演。埼玉医大総合医療センター呼吸器外科の菊池功次先生。「外科的医療の挑戦、セカンドオピニオンで手術を選択した症例」。例えば呼吸内科でリンパ節転移が認められた場合、大方は抗ガン剤治療。手術は不可能ってことになる。それをセカンドオピニオンとして、内科医が外科に相談して手術して成功した例の話。「あきらめない内科医、信頼出来る外科医」。その関係が、そうした医者の考えが肺癌患者を救う場合もあるという要旨。例え肺内転移であっても、手術は可能。手術をしてはいけないっていう明確な理由が無ければ敢えて手術に挑戦してみよう、積極的医療をというのが菊池先生の言いたかったことと。そしてそういう積極性、挑戦する姿勢を若い外科医に受け継いで貰いたいという彼なりの考え。講演の主題。


この講演の座長を務めたのが済生会宇都宮病院呼吸器外科科長の田島敦志先生。なんと亭主が入院時、まだ研修医だった人。今やこの道のベテラン。菊池先生の薫陶を受けた人。田島医師とは退院後原宿で一献傾けて以来の、それこそ十年以上ぶりの再開。堂々たる外科医。再会、嬉しいし、懐かしいし。


台風の予兆を感じながら後ろ髪ひかれる思いで郡山に戻ってきましたが、久しぶりに「勉強」したって思い。興奮と疲れ。バカ亭主は思う。「医者になりたかったーーーー」。



2009年10月7日水曜日

野村監督続投の薦め

プロ野球シーズンもそろそろ終わり。セ・パ両リーグとも優勝が決まり。あとの楽しみはクライマックスシリーズ。セリーグ阪神生き残れるのかな。


なにかと人気低迷のプロ野球ですが、話題には事欠かなかった。日本じゃないけどイチローは凄かったし。松井もヒローだったし・・・。


日本のプロ野球でやはり最大の話題は楽天がクライマックスシリーズ進出を決めたこと。これ快挙と言わずして何という。その最大の功労者はやはり野村監督。「ぼやき」含めて話題の全てを作った監督と。


今年の野球界の最高の貢献者と。いえ、だからと言って野村監督のフアンでもなく、まして奥様に至っては・・・・。ま、中日の落合監督の奥様よりは「かわいげ」あるかも(笑)。


内助の功もあったのかも。とにかくーーー。


今期限りで野村監督「引退」、いや、どうも本人はまだやりたがっておる。しかし「契約」が・・・ってこと。その理由。高齢。健康面の不安だとか。


野村がここまで強くした。フアンも野村野球に酔いしれた。誰をもってきても野村以外なら楽天はまたも来シーズンはBクラスだよ。


高齢で何が悪い。歩き方はおぼつかないようだけど、動きに関することはコーチにやらせばいい。


楽天フアンでも無く、本家楽天でお買い物したこともなく、寵児三木谷に興味も無く。東北楽天イーグルスって名前があるからって、なんでも東北って気持ちも無く・・なんですが。


まー君も岩隈も、はい上がって来た選手達も。皆、野村野球の申し子なんじゃないかと。


高齢化社会。頑張るお年寄り。その代表が野村克也。野球は子供の夢を育むって言われるけど、年寄りの夢を助けてあげてもいいじゃないですか。野村はまだやれる。野村野球は楽しい。言動含め。


もしーーーー。野村解雇ってことになったら仙台市民は立ち上がれ(笑)。むしろ旗たてて三木谷に抗議に行け(笑)。東北人の意地を見せろ(爆)。


野村排除、高齢者排除は野球をつまらなくする。多分、彼の野球に対する情熱は誰よりも若い。


野村さん、いや楽天の選手の皆さん。どうやっても日本シリーズ出てくださいな。まだまだ野村の雄姿を見たい。



2009年10月6日火曜日

キムタクのおかあさん

キムタクのおかあさんに会いました。59歳とは思えない、お若くてお綺麗な方で。しかもなかなか善いお仕事をされている・・・。いえ、本人に直接あったのではありません(笑)。新聞紙面で(爆)。


朝日新聞の2面。「ひと」というコラム。「ことのは語り」は母親の子育てを応援するという見出し。木村方子(マサコ)さん。


いい年をこいて亭主はなぜか昔からキムタクが好きでありまして(笑)。歌はへたくそだけど役者としてのキムタクが好き。何をやっても地でやってるのか同じようにしか見えませんが、それはそれで、彼の持っている、醸し出す雰囲気が好きなのであります。「あんなイモのどこがいいの」ってバカにされたりしますが。


だから当店の「ことのは語り」でも時々キムタク登場しちゃうんです。


記事を読むと、この方子さんは牛乳屋さんの娘。サラリーマンの夫と20歳で結婚。キムタクと弟のアメフット選手俊作さんを産んだ。いいおかあさんと言われたくて理想の枠を作り、自分を閉じこめた。ワタシはダメねと自己否定ばかり。睡眠薬と安定剤のお世話に。52歳になってトンネルを抜けた。「良妻賢母はやーめた。息子は息子達」て。16年かかった結論。家庭では台所が親子の会話の場所。息子達には3歳で包丁を持たせリンゴの切り方遊びした。


脱サラした夫と医食同源の考えにたってイタリア料理店を。片や、自治体やPTAから呼ばれて月の半分は食や子育ての講演をして歩いていると。名刺の肩書きは「ことのは語り」。


「赤ちゃんの時のにおい、ほっぺの柔らかさ。母親は宝物を持っている」と。そうか、キムタクはおかあさんの宝物だったんだ。彼からにじみ出る雰囲気はお母さんから貰ったものなんだ。


そして子育て奮闘中のお母さんを勇気づけたいとこういう。「寝る前、鏡に向かって、きょうもがんばったはねって、自分を褒めてあげて」。


今の今までキムタクの出自なんて知りませんでしたし、知ろうとも思ってみなかったけど。なんで朝日新聞がこの方子さんを取り上げたのかも知りませんが、ああ、いい母親でよかったと。


子供は親爺の背中を見て育つーーとよく言われますが、母親のどこを見て育つのでしょうか。生き様全てかな。ふと、リリーフランキーの「東京タワー」という本を思い出し。ボクとオカンと時々オトン。母親は毎日の人なんだ・・・。ふと、自分の母親の事を想いだし。こんなダメ男でも一応はちゃんと育ててくれたんだと。位牌にチーンしてきました(笑)。



お別れ会

郡山の著名人。それしか言いようがない名物男。今泉正顕さんが先日亡くなられ。きょうはそのお別れ会。盛大なお別れ会でありました。


青年運動に携わり、商工会議所の役員、福島中央テレビの社長、郡山文化協会会長・・・。その経歴たるや。


おそらく1,500人以上の人が参列。献花。


彼と最初に出会ったのは郡山の有名料亭「辰柳」に呼び出され。もう20年以上前。中央テレビの社長時代。局を立ち上がる時に関係していたテレビ朝日の専務だった三浦甲子二氏の事を聞きたいというのがお呼び出しの主旨。三浦氏はその数年前、60歳で急逝。思い出話とともに急逝の「真相」を知りたいということのようで。それは答えませんでしたが。


爾来、今泉さんとは文化協会含め、各所でお会いすることになり、知己を得て。


結局、スキルス癌での逝去。82歳。ご自宅で。尊厳死協会にも関わっておられ、喪主の息子さんの話を聞いても立派な往生だったと。


「父は生前からピンピンコロリと逝きたいと言ってました。まさにその通りになり・・・」。


とにかく著作物を数多くものした方でした。少なくとも17冊は。その殆どは手元にあります。いつも恵送いただいており。3年前の著書。「死を怖がらず、生を欲張らず」。すでにして達観されていたのでしょうか。


戒名は弁巧院文雅顕栄居士。そう、弁舌も爽やかでした。郡山の文化人を代表する大物だった。タウン誌街こおりやまの編集同人。彼のユニークなコラムをもう見ることが出来ない・・・。


大げさのようですが、郡山の「歴史」がまた一つ消えたような・・・。半年前、共にした酒席での彼の風貌が忘れられず。合掌。



2009年10月4日日曜日

名月や・・・

本日は15夜。中秋の名月。午後から当地は晴れとなり。さっき中空に丸いお月さまが。年中行事とはいえ、ちゃんと15夜に丸い月が出るっていうのはえもいわれぬ風情と。


15個の月見団子も届けられ。すすきも貰い。


名月や池をめぐりて夜もすがら。あらら、めぐる暇もなく今は雲間で休憩みたい。


五穀豊饒に感謝して団子と萩とすすきを神さまにお供えして感謝。いいですね。日本の風習。


月は神聖にして冒さざるべきと。人間が月に行こうとして、いや、行った時から地球がおかしくなった。


ウサギ、うさぎ、何見て跳ねる 十五夜お月さん見て跳ねる。そう、童謡のままの世界が一番よかった。


オオカミではないけれど我が家のワン公に月を見せて、吠えろって言ったのですが、ワンともにゃんともアフラックともにゃふらっくとも言いませんでした。


本日、大学同窓会関係のゴルフ。久し振り、久しぶり。すでにして全身が痛い。筋肉が。うん、その日のうちに痛みが出る。うん、まだまだ若いーーー(爆)。


眠い。月夜の晩にはどんな夢を見るのでしょうか。え、餅ならぬ団子を喉に詰まらせた夢だって・・・。(笑)。



2009年10月2日金曜日

この話、水に流して下さい

もちろん酒席での話ですー。


きっかけは何だったのか。友人のH君が言い出しました。「最近我が家はトイレを替えました。なかなか優れ物で、少ない水流で流してくれる。水の消費量が減った。だからダムは要らない。ムダ」って。買い換えには多分数十万の投資かと。毎月の水道、下水道料金減っても採算とれるのはアンタの死んだあとだよって隣の男がチャチャを入れ・・・。


すかさず身を乗り出すのが、その手の話が大好きな音楽家。ドイツ留学の経験ありで独語堪能。


「イッヒ フンバルト デル ウンチ」。そんなドイツ語の文章無いって(爆)。でも・・・"現実感"あり。ボクが踏ん張ると○○チが出る・・・・。


亭主は踏ん張らないでも出ます(笑)。毎朝。新聞をよむ時間。用も足せる。一挙両得ってか(爆)。


あ、思い出しました。こんな話のきっかけを作ったのは亭主。「我が家の便器、大でも小でも流れる水の量が多すぎる」ってケチなことを言い始めたから。だけど小とはいえ溜めておいて一気に流すってのもいかがかと思うし・・・。


水のおかげで生活は清潔感に満ちており(爆)。


だからこんな話は水に流して忘れてくださいね。



2009年10月1日木曜日

鳩ちゃんメルマガ

きょから10月。10月1日を記念してってことなのか。官邸メルマガが「再開」されたようで。


なんと題して「鳩山由起夫のゆう&あい」だって。おやじギャグで友愛とyou&i,あなたとわたしってかけたのかい。


創刊準備号とされているんで本物ってことじゃないようだけど、中身は・・・。つまらん!!。


小泉。安部、福田、麻生ーーー形式も内容も大差なし。新聞記事コピーのような自画自賛ネタ。編集長とやらは相変わらず官房副長官。


とりあえず読む価値無し。


なんでもっと独自性出せないの。一般マスコミではうかがい知れない裏話や話題を提供出来ないのかって。きっと今までと同じ官邸か内閣府にいる役人が作っているんじゃないのかな。


この程度のメルマガなら無意味。ムダ遣いだよ。そう投稿しようと思いましたが面倒なんでやめた(爆)。


さてさて始まりましたね。政治資金をめぐる鳩山イジメキャンペーン。親の所有物を安くで借りて何が悪いって思うのがアサハカなのか。規制法の寄付行為にあたるとかなんとか。その他民主党の「カネ」の問題もぞろぞろ書き始められるんでしょうね。出納責任者逮捕なんていう人も出たようだし。


なんと脇の甘いこと。甘いこと。マスコミはウノメタカノメ。狙ってますよ。


「説明責任」なんてわけのわからない言葉が連発され。これって、あえて言うなら「責任」じゃなくって「説明義務」ってことじゃないかと。


で、メルマガ。鳩ちゃん、自分で書きなさいよ(笑)。時間が無いのはわかるけど。


伝書鳩ってのもいたことだし(爆)。



2009年9月30日水曜日

とんぼの昼寝

「おしなべて ものを おもわぬひとにさえ こころをつくる秋の初風」なんて申しますが、郡山の秋祭り、安積国造神社の例大祭も終わり・・・。御輿が宮入したあとすっかり町は秋・・・。


秋から冬にかけて。衣替え。もうすっかり着られないものもあり。馴染みの服屋さんへ。ちょっとお安くしていただけるので。いやそういうチケット貰い。きょうが最終日。


店内を歩いていたらほほえましい光景。



とんぼ.jpg







衣類の袖のところにトンボがとまっていました。近くに行っても逃げる風ではなく。ちょっと肌寒いからトンボくんも温かいところが欲しくなったのか。





洋服にとまってトンボくんお昼寝。店内のBGMも心地よいのか。そっとしておいてあげました。





そういえばトンボの昼寝って聞いたことある。そうだ。焼酎の名前。名前に曳かれて飲んだことあり。昼寝ならぬその場で寝てしまいましたが。





♪とんぼ眼鏡は水色眼鏡 青いお空を飛んだから、飛んだから・・・♪。





きょうのお空は青くはありませんが、どことなくトンボくんは青い色をしていた。保護色のように、同じような色のお洋服の袖にとまっていた・・・。







洋服屋さんの系列のスポーツ店へ。運動靴が壊れたので。サイズは24,5。するどういうことでしょう。ナイキやニューバランス、いや、ミズノに至るまで24,5ってサイズの靴は無い。「レディースコーナーへ」。あっさり片付ける店員さん。いやだよ、レディースなんて(怒)。押し問答しても始まらず。デザインも殆どがメッシュで出来た今風・・・。親を恨んでも仕方がないこの「小足」。どうせ俺は間抜けだよって。靴のメーカーさん24,5作ってよ。むかしびとは今の子のように足がでかくないんだよ。





「お安いのならサイズあります・・・」。現品限りの安い靴にしました。さて履き心地は。走ったら足が痛くなったらどうしてくれるって(爆)。


 



2009年9月29日火曜日

太郎よ離党せよ

迫力も勢いも世間の関心も・・・なにもかも薄かった自民党総裁選。あっけない幕切れっていうか、淡々とした結末というか。


谷垣くん当選。仕方のないところでしょう。復権に向けての起爆剤になんかなりっこないけど。


一人気を吐いていた河野太郎くん。あれだけ長老始め党内批判をしていればしょうがない。地方党員に「人気」あっても国会議員ではダメ。聞いたこともない西村なんていうのに議員票負けてるし。


でも河野君、言ってることはよかった。その通り。しかし、永田町自民党の常識は世間の非常識。それはいまだ健在(笑)。キミは所詮異端児だった。


選挙戦の勢いや主張を聞いていると自民党とは相容れないことばかり。総裁選で負けたらてっきり離党、新党結成と思っていたのに。期待裏切られた。離党なんて考えてないって。


しかも谷垣が「戦った候補はいずれも優秀な方、それなりの処遇を」なんていうと「それは総裁がお決めになること」ってのたまい、なんか役職貰えば唯々諾々とって感じ。なんだい、この男って。


「何を言われても受けません」って言えよ。残るなら徹底的に反主流派貫けよ。まだ"盟友"渡辺喜美のほうが格好よかったよ。


親爺の洋平さんも新自由クラブ作った立役者。どこにそんなに今の自民党に未練があるの。負けたら元の鞘に丸く収まるーーー小異を捨てて大同につく。これがコンニチの自民党凋落の原因といわれる"悪しき慣習"。


結局ーーー総裁選に出ればなにか厚遇されるんじゃないかって魂胆あったのではないかとも勘ぐりたくなる振る舞い、言動。だから自民党はますますダメになる。もう一回おじいちゃんの一郎さんの政界遍歴を精査してみたらいかが。


党員の半数が無関心、しらけきった総裁選。終わってみたらそのシラケが倍加してた・・・。久しぶりにテレビで顔を見た自民党の面々。もはや「懐かしい」って思いしか湧かず。そうですね。秋の日はつるべ落としなんですね。



2009年9月28日月曜日

あの人が気になる

今朝も朝日新聞の「歌壇」をめくってみましたが、その人の名前はありませんでしょた・・・。


公田耕一。自称ホームレス歌人。何時の頃からか「歌壇」の常連となり、数多くの名句を残している人です。


例えばーーー柔らかい時計を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ。


        パンのみで生きるにあらず配給のパンのみみにて一日生きる。


        親不孝通りと言へど親もなく親にもなれずただ立ち尽くす。


毎週月曜日、公田さんの歌が載っているかどうかで、いやそれを読みたくて朝日新聞を買うって人もいるとか。


彼の素性はわからず、連絡先もわからないとのこと。新聞社も謝礼を渡せないとか。一方通行の投稿。その作品を読む度に、かなりの知識と教養、素養を持った人と伺われ。時には自虐的であり、時のはウイットに富み。ホームレスというのはどうも間違いなさそう。


このところ"登場"していないのです。ある意味彼の作品を楽しみにしていたのに。気になるのです。投稿はしているのだけど選に漏れているのか。投稿を辞めたのか。体調でも崩したのか・・・。


ある日、何気なく目を通した「歌壇」。それまではあまり目を向けたことはなかったのですが。彼の作品に会ってから目を皿のようにして読んでいた。書き留めることはたまにしかなかったのが悔やまれる。誰か彼の作品を"収録"していないかな・・・・。


ここ数年の「今という時代」をあまりにも見事に詠みきっているので。作品待ってます。



2009年9月27日日曜日

8から20へ

通称サミット。今はGなんとか。金融サミットに出席、その前は国連で演説、温暖化会議でも演説。なにやらおおむね好評の鳩山外交。まことにけっこうであり。


サミットだのG8だのG20だのって新聞やニュースでなんの違和感もなく使われていますが、このサミットなるものそもそもは先進国首脳会議と呼んだ。最初は6ケ国。米・英・仏・伊・西独・日本。1973年フランスはランブイエ。いやいや懐かしいですな。初めて聞いた地名だったし。そう正確には主要先進国経済素脳会議って言ったと。オイルショックや世界不況克服のための会議。サミットってのは文字通り頂上ってことでしょう。世界の頂点に君臨してた、そう思っていた国の集まり。カナダが入ってG7。このGってのはグループって意味らしい。らしいっていうのは、一時グレートって思っていた人たちがいたから。で、冷戦終了。ロシア(ソ連)が入ってG8と。


ここで経済問題を中心に国際的枠組みを決めてきた。それが、今や主役はG20。そうです。もはやいわゆる先進国だけでは何もできない。中国はじめ新興国、途上国を交えないと。いや、中国が途上国というにはいささか疑義もありですが、新興国、途上国を無視して世界は動かなくなったという証拠。金融危機回避なんてアメリカの国債を一番買っている大株主の中国の意向を無視なんて出来っこない。


鳩山君はどうもG8っていう枠組みにいささか固執しているようですが、つまり8カ国なら首脳同士で忌憚のないやり取りができる。20にもなったら事前に「官僚」が調整しないとどうにもならないからってことのようですが、世界経済の牽引車は変わったと。


六つだった頂上がもはや二十に。山並も姿を変えた。温暖化による地形の変化かって(笑)。


それにしても「外交」ってなんとも不思議なもの。英語で紙に書いた原稿読み上げても拍手が沸くし。たった30分、しかも通訳入れての会談で「信頼関係が築けた」なんて。一目会ったその日から・・・ってことなのか。日本人同士だって、凡人同士は数時間あれやこれやと話し合って、酒でも酌み交わしてやっと相手のことがわかるもの。


30分で築けた関係は30分で消えるかも(爆)。ゲスの屁理屈であります。「恋」に時間は関係ないってか。同盟だって然りなのか。


でも、結論。とにかく、鳩山君、立派でしたよ。よろしかったですよ。(^^)// ハクシュハクシュ。さてさて帰国後は難題山積。がんばれユッキー!



2009年9月25日金曜日

自民党総裁に相応しい人(笑)

すっかり影が霞んだというか、話題性にも乏しくなった自民党。総裁選はいまやたけなわ。とはいうものの立ち会い演説会も人集まらず。党内はしらけムードも漂っている様子。


友人の自民党員にも県連からアンケート来た。谷垣、河野、西村・・・。誰の名前も書くつもりないって。懇意にしている県議の名前でも書いてやっか(爆)と冗談交じり・・・。


そんな時、素晴らしい候補、総裁に相応しい人をテレビで見ました。演説会の司会をやった本当の小泉チルドレン。小泉進次郎。横須賀での演説会だったか。なかなか良いことを言う。まっとうなんです。父親みたいに扇情したり、冗談を交えるでも無く・・・。




2009年9月24日木曜日

「混む」か「込む」か

何とかウイークとやらが終わり、皆様日常を取り戻されましたでしょうか。すぐ週末なんですが。


テレビが連日伝えていた車の渋滞、渋滞のニュース。どんな用事があるのか知りませんが、出かけないと世の中に乗り遅れるとでもいった具合。


ま、それはカラスの勝手。テレビを見ている方が心配するトイレ(笑)。多少の空腹は我慢出来るとして。


で本題。のニュースを伝えるテレビの画面に出る字幕。「高速道路は早くも帰省客で込み始め・・・」。なんか気になるこの場合の「込む」。混雑だから「混む」だと思うのですが。渋滞を承知でそれも時間に折り込み済み・・・。「込む」ってのはこういう使い方するのではと。車が道路の中に入り込んでいるから込むなのかって。


「デパートの中もお目当ての物を買い求めようとする人で込み合っていました・・・」こんなのもあったっけ。


混むと込むでは意味合いが違うと思うのですが。なぜかやたらと「込む」が使われているみたい。


中味と中身もそう。最近は殆ど中身。人のことでも建物でも食べ物でも。「身」と「味」では意味が違うと思うのですが。


教えてください。金田一さん(爆)。ヤフー知恵袋さん。いや賢い新聞記者さん。


亭主の薄い頭に詰め"込"んであるはずの"知識"ではわからない。頭が"混"乱してくる。(爆)。


最近人気の番組、Qさまとか雑学王でやってくれないかな。正確な使い方ってのを。やっているかも。で、それをテレビ局員から関係者まで全員「必見」と義務づけてみたらいかが。


ボクはこの連休で、このような漢字の乱れがあることに気づき、そして、そのことで悩んでいました。


おわり。



2009年9月23日水曜日

秋分の日

はいはい、きょうは秋分の日。昼と夜の長さが同じになる日。昔は「お彼岸」といいまして。「暑さ寒さも彼岸まで」。そうですな、季節の変わり目でございます。


朝晩はとみに冷え込み。朝方は布団を首までかけて(笑)。


そろそろ秋から冬への支度。衣替えって季節でありますな。そこここに忍び寄る秋の気配。もう紅葉の便りも。


季節の分かれ目、彼岸と此岸の分かれ目。


身の回りが特に何かが変わったというわけでもありませんが、政治の世界の分かれ目の姿はすごい。


国連で演説し、絶頂を迎えた鳩山民主党。連休返上で、ま、付き合わされる官僚という人たちも大変でしょうが、「自分の言葉で」を合言葉に、なにやらお仕事にいそしまれている閣僚や副大臣、政務官さんたち。どこか緊張感もあってなかなかいいですな。はてさてどうなるのかっていう不安感、不透明さ加減もまたおもしろし。政治主導てのがどこまで続けられるのかはまさに「未知との遭遇」でありますが、大きく変わったなってのが率直な印象。


ひと月前までの"栄光"はどこへやら。次期総裁選目指してなにやら動いている自民党。未だ"過去"との決別は頭では理解出来ていても心底味わってない"転落"の悲哀。


きのうも郡山駅前で3人さまがなにか怒鳴っていましたっけ。どうもスピッツの遠吠えみたいにヒステリックでありまして。


季節は徐々に変わっていくけれど、人間社会の様はある日突然にやってくる・・・。


ファーストレディーなんてのも久々登場(笑)。今朝のスポーツ紙の見出し。笑えました。「鳩に幸あり」。ま、ずいぶん古い時代のお方がつけた見出しなんでしょうが。♪ここに幸あり、青い空♪。


いつもおどろおどろしい見出しをつけるスポーツ紙、たまには洒落たものもありと思ったり。


なにかと話題を提供しそうな幸夫人。飛んでる女。飛んでイスタンブール♪じゃない、飛んでタイムズスクエア♪・・・・・(自爆)。♪夜だけのパラダイスー♪ってことにないませんように。



記者とパソコンと

最近、テレビのニュースや報道番組を見ていてどうも気になる場面。記者会見場。たとえば首相会見にしても、各省の大臣会見にしても、記者席に林立するノートパソコン。


会見が始まるやその記者さんたちはひたすらキーボードを打っている、叩いている。タッチタイピング。その速さたるや。そこで思うのです。「あんたたち速記者か」って。しゃべっていることをパソコンで記録するなら記者でなくたってできる。記者とは取材する人。パソコンの入力者じゃないと。一言一句漏らさずに"記録"していち早く本社に草稿しようってことなんでしょうか。入力することに一生懸命で話をどれくらい聞いているのか。


話の要点はメモにするけど、しゃべり手の話をちゃんと聞く、表情も読み取る。そういう対峙の仕方をすることによって質問の第二弾や二の手、三の手の突っ込んだ質問が生まれ、初めて取材の目的が達せられるということだと思うのですが。


事前に質問要旨渡してあるから一問一答でよろしいーーー。答えをただ打ち込めば。そんな風に思えて。


いわゆる「ぶらさがり」と称する囲み取材。しゃべり手の前に突き出される録音機、録音機。機械に向かってしゃべっている政治家。さぞしゃべり辛いでしょうね。


つい思ってしまうのです。記者さんよ、あんなたがたは「録音屋さんかい」って。


単に時代の流れ。IT技術の進歩。それを取材現場で活用ーー。合理的取材。一言一句間違えない報道の正確性追及・・・。そう捉えるべきなんでしょうかね。


どうも違う。うわっつらだけの取材、会見としか映らない。


取材メモ帳をポケットから出して書いている。そんな光景見られなくなりました。地方でも。もっているのは大判の大学ノートだし。


ポケットに入るあのメモ帳。うーん、懐かしいかも^^



2009年9月22日火曜日

敬老の日だそうで

なんだか今年は今日が敬老の日だそうで。まさにシルバーウイーク。ゴールデンウイークがあり、シルバーウイークがあり。なんでも連休を作り命名たがるこの国の一部の人たち。そのうちブロンズウイークなんて出来るかも(笑)。三連休。


敬老の日とはまさに年寄りを敬うってことなんでしょうが、敬われている年寄りが何人いるのかな。「うやまう」どころか「うとまれて」いる人も多いのかと(笑)。年寄りお留守番、若者お出かけ。


65歳以上の"高齢者"、男は5人に一人、女は4人に一人だとか。見渡せば年寄りだらけってこと。


昨日から郡山の駅前界隈ではなぜかYOSAKOI祭り。あちらこちらに踊りの輪が。若者たちばかりと思ったらなんと。厚化粧のおばさん、おばあちゃん軍団発見。嬉々として。見る方どこか複雑な心境(爆)。


65歳以上、ほとんど生産人口でなく。年金、医療、介護含め、この人口構成の現実。いびつさ。こども手当だけでは解決できない。老人大国とは衰退大国って。


きのうはなんとお酒のイベント。県内おろか近県や九州からも「銘酒」並び。昼間っから酒飲んでしまい・・・。立ち飲みは効く。途中で仕込み水を飲めば「おいおい、年寄りの冷や水かい」とはやされ。たしかに会場はこころなし多い年寄り(爆)。


きょうも街中は「敬老の日」オンパレード。お勧め商品のなんとダサイこと。馬鹿にされてる(笑)。思わず店員に聞きました。年寄りって何歳からって。えーーー70かな。そっかそっか。70までは老人扱いでないのが感覚的答えか。


最近の流行語。アラフォー、アラカン。70前後はなんと呼ぶのか。世間は関心ないのかだれも名付けず。アラコキっていうとか。首や肩がコキコキいうからかって。


決して敬われない年寄りの一人である亭主はコキコキと何やら原稿執筆中。パソコンのきーがカタカタと鳴っているだけ。


なにかと世間に背を向けたがる亭主・・・。